《詩仙堂》

瀬谷こけし
 「文学研究(短歌)」の授業の吟行で詩仙堂に来ていた。今日はとてもよく庭が見れた。白い花首が白砂の上に落ちていた。花首で落ちるのが椿。だからそれは椿。山茶花は一枚ずつ落ちる。
 途中から「古仏」という言葉が離れなくなった。道元の山水経の中の言葉。「而今の山水は古仏の道現成なり」。庭に古仏を探した。
 見つけた。
 (写真17枚)

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=====2014.11.9追加===============

反歌:
山茶花の老い折れ残る縁(ふち)らしき輪をなしてあり生ける古仏よ




=======2011.11.10追加=======

《多分これが磯菊》

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 一昨日の授業の「歌会」で磯菊を詠み込んだ歌が出す学生がいた。
わたしも含めイメージが掴みがたい人が少なくないようだった。
しかしこれが多分磯菊。
わたしの家の前の植木鉢で育っているもの。


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