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みんなの「京都」ブログ


《今宮神社》

2017/07/06 22:48
瀬谷こけし


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 薬のおかげで午後は少し体調が快復したので、昼食がてら東京から帰郷している下の娘と今宮神社へ行ってきた。娘は本当は南禅寺に行きたいと言っていたのだが、南禅寺は行くべきところが多いので、この暑さでと体調では歩き回りたくなかった。また尋ねると今宮神社のあぶり餅は食べたことがないというので、ぜひとも食べさせておきたくて、今宮に行った。

 今宮神社は以前やすらい祭りを調べていたころに何回も行たが、最近は滅多に行かなくなっていた。今回は病が長く抜けないので、人形(ひとがた)のお払いもしてもらった。阿呆賢石でもお祓いをしたので、これで病が抜けるかもしれない。広くはないがしっかりしたいい神社だと思う。

 それであぶり餅だが、今回は一文字屋の方に入った。庭の良く見える席に案内してくれた。あぶり餅もとてもおいしい。やさしい甘さが一串ごとに軽く疲れを癒してくれる感じだ。庭も、面白い表情のある石をよく集めたものだと思う。中央の立石は三尊佛の中心の石だと思うが、いろいろな石がそれぞれとても面白い。(例えば澄清庭園のような)いわゆる銘石とか(を集めたもの)ではないので、それぞれの石の楽しみ方がよくわかる。こうしたちょっとした庭こそほんとの文化だと思う。

 とてもよい時間を過ごせた。
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《京にても》

2016/11/24 00:00
瀬谷こけし


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 芭蕉元禄三年の句に、

> 京にても京なつかしやほとゝぎす (643、岩波文庫)

がある。六月二十日づけの小春宛書簡に出る句だという。あるパンフレットの中でふとこの句を目にして、つづく文章をみていると、何かいいようもない違和感が生まれてきたのだ。もともとわたしには芭蕉が京をそれほど好んでいるとは思えなかったからなのだが。実際芭蕉は、京都よりも滋賀の方を好んでいたのではないだろうか。そんなことがその文章への違和感の原因だった。それで新潮社の『芭蕉句集』を調べてみた(同書では638番)。同書校注者今栄蔵は「現に京にいるのに、時鳥の声を聞くと、なぜか京が懐かしいなあという思いに駆られる」と鑑賞する。---わたしはこの鑑賞に甚だしい違和感を感じる。これはひどく世間主義的な解釈ではないか? わたしにはとても芭蕉がそのような句をよんだとは思えないのだ。注の解説ではさらに、上の「京」は現実の京、下の「京」は遠い昔の古典時代の京と注釈する。アクロバティックな解釈。---いったいほととぎすはどうなってしまったのか? そして「京にても京なつかし」の措辞も、この解釈ではすっきりと流れてゆかない。もちろんこの句は京都滞在中の作である。久しぶりに京都にきたなという感慨はもちろんある。
 要するに問題は「京なつかしや」の「や」である。これは感慨や感嘆の「や」ではない。そうではなく、むしろ問いかけの「や」であり、作者がほととぎすに、おまえも京がなつかしいのか、と問いたずねているのである。もちろんほととぎすのなき声を聞いてのことである。「京にても」の「京」にいるのは「ほととぎす」である。ほととぎすよ、お前は京にいるのに、お前でも京がなつかしいのか、お前のなき声は、旅をつねとするわたしにも、ふるさとを思い出させ、ふるさとの懐かしさを掻きたてるものだ。---わたしはこんな風に鑑賞したい。
 第三句(下五)にくる「ほととぎす」は、問いかける相手でなければ何だろう? この小論はとりあえずここでとどめておこう。



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《高山、八変人の会》

2016/06/25 21:27
瀬谷こけし

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 京都に七奇人の会というものがあった。今もあるのかもしれないが。そこに入らないかと梅原猛さんに誘われたことがある。亡くなった吉田光邦さんのあとにということだった。会そのものは年に一度集まって酒を飲むというだけの会だという。それをわたしは断ってしまった。そのころ私にはいいところで酒を飲む金もなかったというのが理由の一つであるが、そればかりでなく「奇人」を称することに抵抗があった。「七凡人」なら間違いなく入れてもらっていたと思う。「七貧人」でも喜んで加えてもらっただろうと思う。しかし「奇人」を称するのはいやだった。その後その会がどうなったか、一向に知らない。前に一度清水さんに、どうなってるのと尋ねたことがあるが、何もしていないというのが彼の返事だった。事実上終わってしまった会なのだろう。
 しかし、今わたしが高山で何ができるかを考えると、思い浮かぶのはまずはそういうごくごく狭いサークルを作ることだ。するのは年に一回酒を飲むことでいい。これほど変人が多い町なのだ。それも突き抜けた変人なのだ。だからむしろ名称は「高山変人会」とかにしたらいい。しかしメンバーは絞らなければならない。そして京都が七なら高山は八でゆきたい。「高山八変人の会」である。わたしもその中に入れてもらいたい。長はH先生。事務局長は適任がいる。そして包丁を持って魚を切り捌くとともに飛騨の縄文世界の解明に精通した考古学者のYさんも欠かせない……。
 そんな風に七人の会もしくは八人の会を作りたい。そこからなら、精選された新しい飛騨人の力を発信できるだろう。今年一年でそれが作れたらと思う。

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《芹生の里 2016.4.24》

2016/04/25 11:12
瀬谷こけし
 ここに行くには貴船を越えてゆかなければならないが、貴船の通りはいつも思慮も腕もない運転者がいて、渋滞を作り出す。そしてその渋滞をチャンスとばかりに客引きをする茶屋の女将もいて、ますます渋滞が増す。うんざりしてくる場所だ。
 貴船を越えれば、道は細いが、みなわかって運転をしているのでさほど危険はない。


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《夕暮の階調》

2015/10/28 21:59
瀬谷こけし
 高山からなぜ京都に帰って来たのだろうと思う。当面はもちろん非常勤の授業があるから帰る他ないのだが、もしそれをしなくてもよい状況になったら京都に戻って来るだろうか? そんな思いで、今日はふと出雲路橋に行きたいと思った。このあたりは京都でも最も趣きのある場所のひとつだ。今はもう神社もなく、特に何があるわけでもないが。長野隆が死んだ後は、夜中、よくここに来ていた。
 秋らしくなっていた。桜の葉がすっかり紅くはならず、そのまま茶色く枯れてゆくあの半端な色合いも、光線によっては琥珀色の輝きに見える。そんな夕方の光に恵まれることがある。夕暮れの階調。京都はこの秋の夕暮れがいい。特に空が…。古来多くの詩人が嘆息した思いに繋がり、それに重なる。大仏次郎の『帰郷』の清水寺からみた夕景を味わいたくて、何度清水に行っただろう。大学に入って間もなくのころから。わたしの京都経験は清水の辺りから始まったと言える。姉を失い、それからも時は流れすぎるほど流れた。今はむしろ加茂川が近い。
 この秋、精根をこめて写真を撮ろう。『夕暮の階調』と名づけることの出来る本が作れるように。そのように。


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《寒の水を汲みに行った》

2015/01/28 09:45
瀬谷こけし
 花背峠に寒の水を汲みに行った。寒の水は特別な力があっていつまでも腐らないと言われる。今日は水量が多くあっという間に溜まった。そして気づいたのは洞が大きくなっていたこと。そこの上の杉の木が一本根こそぎになって崩れていた。考えて見れば、湧き水のあるところは崖崩れが起きやすくて当然なのだ。


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《自宅で見た昨日の皆既月食》

2014/10/09 11:33
瀬谷こけし
 仕事からの帰りの車で、一口齧った煎餅のような月が見えて、これは面白くなるかもしれないと思って家に戻った。すぐにカメラをもって窓から見たが、……。
 上の方が白く、待っていてもこの白さが消えない。月面全体が均質にほの暗くなることはなかった。上に残っていた白さが、左上に移り、それから左側に移っていったが。
 しばらく経って見ると、月清は回復していた。
 月の写真を撮る時は、ピントも露出もマニュアルがいい。それが昨日の教訓だった。カメラ(D7100)のモニターで見るよりは明暗のコントラストが強くなくてよかった。赤銅色だった暗い月の胴体が、そのうち黄金色に変わったように見えた。
 仕事からの帰り道には、母と一緒に月食を見たのはいつだったか、と考えていた。小学校の頃か、中学のころか。確かにいっしょに見た記憶はあった。
(写真10枚)


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《秋の色》

2014/10/04 23:57
瀬谷こけし
 写真14枚。

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どの草も折られている
小学生の通学路なのか
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大学構内 秋の色

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葉は雨を載せて
(カナメモチ)
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ひいらぎ公園という名があるらしい
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わたしの最初の下宿からほど近いところ




> 一乗寺某々(なにがし)町に公園ありわれ幾たびかここに死にけむ


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《農学部前の進々堂》

2014/09/27 03:37
瀬谷こけし
 体調が十分でないまま京都に戻り、久しぶりにバイクに乗ってもいまひとつ動きが決まらず、四輪車に乗っても駐車時にサイドブレーキを引き忘れる始末。旅行、旅行でしばらく車に乗っていなかったせいばかりでもなさそうだ。それで昨日は自転車で動いていた。お陰で久しぶりに進々堂へ行って仕事をすることができた。ここはいわゆる「放置自動車」の取り締まりが頻繁で、目の前の歩道に自転車並みに原付きバイクを止めていても罰金を取られるので(9000円)、バイクでも行けなくなっていた。進々堂は、私にとってはもっとも精神集中をして仕事のできる場所で、例えば鶴見和子の歌集もすべてここで読み、それについて論文を書いたのもここだった。大学の図書館以上に精神集中のできる場所。世間を感じながら思索ができるという場所は滅多にない。それに行けばたいてい友人にも会える。声だかにこれ見よがしに(たいていは程度の低い)議論をするグループが皆無ではないが、そういう時以外は最高の勉強場所になり、仕事場所になる。自転車でも、あるいは歩きでも(一時間以上掛かる)、もっと行くようにしよう。昨日は「日本文化論」のレポートを4本読んだ。






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《宝ヶ池花火》

2014/07/19 23:03
瀬谷こけし
 事前に花火の合図があったので、今日も花火があるかと思ったが、やはりあった。時間も規模も縮小されたように感じたが、まあ、少し楽しめた。


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 今日は、昨日とは打って変わって、過ごしやすかった。23時の今は涼しくて半袖では寒いぐらい。





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タイトル 日 時
《「京都アートフェスタ2014」に行ってきた》
《「京都アートフェスタ2014」に行ってきた》  安彦哲男さんからお誘いを受けて京都勧業館で開かれている「京都アートフェスタ2014」に行ってきた。彼のネオンアートをぜひ見ておきたかった。  どこだろうと探していると、京都市立芸大の日本画のコーナーがあった。入って見ていると、「先生ですよね」と声を掛けられた。  「日本文化論」の授業を受けてくれたことのある学生で、その時見せたインドネシアの犬のビデオのことを鮮明に覚えていてくれた。生きた犬が撲殺され、毛焼きされ、そして食用肉として陳列されるまで。スラウェシ島で撮ったものを見... ...続きを見る

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2014/06/29 09:07
《この道が修復される日は…》
《この道が修復される日は…》  僻地の過疎化、人口の都市集中、経済力の低下、自然環境意識の低下、等々。それによって、この道が修復される日はもう永遠に来ないかもしれない。世に、市民の税金によって作られ、なおかつ市民の利用できない道が、いったいどれだけ残されているのだろうか。  写真は2014年6月17日。場所は京都市の尾越久多林道と名づけられていたはずの道。ここに市民の、国民の税金を投入する気にはならないだろう。そうして自然に戻るのが最良のことかもしれない。道をつくるに当たっては、道路工事会社が潤い、社員やその家族や労働... ...続きを見る

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2014/06/25 22:30
《6月17日 八丁平へ》
《6月17日 八丁平へ》  嵐山のあたりで桂川があふれた事で全国的に知られている去年の台風18号。その一月ばかり後にバイクを使って八丁平を目指したことがあった。振り返ってブログを調べてみると10月12日のことだ。そのとき大見から先の道はたいそう難儀した。舗装が剥がれたところがほとんどで、舗装の下に水路ができて、下から陥没させているところもあった。さいわい転倒することなく尾越(おごせ)までたどり着けたが。オフロードバイクならともかく、普通のセミアメリカンではもう行く気がしなかった。今回はまたその道を行った。前回引き返し... ...続きを見る

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2014/06/21 20:27
《2014春季創画展京都を見てきた》
《2014春季創画展京都を見てきた》  今回も第一に推したいのは松本祐子。画題は「秋韻」。松本祐子が登場して以来、創画会は新しい時代を迎えたように思う。とりわけ松本の2012年の「春奏」。この作品はさくらを描いて、加山又造を越えた、と私は思う。  今回の作は私が見る中でははじめて黒を打ち出した作だが、黒く描かれた桔梗の花と左上角の中間色二色で見事にバランスさせている。そして主題の葉の描き方が、きわめてシャープですばらしい。 ...続きを見る

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2014/04/22 23:11
京都大原里の駅は閉まっていた
京都大原里の駅は閉まっていた 家に野菜がなくなっていたので、仕事の帰りに大原に行った。だが今日は「里の駅」が閉っていて、用が足せなくなった。定休日とのこと。月曜が定休日だったか? 知らなかった。わたしはそのあたりのことがよく分かっていない。    バイクで行っているので大原では指先が寒く、里の駅入口向い側の畑で指をこすって暖めていた。畑には蕪を収穫している人がいた。ミレーの絵のような風景。ミレーの、むしろ種蒔く人のような格好の農夫。 野良にはその人のほか、誰の姿も見えなかった。 ...続きを見る

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2014/01/27 21:23
《今日の花背峠 電波塔の方へ 2013.12.28》
《今日の花背峠 電波塔の方へ 2013.12.28》  家を出たのが午後4時近く。買い物のために大原の里の駅に寄ってから行ったので、峠に着いた時は5時に近かった。府道のわきに車を止めて、外に出ると、下の雪も凍結していて、滑った。こんな遅くだから、どこかまで行こうということではなく、どんな様子かだけ見に来たのだった。今年はずっと仕事に追われていて、冬眠手前の時期に熊の足跡を探すことができなかった。だからどこに冬眠していようと、ほとんど探すことはできない。そもそも大見尾根のあたりに熊はほとんどいない。ちょっと見てみようと思う熊穴がひとつあるだけだ。... ...続きを見る

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2013/12/28 23:00
《秋の終り》
《秋の終り》 《秋の終り》  少なくとも京都の白川通りの紅葉は今日が一番美しかった。欅の並木も、黄葉した銀杏の並木も。それらがともに今日の雨と風に散った。その雨や風に落ち、道路の脇にうず高く蓄積している様も。秋の終り、これは美しい。今日がその日だった。今日の、多分ちょど昼ごろが。  写真はやや遅くなった時刻。木々に残る紅葉と路肩にうず高く積もる枯葉の対比が、午後には逆転し、木々の葉が疎に見えるようになってしまった。 秋は終わった。もう秋を追い求めることはすまい。  ---今年は。 ...続きを見る

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2013/11/26 00:36
詩仙堂吟行
詩仙堂吟行  詩仙堂へ行った。「文学研究・歌会」の授業の吟行で。あの山茶花の大樹の跡はもうすっかり見られなかったが、庭も空気もとても気持ちがよかった。  三十六詩仙の額の中に李賀があり、姿が描かれていたがやや太り気味で、「長安有男児 二十心已朽」と歌う詩人の雰囲気ではなかった。探幽もあまり考えなく描いたのだろうか。  この日庭は美しかった。そしてゆっくりとよく見れば不思議なものがたくさん目にみえて来た。  学生たちとともに、とても楽しいひとときだった。 ...続きを見る

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2013/11/16 22:24
霧  昨日の夕方。もう暗くなる間際。東山の霧。山の、水気のあるそれぞれの場所から立ち昇る。その姿が、すこし不思議に感じた。山の小尾根で分かたれているように見えるが。 ...続きを見る

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2013/11/11 23:09
今年市原の原っぱは
今年市原の原っぱは  今年市原(京都市左京区)の原っぱはこの花がひどく減ってしまっていた。  例年舗道一杯までだった草刈りを、1mほど奥まで施したためかもしれないが、この花、セイタカアワダチソウが激減していた。もともと多少は水分もある平坦地はススキが占有しているが、歩道に近い乾燥しやすいところは、この草が闘いながら、毎年元気に育っていた。  今年アワダチソウに代わって繁茂したのは、スズタケの仲間。これが密に、鉄壁のように育ってしまった。葛も今年はあまり力がない。劣勢になっている。これも多分草刈りのせいだ。あ... ...続きを見る

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2013/11/06 20:44
花背峠に秋の日を---楓蔦黄の日に
花背峠に秋の日を---楓蔦黄の日に  このところ七十二候の「楓蔦黄(ふうかつきなり)」。楓や蔦が黄ばむ頃ということだ。山が晩秋にふさわしい暖かい色につつまれるころ、というので、ちょっと無理をして花背峠の方を散歩して来た。そんなには歩かない。和佐谷峠まで。  秋の色と、空気を、楽しんで来た。味わうというほどに味わったわけではないが。  歩いていると、なぜかここのところ聴くこともなかったヘンリー・パーセルの"If love's a sweet passion"の歌が頭の中を流れてきた。愛の責め苦を歌う歌(--why does ... ...続きを見る

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2013/11/05 22:52
八丁平の方にバイクで行こうとしたが…
八丁平の方にバイクで行こうとしたが…  10月12日のこと。京都大原の奥、百井のさらに奥の大見(おおみ)から尾越(おごせ)を越えて、さらに八丁平の下のあたりまで行けるかどうか、確認しておこうと思ってバイク(SUZUKI GN125)で行ったが、道は先日の大雨(台風18号)のせいで、なかなか大変な状態だった。尾越の手前では、道路の路肩が一部崩れていた。そこは、軽なら通れるが、普通車ではまず無理なぐらいの道幅になってしまっていた。バイクなら一応通れるが、路肩がどれだけ弱くなっているか分からないので気持ちよいところではなかった。 ... ...続きを見る

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2013/10/14 01:42
小屋スケ
小屋スケ  わたしが上高野でただひとり聞書きをしたおじさんは、小さい頃「小屋スケ」とよばれていた、と語ってくれた。狭い交差点の南西角の、掘っ立ての小さな小屋に住んでいたからだ。父親は大地主だったが、道楽をして身代をつぶしてしまった。  その小学校のころのある時、クラスの仲間と高野川に遊びに行ったが、そこで何か工事をしていた。飯場がこしらえてあった。多分護岸工事だろう。その飯場で、思いもかけずお母さんがいて、人夫たちにお茶を出したり、サービスをしていた。飯場で雇われていたのだ。その姿を... ...続きを見る

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2013/10/08 00:54
散歩
散歩  久しぶりに家の近くを散歩した。  (飼っていた犬が死んでから、わたしはほとんど散歩をしなくなっていた) ...続きを見る

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2013/10/07 18:06
夕方の光が
夕方の光が  何をしていたのかときかれると困ってしまいそうな一日だが、中の娘が久々に帰って来ていて、昼食でも連れてゆこうかと思っていたが、きっと疲れていて、いつまでも寝ている。そのうち起きてカップラーメンか何かを食べてしまった。  一つ時間がかかったのは、弘前の授業の後、東京で三泊して学会発表をして来る予定なのだが、その宿をとるのに苦労した。終ったらもう5時半をだいぶ回っていた。6時から直観音楽(結局、練習会だったが)。  それに出かける前に撮った写真。夕方の光がやさしく、美しかった。 ...続きを見る

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2013/08/25 23:51
《京都・河原町》
《京都・河原町》 昨日河原町通りでこんな光景を見て、ちょっと不思議に思った。なぜなのか?  丸太町を上ったところ。 多分、土が見えたことが新鮮だったのだ。 ...続きを見る

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2013/08/24 09:28
鶴屋吉信でお菓子
鶴屋吉信でお菓子  叔父が遊びに来てくれて、家で気持ちよくコーヒーを飲んだりしていた。その後、鶴屋吉信で和菓子を作る所を見せてもらって、その後でいただくところがあるのでどうか、と誘ってくれた。そんな所があるのを知らず、貴重な機会と思って、よばれた。  本店の二階にそういう所があって、目の前で作る所を見せてもらって、それからいただく。バラとアジサイを見せてもらった。どちらもちょっとした驚きだった。目の前でほんとうに美しいお菓子ができてゆくことが。  いただくと、アジサイの方の丹波大納言のつぶ餡がびっくりする... ...続きを見る

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2013/06/02 18:02
この田んぼの田植は昨日だった
この田んぼの田植は昨日だった  毎年この田んぼの田植の日は記録しておこうと思っている。後で見れば早かったか遅かったか、何曜だったか、少しは民俗資料になるかもしれない。 ...続きを見る

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2013/05/21 23:13
夕方
夕方  今日も大学の図書館で宮沢賢治学会の「ビブリオ」の仕事をしていたが、一日一枚は写真を撮りたいと、デジカメを持ち運んでいる。自転車で。  これは帰りの白川通り。  木の形がちょっとシュールで、ちょうど夕方の光。自動で撮っていたらストロボが発光して、道路標識もシュールに。 ...続きを見る

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2013/04/27 23:26
第39回京都春季創画展
第39回京都春季創画展 第39回春季創画展2013 絵葉書 Guellalaの春(いちじくの木) 春季展賞 藤井智美 ...続きを見る

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2013/04/26 20:25
《南国のような空と緑》
《南国のような空と緑》  深い抜けるような空の色、力強く新緑に揺れる樹々。今日は一日、南国を思わせるような日だった。何でこんな日だったのだろう。ああ、インドネシア……、と口から憧れの言葉がでそうになる。 ...続きを見る

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2013/04/22 23:38
《上賀茂柊野の桂の花》
《上賀茂柊野の桂の花》  上賀茂というか、地名では西賀茂になる公園の辺り。ここに若い桂の木が並んで植えられている。今の頃は枝先が赤く、萌えそめている。  ちゃんと三脚で構えて撮ればいいのだが、小さいだけに手持ちで撮るのは難しい。こういうものはGF3が撮りやすい。レンズはOlympusの50mmマクロ。  河原の大きな柳も新緑を広げていた。 ...続きを見る

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2013/03/28 22:48
《拙句 川桜》
《拙句 川桜》  春雨か咲いて三分の川桜 ...続きを見る

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2013/03/27 20:39
欅の色、夕雲の光り
欅の色、夕雲の光り  この何年か、白川通りの街路樹の色をよく見ていなかったが、何となく、秋には黄色に染まるものの気がしていた。だが今年は赤く染まる木があった。それも一番最初に色付いたものが赤だった。  そうか、そうだった。欅は紅葉する樹だった、久しぶりにそれを思い出した。最初に染まり出してから一週間ぐらい経っているかもしれない。修学院の近くにも、赤く染まる欅があった。  そして大学では、青い空の下に、夕陽と雲と光の壮麗なあそびが繰り広げられていた。今日はもうひとつ手紙を書こう。京都の秋はこれから。 ...続きを見る

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2012/10/29 23:05
京都ハリストス正教会 (2012/10/15 20:36 の再録)
京都ハリストス正教会 (2012/10/15 20:36 の再録)  病院の帰り道、自転車で行ったので、こんなものに気がついた。「京都ハリストス正教会」。こんなものと言っては失礼だが、京都にこんなものがあることを知らなかった。(日本ハリストス正教会)わたしはほとんど知識がないが、東方教会の正統を継ぐギリシア正教会の系統のロシア正教会が日本で作ったもののようだ。京都のこの聖堂は明治34年(1901)の竣工で、神田駿河台のニコライ聖堂(1891年竣工、1929年再建)と並んで古いもの。ちなみに「ハリストス」とは「キリスト」のこと。  こんなものに目が行ったのも... ...続きを見る

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2012/10/27 09:47
花の山
花の山  今日も黒田に行ってしまった。百年桜を晴れた日に見たくて。物好きと呼ばれるだろうか。大学での用事が予想よりずっと早く終って、行けるだけの時間ができたから。  今日は花背からではなく、貴船の奥から、芹生を通って行く道。狭い道なので車のすれ違いが難儀だが、こちらの方が早く着ける。また、芹生の桜もいいと人から話に聴いていたので。  はじめに、いつも気になっている、木野の奥の美しい林。今日はちょっと工夫して撮れないかと思って、車を停めて歩いた。  貴船の奥の道はまだ荒れたままだったが通れないこ... ...続きを見る

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2012/04/27 20:48
黒田百年桜本日満開
黒田百年桜本日満開  黒田百年桜本日満開 ...続きを見る

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2012/04/26 18:40
夕焼け 愛宕山
夕焼け 愛宕山  やっと心が動き出すようになった。抱えていた宿題たくさん。片付ける。といっても今日できたのはメール一通、写真送付一通。あと、授業の組立てのことでずいぶんと時間を使っていた。  一番下の娘が大学生になったので、もうよほどの場合を除いて送り迎えなどをしない。そういうことにすると、早く家に帰る必要もなくなるので、これからは大学で仕事や勉強をしてから帰ることにした。8時頃までは大学にいようと思う。郡山時代はだいたい毎日9時ぐらいまで勉強をしてから家に帰っていた。お陰で随分研究は捗った。京都に来てか... ...続きを見る

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2012/04/16 22:14
野山の春
野山の春  今日は初めての春らしい春で、野山にそれを感じに行ってきた。仕事や用事はいろいろあったのだが、ほとんど進まなかった。それにこの季節は、花粉症の薬を飲んで、何も考えられなくなって寝てしまうことが多い。それでもこんな日は、好い季節になったのだなと感じる。 ...続きを見る

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2012/03/21 23:24
水の聖地 貴船
水の聖地 貴船  整理中の写真から。撮影は2009年8月10日。カメラはコンタックス159。レンズはゾナー85mm。こういう時の貴船はまことに清浄の地という気がする。藤原良経の貴船川の恋の歌の清烈さは、まさにこの水の清烈さそのものだ。その良経の歌によって、和泉式部の心から漏れた鬼のこころも清められる。  貴船は水の聖地だ。 ...続きを見る

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2012/03/18 10:21
高野川の紅葉桜 赤の宮あたり
高野川の紅葉桜 赤の宮あたり  昨日21日、高野川の川沿い(川端通)を走った。並木の桜がもう紅葉していた。赤の宮の辺りで車を止めて、写真を撮った。 ...続きを見る

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2011/11/22 18:16
昨日の太陽 雲隠れ
昨日の太陽 雲隠れ  昨日は一日気分がよくなかった。(比喩的に言えばわが身が刻々放射能汚染されている感じ)。あの独特のうっとうしさを表現する方法はないだろうか? この雲隠れして行く太陽の写真が、一番能弁かもしれない(写真撮影は京都造形芸術大学構内)。  その後、用事があって車を走らせていたが、道路も異常に混んでいた。(今出川通り、堀川通りを主にした印象)。そのため小径を通って朱雀の方まで行った。要人が京都に来ていたのかもしれない。 ...続きを見る

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2011/10/18 19:44
今日の三景 2011.10.2
今日の三景 2011.10.2  写真三枚。 ...続きを見る

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2011/10/02 20:26
習作 大原江文神社お旅処近く
習作 大原江文神社お旅処近く  雨後、早い流れが撮りたくて、しかし貴船は混雑していそうで気が向かなかった。それで大原に行った。江文神社お旅処の近く。高野川。  時間が遅かったせいもあるが、あまり撮れそうもなかった。それでも少しあたりを歩いていると、ちょっとした草地があった。シジミ蝶がいた。そうして見ていると、いろいろ草花や虫がいる。ここもフィールドにできそうだと思った。ここもそれほど有名な場所ではないが、それでもいつもの市原の野原よりはメジャーだ。何といっても大原の一部なのだから。第二のフィールドにしてゆこう。 ...続きを見る

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2011/09/05 21:51
京都大原「里の駅」
京都大原「里の駅」  大原に「里の駅」ができてから、時々行くようになった。一昨日(7月6日)もふと寄ってみようという気になって、寄った。  車がたくさん停まっていた。客が多い、ということだ。地元産の野菜を中心に売り場がある。確実に地元とわかる野菜を買いに来ているひとが多いのだろう。わたしでも市内の普通の店舗で売っている野菜の産地表示が、今一歩信じきれない気がしてしまう。また、たとい多少の放射能汚染があるにしても、京都産なら比較的マシなはずだし、また同じ所に住む者同士、被曝被害も共に受ける覚悟をしなければならな... ...続きを見る

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2011/07/08 21:35
今日撮らなかった写真
今日撮らなかった写真  京都の話である。叡電の出町柳の駅から、西へ、出町桝形商店街の方にゆくと、左手に「中州」とか「三角州」と呼ばれている川合の三角地帯がある。その道と「中州」との間に以前はとべらの植えられていて、その生垣が境界になっていた。今もそこに行けばとべらの植え込みがあると思って、その写真を撮りに行った。だが、いまや植え込みはまったく、何も無くなっていた。ただ何本かの鉄かアルミかジュラルミンのパイプが、その、道と中州との境界を作っていた。もう何年も前からのことだろう。だがそのことに気がつかなかった。今日の... ...続きを見る

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2011/06/01 22:44
今日の雲 京都(二) 5月24日午後6時前
今日の雲 京都(二) 5月24日午後6時前  今日は喉が渇く。そして微熱が出ている。撮影は京都造形芸術大学構内。 ...続きを見る

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2011/05/24 22:12
今日の雲 京都 5月24日午後6時前
今日の雲 京都 5月24日午後6時前  見たこともないような雲だった。美しいといえば美しい。とても美しい。しかし大きな危険を秘めていそうに感じる。 ...続きを見る

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2011/05/24 21:33
今日の一乗寺(2011年2月9日)
今日の一乗寺(2011年2月9日)  パン屋を探していて、こんな建物に気がついた。網垣には色々な政党のポスターが張られている。  もとは染織工場だったのではないかと思うが、今ではこんな建物も少なくなった。いや、稀少になった。染織工場ですら、ほとんど見当たらなくなってしまったぐらいだから。知らぬ間に時代が移り変わっていっている。ものつくりをする所がだんだん少なくなっている。さびしいことだ。 ...続きを見る

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2011/02/09 21:46
そして貴船へ
そして貴船へ  そして貴船に行った。雪の景色は名所の方が何と言っても引き立つ。行ってみると、こんな雪の中なのに、訪れている人が少なくなかった。中には見るからに寒そうな格好の人もいたが。一人で来ているひとは少なかった。  赤い色を生かして五枚に纏めてみた。 ...続きを見る

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2011/01/16 22:31
宝ヶ池のガチョウ二羽 (一月三日)
 多分ガチョウだと思うのだが、岸に近いところに白い鳥が二羽いる。いじめられることもなく、食べ物を貰えることも多いからこの位置にいるのだろう。二羽で面白い恰好をしていることがある。  1月3日、家族揃って昼食に出かけて、それから、家にすぐ戻る者だけ、腹ごなしをするために宝ヶ池にいった。一周歩けば、少しは消化によいだろうと思ったからだ。バイキングだったのでお腹がいっぱいになるくらいまでよく食べた。体によくないのは分かっているが、この日一日ぐらいならいいかと思って、自分を甘やかしている。  と... ...続きを見る

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2011/01/09 03:11
今日の愛宕山(一月七日)
 今日の愛宕山。昨日とほぼ同じ時刻、同じ場所。雪が降った。 「松本ではこの冬一度も雪が降ってない。京都に来て初めて雪に降られた」と市立芸大の控室である同僚が話していた。それに今年は暖かいとも言っていた。長野は雪国だと思っていたので驚いたが。 京都は今年は久しぶりに雪が降って、少し心がはずんでいる。降るところ、降らぬところ、随分むらがあるようだ。 ...続きを見る

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2011/01/07 18:45
愛宕山にかかる雲
昨日から京都市立芸大で「日本文化論」の集中講義をしている。 その通勤途上の景色。 嵯峨野のあたりから。 一瞬前は雲がもっとよかった。 雲の山への懸かり方が。 だがしかたがない。 ...続きを見る

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2011/01/06 22:07
左京生活
 豆腐が食べたくなった。「とようけ屋」の。それで、北白川の「マイケル」に行った。給料が出ていたので、少し贅沢をすることにした。店の中を見る。「食べるラー油」のふりかけがあった、それに「食べるトウガラシ」も近くに。両方ともカゴに入れた。野菜も見たが、今日は買いたい気がしなかった。そして豆腐コーナー。「とようけ屋」の本にがりを二つ、そし「ソフト豆腐」をひとつ。それから飛騨の「赤かぶ漬け」を取る。調味料などが入っていないのを確かめて、カゴに入れる。あとは2lのペットの水を二本。それでおしまい。 ... ...続きを見る

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2010/12/25 18:04
松ヶ崎山の後ろ 立ち上る霧 (12月14日)
 イマイチの写真ではあるが、一応出しておこう。今日は一枚も写真を撮っていなかった。 ...続きを見る

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2010/12/17 22:36
昨日、山の霧が見たくて
 昨日、小雨。いつもの原っぱに行って、しかしそれよりも山にかかる霧が気になった。美しい。どこかで撮れないものかと思ったが。  それで雲ヶ畑の方に行った。奥の志明院まで。  だが当然山の景色などは見えない。 ...続きを見る

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2010/12/14 23:57
まだ秋は終わっていない 京都造形芸術大学構内
 今日は授業があるものと思って大学へ行ったが、入試の準備のため休講。研究室から教室のある建物まで往復した。その復路。ここではまだ秋は終わっていない。まだ少し楽しめる。  写真4枚。 ...続きを見る

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2010/12/14 20:23
京都夕景 12月9日 大学松麟館屋上から
 景色は、天気の荒れた日の方が美しい。 ...続きを見る

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2010/12/14 01:00
これもアップしておこう 11月26日の原っぱ
雲に隠れていた太陽が出るのを待つこと小半時。日差しが戻ると植物たちはなんと嬉しそうな表情を見せることか。 ...続きを見る

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2010/11/30 21:47
今日の山茱萸 (11月29日)
今日の山茱萸(さんしゅゆ)の写真二枚。 いい色に紅葉していた。 紅葉してもつやのある葉。 実は相変わらず苦い。 ...続きを見る

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2010/11/30 01:11
上津屋の堤防にこんな祠があった
 祠の中に収められているのは対の像の刻まれた石だった。対の仏さまというのはあまり聞かないから、夫婦の対の道祖神ではないかと思う。だが、その時は頭部しか確認していないが、頭部の高さが同じというのは、夫婦的ではない。あるいは、水害のあったであろう場所と考えれば、人々に拝んでもらいたい理由のある特別な犠牲者を祀ってあるのかもしれない。(11月17日の見学から) ...続きを見る

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2010/11/21 23:14
7月18日の写真帖から
この日は草原の中に入った。入りやすいところに、少しだけではあるが。その、草原の中での、中からの写真3枚。 (カメラはこのところ愛用のマミヤRB67ProSD) ...続きを見る

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2010/08/01 09:40
六月 晴れれば日差しは強い
六月。晴れれば日差しは強い。 緑は力強くひろがっていた。前はただの土だったところにも。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:02
太田神社のかきつばた
22日の土曜、卒業生がふたり遊びに来て、京都の、多少とも観光地的なあたりを散策して楽しんだ。これは太田神社のかきつばた。 その前に深泥池(みぞろがいけ)にいったら、「白色かきつばた」が咲いていて、これなら太田神社のかきつばたもまだ咲いているかも知れないと思って、見に行った。 半ば以上はしおれ、枯れていたが、それでもここのかきつばたの色は楽しめた。家隆が歌に詠んで、それで名勝として残っているのだろうか、日本のかきつばたを代表するのがここのものだ。 色合いとして文句ない。 光琳の《燕子花... ...続きを見る

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2010/05/27 09:31
【写真】 雨の隙に
この日は前日から雨だった。激しく降っていた。もっとも、南の国の赤道下の雨とは違うが。 ...続きを見る

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2010/05/27 08:32
テスト撮影  青空を纏う
 5月13日、マミヤのRB67のテスト撮影をした。あくまでテスト撮影だが。驚いたのはミラーショックの軽さ。これならかなりの低速でもミラーショックを抑えられると思った。だが撮った写真で見るとさすがにそれは無理で、1/15、1/30ミラーアップなしで撮った写真はどれもブレいてた。軽い三脚(ジッツォの2型)につけてのことだが。 ...続きを見る

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2010/05/14 13:10
5月9日バケペンタをもって
ぺんたのテストに行った。これで使えなければ棄てるつもりで。三脚・雲台はかなりしっかりしたものにした。結論から言えば、200mmレンズで1/15秒のシャッターは避けたほうがいい。一枚もぴたっと締った写真が撮れなかった。もちろんミラーアップしての写真だ。また、200mmでミラーアップしないなら1/250秒も避けたほうがいいかもしれない。1/500秒はテストしていない。ミラーの反動の問題は、ヘリコイドの重さとか、仰角・俯角をどれくらいつけるか、とかまた別も問題も入ってくるので、あくまで私の持ってい... ...続きを見る

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2010/05/12 00:25
藤ノ木とは?
以前「藤ノ木町」という名前のついた所に住んでいたことがある。また生れがそもそも藤沢市である。藤に縁があるわけだが……。  だがそもそも「藤ノ木」とは何なのだろう? 「藤」は「木」と言えるのだろうか? 自力でまっすぐ立つことができない。そんな植物が?  他の直立つものに巻き付き、絡み付いてしか上に登ってゆけないそういう植物が? ...続きを見る

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2010/05/11 20:25
写真 5月1日高尾(追加)
 今日上がった写真から二枚を追加。ともあれバケペンタ(ばけぺん)、1/15秒のシャッター速度には非常に適合性が悪い。ミラーアップしてケーブルレリーズを使って、それでもぶれぶれの写真になってしまうのだから。シャッターぶれである。もちろん三脚の使い方にもよるだろうし、使用するレンズにもよる。共振しやすい組合せというものはあるはずだ。200mm、165mmで1/15秒で撮ったものはどれも使えるものにはならなかった。135mm 1/8秒の組合せもダメだ。1/15秒でも75mmで撮ったものは何とか使え... ...続きを見る

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2010/05/07 22:27
写真 5月1日高尾
連休中の5月1日。天気がよかったので高尾へ出かけた。ドライブウェイに。ずっと昔、一度バイクで行ったきりだったので、どんなところかまた見ておきたかった。新緑が、とても美しかった。いつもの草原とは違って、京都風だと思えるような、多分多少は剪定された樹々。それが、ある意味月並みではあるのだが、ふだん自然の草木を見ている目から見るとある意味新鮮だった。  カメラを持っていった。ペンタックスの6×7。それレンズを5本もって。相当期待していった。だが結局いい写真は一枚も撮れなかった。4×5”流に撮った... ...続きを見る

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2010/05/06 20:53
4月29日 左京区市原
 この日は一時間半ぐらいそこにいることが出来た。休日だから。陽射しも、春としては常ならぬほど強く、そして溢れていた。とはいえ陽射しと風との間にはいつもある関係がある。雲などで陽射しが変化すると、どこかから、どういう方向でかは言い難いが、ともかく、それによる風が何かしら吹いてくる。それを予期することができる。また、再び陽射しが訪れる前にも何かざわめきがある。草たちが予期し戦いている感じだ。かなり強いざわめきが起るものだ。 ...続きを見る

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2010/05/02 10:48
【写真】カラスノエンドウ? (4月17日市原) (3枚)
この日道ばたに見付けたマメ科の植物の写真。三枚。多分、カラスノエンドウ。草原の道に近い所。ペンタックス6×7で撮った写真。最近手に入れた55ミリレンズのテストもかねて、いつもの草原に行ったのだが。 ...続きを見る

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2010/05/02 00:58
3月8日市原の写真(5枚)
 市原の草っぱらにはじめて春らしい日が訪れた日だった。イヌノフグリやマメ科(?)の青い小さな花もあった。そんな花も人生を教えてくれる。 ...続きを見る

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2010/04/24 13:07
【写真】 20100417市原
この日は久しぶりに4×5で撮った。スクリーンをのぞいていると、さすがに像の鮮明さに心が引き締まる。中型カメラでは作れない対象との関係がある。 ...続きを見る

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2010/04/24 02:24
深草の……
深草の野辺の桜し心あらば今年ばかりは墨染に咲け ...続きを見る

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2010/04/15 00:44
【写真】 2010年4月8日 静市市原 (京都市左京区) その2
(つづき) http://25237720.at.webry.info/201004/article_6.html ...続きを見る

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2010/04/12 00:24
【写真】 2010年4月8日 静市市原 (京都市左京区) その1
 そこには春の陽射しがあった。  まぎれもない春があった。  写真を撮った。  その写真を何枚か。 (Mamya645, 150mm 70mm, Fuji RDPIII) ...続きを見る

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2010/04/12 00:04
空に明るさのない日・市原の山
 空に明るさのない日、つまり曇りの日、市原の山は寂しい。そんな写真を5枚。この付近で鞍馬川が加茂川にそそぐ。谷になっている。  二枚目の写真には、焼却炉の煙突が見える。一見西洋の城の塔のように見える。焼却炉はこのあたりを象徴する建造物だ。何も批判をしたいわけではないが、この建物がこのあたりを寂しい土地にしている気がする。道路から下の谷をのぞくと、幾つもの器物が投げ棄てられている。不法投棄であり、多分市民によるそれだ。ゴミを棄てる場所にされてしまう寂しさ。市民にそのように思われ、そのようにさ... ...続きを見る

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2010/03/08 01:12
【写真】 浅き春に
2010年2月24日撮影。撮影場所:京都市左京区静市市原。 Wista, Schneider Kreuznach Symmar-S 150mm f.64 1/1sec. ...続きを見る

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2010/03/06 14:06
きのう青蓮院で青不動をみてきた
不動の青身。その肌。胸、腹、腕、そして顔面。 そこから炎が燃え上がる。 ...続きを見る

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2009/11/02 09:26
今年の桜 (写真二枚)
今年の桜、写真二枚。撮影は4月6日。 ...続きを見る

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2009/08/20 00:58
上高野は今日田植えをしていた
上高野 田植えの翌日 (2009.5.22) ...続きを見る

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2009/05/22 00:22
ここのキャベツはおいしい
錦通りの角っこにある店だ。老夫婦二人でやっている。そこのキャベツが大きくておいしい。 今年の四月に初めて行って、それから病院に行くついでに、だいたい毎月一度行って買っている。 大きいし、安くはない。 一回小さいのを買って、それはイマイチだったのだが、それ以外はいつでもおいしい。特別においしい。 一度きいた時は長野県の高原産のものだと言っていた。その水分がなんともいえず美しい。美しい味がついている。 そして歯触りもいい。やわらかい。すっきりと噛める。 きっと他の野菜もおいしいの... ...続きを見る

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2008/11/13 12:31
短歌一首 夏神楽
夏神楽終りぬ國の日のめぐり茶山街道のまっすぐな道 ...続きを見る

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2008/08/16 11:20
短歌一首 広沢池 ジェフリーとアキコ
広沢池はジェフリー・ウィッカムの婚礼の場所息をつづめて通り過ぐべし                  (『日本歌人』2008年8月号) ...続きを見る

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2008/08/12 09:01
今使っている包丁を砥いだ
〈承前〉  早速いま使っている包丁を砥いだ。以前に砥いで、今でもよく切れるのだが、それをもう少し寝かして、角度を浅くして砥いだ。500番、1000番、3000番でやった。500番がなかなか砥げない。カエリが出てこないのだ。砥げる手応えのあまりないまま、かなりの時間砥ぎ続けていた。とりわけ二ヶ所でなかなかカエリが出なかった。使い方のクセのせいで刃が真直ぐでなく、その手元側が砥ぎにくかった。それともう一ヶ所は刃元から四センチぐらいのところ。そこがなぜ砥げないのかよく分からなかったが。  とも... ...続きを見る

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2008/07/27 22:08
七月二十七日 有次に行った
 有次に行った。用事は二つ。ひとつは菜切り包丁に柄をつけてもらうこと。この前研ぎの講習を受けた時に言われていたことだが、柄のところが錆びているので取り替える必要があった。そう言われた包丁はむかし伊勢の二見が浦で買った菊一文字のもの。もって行ったそれは、柄を割ってもらったのだが、やっぱり根まで錆びていた。  もう一本持って行ったのは、以前鎌倉で買った第二十四代正宗綱廣の菜切り包丁。これも柄を錆びさせて使えなくなっていたものだ。どちらかを直すのならむしろこちらを直して貰いたくてもって行ったのだ... ...続きを見る

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2008/07/27 18:30
美留軒 親爺さんが散髪をすべてやってくれた
つい先日のこと、授業で花巻へ発つ前日だったと思うが、美留軒(床屋)に行った。髪が伸びて、うっとうしくなったからだ。店内には親爺さんと若い店員と二人だけだった。親爺さんが散髪をしてくれた。  前にこのブログでこの店のこと書かせてもらった、ということを伝えた。ブログ名を教えると早速若い店員に、店内に置いてあるパソコンで探させた。すぐに出てきたらしい。わたしは、「ご迷惑でなければいいが」と聞いた。 親爺さんは、「いくらでも宣伝してくれたらええ」という風に言ってくれた。 そう言ってもらえて、ち... ...続きを見る

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2008/07/21 23:38
短歌・北白川幼稚園への坂道
坂道の上から明るい聲がするそこから先は子供の領分 ...続きを見る

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2008/06/26 00:26
有次で研ぎの講習を受けてきた
先日研ぎの講習を受けてきた。「研ぎ」といっても特別な刃物ではなく、普通の包丁の研ぎの講習だ。京都の有次がやってくれている講習会に参加してきたということだ。菜切包丁を持っていって参加した。基本的なことを教えてくれる。一番基本的なことは何か? 刃の出し方、そして刃物とは何かということではないだろうか? 刃という研ぎ澄まされたものの存在。包丁の刃でも同じことだ。まずは中砥石での研き方、そして仕上げ方を教えてくれる。研ぎのポイントは片側の研いだ後の、反対側の「カエリ」を感じとれるかということだ。親指... ...続きを見る

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2008/06/15 08:36
今日、黒田の百年桜は小雨の中美しく咲いていた
今日黒田へ行って、あの吉田晴吉さんが入院されていると聞いた。 早い回復を祈る。 だから見舞にも行かない。病院でおとなしくしてくれていた方が早く回復するということだから。 そういえば二十日に黒田に行ったときに、あの桜守りの晴吉さんの姿がみえないので、どうしたのだろうと思っていたが、そういうことだったのだ。先月三十一日に入院したということだった。 吉田さんといる時間はわたしには特別なものだ。特別に楽しい時間だ。 早い回復を祈る。 今日百年桜は、小雨の中、美しく咲いていた。 ... ...続きを見る

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2008/04/24 20:54
旧京北町黒田村の朝の川原
  旧京北町黒田村  朝けより川原に鳴きて遊びゐるこの上もなきさはやかの朝を ...続きを見る

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2008/04/04 01:07
「詩的」な観点−−伝統行事と地域づくり
 昨日(一月二十四日)左京区役所(京都市)で話をしてきた。「第8回 左京区内の伝統行事の保存会等によるネットワーク会議」の講師に呼ばれてのことだ。題は「伝統行事と地域づくり」。話の内容は、最近の黒田村との関わりで見聞したこと、とりわけ黒田の松上げについて、一昨年京都新聞に書かせてもらったことが主だ。話の主旨は、伝統的な祭事を、神事もしくは宗教行事としてではなく、「詩的な行事」として生かしてゆくことはできないか、という提言だ。問題は地域のアイデンティティーに関わることだが、地域の横のつながりを... ...続きを見る

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2008/01/25 15:19
『京都地域学』は「京都学」の革命である
 わたしが勤務する京都造形芸術大学の通信教育部では今年度から『京都地域学』という科目を新設した。さいわい学生から好感を持って迎えられ、多くの学生が取組んでくれている。  この『京都地域学』は、これまでの「京都学」と違って、京都の文化・芸術・歴史を学ぶことの意味を自明とせず、自分の生活の場からきちんと捉え直してもらおうという科目である。これまでの「京都学」は、京都の文化は日本の文化の歴史を代表するもので、日本人であれば、あるいは日本の文化に関心を持つ者であれば、当然学んで然るべきものだという... ...続きを見る

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2008/01/22 05:14
美留軒に行った
今日は美留軒にいった。髪がうっとうしいほど長くなっていたからだ。美留軒は知る人は知っているだろうが、京大の近くの床屋だ。床屋といえばもう何年もそこばかり行っている。  ご主人、つまりおヤジさんがやってくれた。今日はいきなり民主党の小沢一郎代表の話だ。もう政治生命が危ういだろう、という話。言っておくが、夕方の記者会見より前の話だ。おヤジさんはなかなかの政界通で、その政談にはいつも唸らされるものがある。なぜ辞任を撤回させたのか、党の幹部たちが、要らぬことを恐れたのではないか、というような話だ。... ...続きを見る

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2007/11/07 19:57
京都にもモエレ山を作ろう
ある喫茶店で東山を見ながら学生のレポートを読んでいた。 大学の近く、白川通り沿いの、東に東山の見える喫茶店だ。 それほどよく来る店ではないが、レポートを読むぐらいの仕事はできるので、そんなときに時々くる。 その喫茶店を出る時に気がついたのだが、目の前の山、その白川通りからの比高差は100mぐらいなものだ。だがその山にはあまり登る気にはならない。 わたしはあの札幌のモエレ山のことを思い出していたのだ。 モエレ山は登りたくなる。だれでも登りたくなる。それは登りやすいし、登ればすごい... ...続きを見る

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2007/10/17 01:56
疲れた時には 京都郊外雲ヶ畑
疲れた時には寝てしまうことが多くなった。年のせいだろうか。家に戻ってまずは一時間か二時間寝る。そうしてそれから夜の部の仕事に入る。 ...続きを見る

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2007/06/29 00:10
京都の錦通り、「有次」に行った
久しぶりに錦通りを歩いた。ただ見るだけと思っていたが、ついついめずらしいものに捕まってしまって、何やら買ったり食べたりした。詳細はこっちを見てほしい(京都自由大学院掲示板 峠のうさぎ茶屋98)。けっきょくこの日ゲットした一番へんなものは「チョコレートコロッケ」だった。九十円。高倉からちょっと東に行ったところだ。皮というのか殻というのか、外側の油で揚げてあるところのパリパリ感がおいしかった。実のチョコレートは、チョコレートパンのそれにもう少し小麦粉を入れて固くして、もったりした感じのものになっ... ...続きを見る

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2007/04/06 02:42

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