飛騨ことば

瀬谷こけし
 「環境文化論・飛騨」の授業もあと一日になった。大きな山は越した。林(格男)先生は飛騨言葉の「ゴテ」について大変適切に答えてくれた。それが今日の最大の喜びだったといえるだろう。---答えられない(飛騨)研究家も多いだろうに…。

 今思うのは「オサ」「ヌシ」についてもたずねておけばよかったということ。飛騨言葉も失われてゆく。橋本繁蔵さんなどが最後の伝承者に近いかもしれない。飛騨、その素晴しさをどうしてゆけばよいのだろう。どう生かしてゆけばよいのだろう。藤井新吉さんをはじめ、何人かの飛騨人にわたしは愛されていたと思う。今回の旅のなかでは、山中和紙の柏木さんに出会えたことが大きい。飛騨人としてすっと心が寄ってゆく。河合村のひとに、もっと、会ってゆきたい。


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 明日は授業最終日。その後は月夜沢峠にチャレンジしてみようと思っている。





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