月食の日に IWJ設立一周年

瀬谷こけし
 皆既月食の日、12月10日、東京に行った。IWJの設立一周年記念シンポジウム&パーティーに参加するために。土日が動けることに気づいて、9日に申し込んだ。ぎりぎりのスケジュールで生活している。
 集会の内容は感嘆することばかりなので省くが、早川由紀夫さんと話せたのは嬉しかった。

 それで三次会に行く時、空を見上げると、真上に赤銅色の月があった。一部明るいところもあって。近くの皆にそれを教えた。みな見上げてくれた。店の近くでは、孫崎(享)さんも、岩上(安身)さんも。この月を多くのひとと共有できたこともとても嬉しい。

 四次会はファミレス。わたしはIWJスタッフのひとと話していた。わたしの教え子ぐらいの年齢のひとたち。写真をやるひと、文学をやる人…。力強いものを感じた。
 解散は品川駅で。もう7時をまわっていた。わたしはそれから三つ離れた駅のホテルに戻って、仮眠した。それから渋谷に行って、岡本太郎の《明日の神話》をずいぶん長い時間をかけて見た。描かれたほとんどすべてのラインを辿った。ラインの読み取れないところが少しだけ残った。


新幹線で東京へ。
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17:11
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ホテルの部屋から満月。

0:07
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真上に赤銅色の月。

4:17
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三次会終了。また満月。







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