きのう神田川を歩いた

瀬谷こけし
 昨日8月1日、昌平橋の辺りから、神田川を歩いた。川の北側を歩くか南側を歩くか迷ったが、北側を歩くことにした。南側の方が明るいはずだとは思ったが、逆に色々な職種の影はむしろ北側に感じられるはずだと思ったから。
 わたしが追いかけているのは芭蕉。芭蕉にとって神田川とは何だったのか。もちろん日本橋魚河岸のあたりも歩かなければならない。昨日は添削したレポートを大学に戻さなければならなかったので日本橋小田原町をゆっくりさがし歩くことはできなかった。ただ日本橋魚問屋の隆盛は感じられたが。

 しかしともあれ神田川。神田川は両国橋のすこし上のところで隅田川に注ぐ。その川口近くには大川あそびのための屋形船やその他の船がたくさん繋留されていた。この景色、雰囲気は知らなかった。予想もしていなかった。柳橋もそこにあった。
 このところ、東京を歩くたびに、東京にも住んでみたかったと思う。住むなら下町がいい。

 隅田川に出るとほっとする。ここは何度か歩いて知っているから。わたしが京都に出たいと思ったのは紫式部のせいが大きかった。今は芭蕉を追って、東京にあこがれている。


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この風景、東南アジアを感じさせる。


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ついに川口。柳橋から。








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