《「刊行」ではなく「発行」》

瀬谷こけし
 宮沢賢治学会イーハトーブセンター「会報」第49号のわたしの署名記事「報告 宮沢賢治学会・京都セミナー二〇一四《宮澤賢治---修羅の誕生》」(p.20)の中ので、

>「今回のセミナーは、たまたま『春と修羅』刊行九〇年という記念すべき日の開催になりましたが、……

のところの「刊行」ですが、わたしが書き、また要求したのは「刊行」ではなく、「発行」であったことを明記しておきます。「発行日」は『春と修羅』の奥付で確認できますが、「刊行日」となると、それが何を意味するかわたしには判然とせず、また仮にたとえば「書籍などを印刷して世に出すこと」という広辞苑の定義を採用するとしても、それが実際にいつだったのか確認することをわたしはしていないからです。
 わたしには小さな問題ではないので、このブロクで公開しておきます。

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