《草原の色》

瀬谷こけし

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 バイクで久しぶりで市原の草原に行った。始終通っていないと細かな変化がわからないが。まず気づいたのが去年の枯れたススキと今年のかなり育ってきたススキがほぼ同じくらいに混ざって、それが原っぱの基本色を作っていたこと。その印象はひとわたり見た後でも変わらなかった。去年のススキは巻模様(唐古鍵遺跡の楼閣のような)を作り今年のススキはもう穂を出しているものもある。
 来て気づいたのは、本当は藤の花を見たくて来たのだったということ。和漢朗詠集でも、紫藤の花と山吹の花が春の最後の花とされているが、今年はまだ藤の花を見ていなかったから。

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