秋・擁壁の華

瀬谷こけし
 雲一つない上天気。秋晴れ。どこへ行ってもよかったが、とりわけ月夜沢峠に行くなら絶好の日だった。だが行けない。昨日日本歌人の京都歌会があったことがひとつ。明日医者に行かないとならないのがひとつ。他にもいくつか…。
 それで久しぶりに市原に行った。まずハッセルブラッドで撮って、その後ニコンのD5100。このカメラはライブヴューモードにもできて、その場合は下からのアングルでも撮れてすごく便利。ただまだこのカメラの発色の調整が上手く行かない。色温度の変更も簡単ではなく、PanasonicGF3の方がはるかにやりやすい。キャノンのG12だって、シンプルで簡単だ。それですこしビビッドすぎる色合いになっているが、これがこのカメラのデフォルトの色調。ニコンのデジタルの色は苦手だ。
 写真は市原の大型清掃工場取り付け道路の擁壁の華。きれいな光があった。そしていろいろな草が、とりわけ葛の葉が、秋の色を美しく見せていた。



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ぜんたいもう少ししっくりした色だといいのだが

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葛はいい。
たくましくてすごくいい。

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みどりの色が強く出すぎているが、

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この色合いはとてもよい。





 感想: 車で動いているだけでは体に良いことはできない。来年か再来年には穂高に登れるようになりたい。



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  • 市原・擁壁の秋 ---ハッセルブラッド

    Excerpt:  これも11月25日の写真。カメラはハッセルブラッド。レンズは結局250mmゾナー一本しか使わなかった。フィルムはプロビア。フィルムスキャナーで取ったもの。  色合いは生フィルムの透明感に及ぶべ.. Weblog: 「世界という大きな書物」  中路正恒公式ブログ racked: 2012-11-27 22:24