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zoom RSS 《御岳 1998年8月21日》

<<   作成日時 : 2017/04/03 05:11   >>

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瀬谷こけし

 写真を整理していたら家族で御岳に登ったときの写真が出てきた。この日甲子園は決勝戦で、横浜高校の松坂投手が投げていたはずだ。長男が時々その実況を聞かせてくれた。その日の写真は家族の貴重な宝物になったが、山頂付近の風景は大きく変わってしまったのだろうか? この日も山体には蒸気をふかせているところもあり、激しい登り風が吹き上がってくる場所もあった。御岳はやっぱり大いなる山だという印象が強かった。巨大な力をひそめた山。その力のゆえに神聖な山と仰がれて当然の山。山は、とりわけ岳と呼ばれる山は、巨大な力をひそめている。油断をしてはならない。
 下までおりた時、あたりはもうすっかり暗くなってしまっていた。だがそんななかでも、8合目当たりの簡単なお堂に籠って、山上で夜を明かそうとしている人もいた。行者さんなのだろう。こうして、人生は豊かだ。翌朝、下の清滝でも行をする人がいた。


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