カール・ニールセンさんを迎えて演奏会をした

画像IME
写真:左から寺村、ニールセン、中路、中川、若尾



瀬谷こけし
昨日7月8日、デンマークからカール・ニールセン(Carl Nielsen)さんを迎えてIME(直観音楽アンサンブル)で直観音楽の演奏会をした。曲目は、シュトックハウゼンの「夜の音楽」、Ivan Vinczeの「インパルス」、そしてピアニッシモ・バージョンでシュトックハウゼンの「正しい長さ」。
ニールセンさんが耳に多少トラブルを抱えているので、全体、小さめの音量での演奏だったが、「正しい長さ」はとりわけ小さく、ピアニッシモで演奏した。こういうことは初めてのことだったが、ピアニッシモであっても、密度を少しも落とさずに演奏できるということが大きな発見だった。
学ぶことの多い演奏会だった。

別れ際には、われわれの(=your)演奏をもっと公にして、世の中をインスパイアーしていって欲しいと言われた。
そうしてゆこうと思う。


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