絶対平等即絶対差異

瀬谷こけし
 ある学生のレポートを読んでいた思ったこと。わたしの、基本概念を語ればこういうことになるだろう。

 絶対平等即絶対差異。そして差異を常に差異の再生産の中に置き、研ぎ澄ますべきこと。

「〈ひとつの命〉考」(拙著『ニーチェから宮沢賢治へ』1997、創言社)で語ったことと変らない。
 あのとき山田晶先生が指摘してくださった事と変らない。
 その時、哲学者として自立していたのだ。



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