《眉山より一首》

瀬谷こけし


画像



 昨日(6月16日)ほぼ二回目の徳島。一回目は徳島大学で関西哲学会があったとき、食事のできるところを探して、先輩二人について町を歩いて、結局いい店が見つからず、ホテルに戻って夕食にしたという話。そのとき眉山が心に沁みついた。
 今回は、京都を出るのが遅くなって、四国村には間に合わなくなったので、まずは眉山を目的に徳島に行った。

 眉山の上から下の街の暮れ行くさまを見ていた。

 拙詠一首

> 眉の山眼下の街の暮れゆくを見つつぞあらむ世の終わりまで


 能因の象潟歌に似ているかもしれない。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック