スズメバチ

瀬谷こけし
 きのう(9月2日)は、花巻のスクーリング・レポートを採点していて、目がぼっとして、字が読めなくなるぐらい疲れてしまって、家に戻って休んでいたら、電話があった。今日は「直観(音楽)」の日だ、すぐに来いとのこと。慌ててまた大学に行くが、疲れは取れていない。疲れたまま、ともかくやる。演奏はそんなに悪くない。二三ヶ月前から参加してくれているKさんが、的確で驚く。音の性格、とりわけ音色の変化によって表現される境域の変化など、とても的確に理解してくれている。音を聴き、理解する能力についてはほとんど文句がない。表現も、控え目だが適切で、無駄がない。もうひとりのAさんもめきめき上達してゆく。アーティストやデザイナーには、音楽にもすばらしい感受性のあるひとが多いのだと感じるこのごろ。
 写真は研究室の近くに転がっていたスズメバチ。このところ研究室近くにスズメバチが増えているようだ。多分、コナラの樹液を吸いに来ているものだ。



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 よく分からないのだが、これはキイロスズメバチだろうか? 飛騨の猟師の橋本繁蔵さんは、多分このハチのことを「ヤカンバチ」と呼んでいた。そして、熊以上に恐れていたようだ。





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