《Narrow focus, Edge focus》

瀬谷こけし
 玄関前の植物、新しい撮り方をしてみた。なづけて「Narrow focus, Edge focus」。ピントが合わないことを自然状態とするものの見方、見え方。
 そしてもう一つ、「地と柄」が逆転して見える見え方。
 昨日は『アサヒカメラ』2018年8月号の宮嶋康彦「脱風景写真2018 一本の木を巡る交感の風景」を読んでいて、大いに啓発を受けた。風景写真の新境地につての示唆であり、「真摯な思考と複雑な美的表現を可能とするメディア」へという方向の示唆だ。おそらくあまり注目する人がいないであろう目に見えず、写真にも写らない放射能汚染をうけた自然との、これまでとは違った交感の持ち方への示唆も貴重だ。いざ、その細道へ。



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