九月 北海道で中島みゆき

瀬谷こけし
九月二十一日から二十五日まで行っていた北海道では、中島みゆきの
「人を捨てるなら九月…」という歌が通奏低音のように、ずっと頭の中で鳴っていた。
急激に冬に向かっていってしまう時の慌ただしさ。余裕がなくなってゆく心のさま。
北海道にいてやっとリアルにわかる。
わかっていた日々。
わかっていたというだけだが。

それとあの「エレーン」の歌詞。
恐ろしいのでこれは紹介できない*。
でも「人を捨てる…」と対になっている。


* 何とアルバムのタイトルそのものだった。あの恐ろしい言葉は:「生きていてもいいですか」。
人を捨てたら、自分にこの問いが返ってくる。
そういう論理を歌っているのだと思う。
中島みゆきのあのCDは





生きていてもいいですか
生きていてもいいですか

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