《Ars Apollinaris 楓 2014年12月9日》

瀬谷こけし

 これらの写真を見ていて、わたしは思いもかけない芸術理念に思い当ってしまった。それは言うならば「アポロン的芸術」。何ということだろう。わたしはこれまでディオニュソス的な芸術しか考えたことがなかったのだ。美的関心の流れの中で光の中に浮かび来るもの。それがこの芸術性格だ。---ああ、やはりアポロンを理解しなければならない。しかも生の、時間という、かくも不吉なるものたちの《おのれ》へと向かう怒涛なす流れの中で。

「米流時評」さんに献ず
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