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zoom RSS 《眉山より一首》

<<   作成日時 : 2017/06/18 06:39   >>

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瀬谷こけし


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 昨日(6月16日)ほぼ二回目の徳島。一回目は徳島大学で関西哲学会があったとき、食事のできるところを探して、先輩二人について町を歩いて、結局いい店が見つからず、ホテルに戻って夕食にしたという話。そのとき眉山が心に沁みついた。
 今回は、京都を出るのが遅くなって、四国村には間に合わなくなったので、まずは眉山を目的に徳島に行った。

 眉山の上から下の街の暮れ行くさまを見ていた。

 拙詠一首

> 眉の山眼下の街の暮れゆくを見つつぞあらむ世の終わりまで


 能因の象潟歌に似ているかもしれない。


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