市原・擁壁の秋 ---ハッセルブラッド

瀬谷こけし
 これも11月25日の写真。カメラはハッセルブラッド。レンズは結局250mmゾナー一本しか使わなかった。フィルムはプロビア。フィルムスキャナーで取ったもの。
 色合いは生フィルムの透明感に及ぶべくもないが、色合いの滑らかさはデジタルとは遥かに違う。こういう写真では、デジタルカメラではまだ当分及ばないだろう。フィルムカメラはまだ捨てられない。
(同じ所のデジタル版はここを参照:http://25237720.at.webry.info/201211/article_22.html

 ところで、記録を見ると、ハッセルブラッドを使うのは6月以来。半年近く触ってなかったのだ。
 はじめは150mmを付けていたのだが、物足りなくなって250mmに換えた。どれもf=1:5,6、1/250。この撮り方なら手持ちでも撮れるはずだが、どれも三脚に載せて撮っている。---実は、これを撮る前にフィルム一本分ミスをしていて、最初に気に入った光は取り逃がしてしまったのだが、だいたいはこれで補えた。先にブログに載せたデジカメ写真は、ハッセルの写真が終ってから撮ったもの。
 今日は午前中「民俗学」の授業。夕方からは「会議」が入っていて、沖浦(和光)先生の講演会には行けなくなってしまった。残念!

(ピントを見るには画像を二度クリックしてください)


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この一枚となら心中してもいいという気になる。
ハッセルで撮った写真はしばしばそんな気になってしまう。

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こんな秋の
いろいろな草がざわざわと育ち乱れているさまがすきだ。

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  • 秋・擁壁の華

    Excerpt:  雲一つない上天気。秋晴れ。どこへ行ってもよかったが、とりわけ月夜沢峠に行くなら絶好の日だった。だが行けない。昨日日本歌人の京都歌会があったことがひとつ。明日医者に行かないとならないのがひとつ。他.. Weblog: 「世界という大きな書物」  中路正恒公式ブログ racked: 2012-11-27 22:21