蕎麦を食べに朽木に行った

瀬谷こけし
 蕎麦を食べに朽木に行った。そして色々なものを見て来た。

朽木に出かけ、見てきたもの
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この仔牛、今年の5月1日の生まれ。おととい生まれたばかり。
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空色の小さな花、忘れな草。
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これは何?
ドクゼリかもしれないので要注意。
『野の花』(山と渓谷社)にはドクゼリについて
「小葉はセリよりも細長い」と書いてある。
この植物、葉を口に入れ噛んでみると、セリと同じ香ばしさがあった。
セリ科であるのは間違えなさそう。
今は「コシャク(サク)」ではないか、と考えているが…。
http://bit.ly/K6sz33
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村境の古いトンネルを抜けると、
突然琵琶湖が見えてきた。
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ヤマザクラ。これが今年の見納めか。
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帰路、大原を過ぎて、
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やっと日差しに遇った。
萌黄色に息づく山を見るのも、今年はこれが最後だろう。



「ドクゼリ」らしきものについて、知らなかったので今回は根茎を調べていない。
上掲の『野の花』の本には「セリに似たものでタケノコ状の根茎があるものは食べてはいけない」とある。
葉っぱの噛んだときの香りのことが本にはなかなか出ていないが、写真のものは、セリにそっくりのにおいで、香ばしかった。香りでセリと判断してしまわないように、ご注意を。



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【参考】セリとドクゼリの比較:
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/disease_poisoning/plants/w-hemlock.html

 このサイトの説の通りなら、葉っぱずいぶん違うので、セリとドクゼリを間違える人がそんなにいそうではない。また、このドクゼリは噛むとセリのような香りがするのか、ということ。噛んでセリのような香がすれば、摘んで食べてしまう人もいるだろう。

 そしてそうなると私の問題は、私の写真の「セリ(ドクゼリ)」みたいな植物は何か、ということ。そしてこれは有毒かどうか? 
 近くの農家の人に尋ねたのだが、これは「セリ」ではなくて、採って食べることもない、ということだった。だが噛んだときの香りはセリそっくりだった。

(2012.05.07追加)

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私の写真は「コシャク」かもしれない。

http://25237720.at.webry.info/201103/article_18.html

ドクゼリか? という記述は削除します。
(2012.05.13)






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