《蝋梅ヒヨドリ》

瀬谷こけし

画像



 長らく使っていないキャノンFDマウントの500mmレンズを持ち出して、またLumixGX1に取り付けてみた。これで隣の空地の蝋梅を上手く撮れないかと思ったからだ。ひとしきり撮って、風もあるので、手持ちではこのていどまでか、と思って一休みしていたところ、ヒヨドリがやってきて花をついばんでいる。ベランダに出て撮れば逃げるに決まっているので、室内からガラス越しにしかも手持ちで、しかもわたし自身は鳥から見えないようにして撮ったのでピントはよくない。何にも合っていないが、まあこんなものか。しかしこれだけ引き寄せられれば500mmレンズも使いようがあるというものだ。ピント合わせはもちろんマニュアル。上からスクリーンを見ながらだ。もう一枚、手前の蝋梅の花にピントが合って、ヒヨドリはアウトフォーカスという写真も一枚撮れたが、それはそれ。鳥が枝のどこにいるのか、目でダイレクトに探すわけにもゆかないので、画面に入るだけでもちょっとしたものではないかと思うのだが。このヒヨドリ、二羽で来ていて、多分ペアなのだ。花が咲き、鳥が来るようになると新しい春のサイクルがはじまったことになる。きっと花には虫も来ている。

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