こんなきれいな蝶がいた

瀬谷こけし
 一週間ぶりにいつもの原っぱに行った。また感じが変わっていたが、それは今日はめずらしく陽射しがあったからかもしれない。すっきりと晴れていた。やや夕方に近づくころ。日がだいぶ横の方から差して来る。その光のせいだったのか?
 よく見ると、若い枝や小さな葉が、この時期なのにまだまだたくさん増えていた。まるで季節を知らずに伸びれるだけ伸びて行こうとする草たち。そんな姿もよかった。
 だがふと気づくと、見たこともない蝶がいた。こんなきれいな蝶がいる!! 幽邃な森でもない。むしろ荒地のこんな草原に。憑かれたように写真を撮っていた。コンデジだけでなく、ハッセルブラッドでも撮った。そうとうな近接撮影で。そのフィルムは明日仕上がるはずだ。一足先にまずコンデジの写真で。


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大きさから言えば、シジミ蝶よりほんの少し大きいぐらい。パソコンの「蝶の図鑑」でだいぶ調べたが。出ていない。


アップして見てみる。


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 もしかしたら「蛾」かも知れない。蛾の図鑑もさがして見る。人間なら背骨にあたるところがちょっとふくらんでいる。やはり蛾なのかもしれない。図鑑では「ニワトコドクガ」が少し似ていた。「ドクガ」の仲間なのか? そう思うとかわいそうな気がする。

 ともあれ広く見ればチョウの仲間、「チョウ目」の生き物だ。
 何か悲しいものの残る認識だった。





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