《ゴミとゴミ箱、そして一燈》

瀬谷こけし
 ゴミがある。ゴミ箱が要る。それはよくわかる。
ゴミがいる。ゴミ箱がいる。しかしそれは必要なのか?
わたしは疑問に思う。
むしろ必要なのは一燈をともし続ける人だ。
だからわたしはゴミ箱人間は必要ないと思う。
わたしは、西村宏一という一燈を灯し続けたひとりのひとの縁で飛騨学をはじめた。
人間に関してはゴミ箱は不要だと思う。
そしてわたしが思うのは、私自身がひとつの燈でありたいということだ。それ以外のことは何もない。

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