《ヤブカラシ》

瀬谷こけし
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 夕方が近づくまえ、三時半ごろだろうか、北向きの窓の下を見ていて、そのヤブカラシの葉を見ていて、そのヤブカラシは二階の窓まで這い上がってきていて、窓から切れる範囲は切ったのだが、一階の窓は開けられないし外からも簡単には周れないしで、仕方なくほっといたものが、風の吹いた午後、ガタッという音がしていたのだが、ヤブカラシが下まで、一階の地面よりさらに下、擁壁の下まで落ちていた。もしかしたらだれかが切ってくれたのかもしれない。そのヤブカラシの葉を見ていた。それで思ったのだが、スズメバチをはじめ昆虫たちに花があれほど好かれる植物なのだから、もしかしたら葉っぱは食べれるのではないだろか、と考えた。食べられるなら有力な野菜が身近なところで調達できることになる。アシタバのように使えないものだろうか?
 そんなことを思ってWebを調べてみると、ヤブカラシの食べ方というコーナーがあった。アクが強いので塩ゆでした後長いこと水さらしをしないといけないが、食べれて、ワラビなどのようにぬめりと辛みがあって、納豆と混ぜても、てんぷらにしてもおいしそうだと書いてある。これは見つけものだ。---まだしばらくはやらないが、いずれ試してみよう。以前縄文食を探っていて、コナラの水さらしはだいぶ上達したので、食べれる度合いの計りかたはわかってゆくだろう。またおいしい時季もあるのだろう。

 ひとつ問題は、除草剤を浴びせられていない「健康」なヤブカラシが手に入るかどうか。食べたりするとアクより先に除草剤にやられてしまうかもしれない。


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