《清水寺に行ってきた》

瀬谷こけし
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 阿弖流為・母禮の碑の法要に清水寺に行ってきた。晴天。今年は25周年ということで鬼剣舞の奉納もなされた。剣舞の剣は振り下ろすことなくひたすら防衛の形。全力を挙げた専守防衛の精神だ。ひょっとこの踊も面白く深い。そして心静かな森美和子の笛の奉納。僧侶の読経、等々。秋のとてもよい一日だった。
 
 拙詠:
> 蛮族の狩出の声の精妙に読経の声の和するや否や

 インドネシアの話だったと思うが、小泉文夫は、集団で狩猟に出るとき、事前に歌わせ、上げる歌声に精妙な和があるかどうかを聴き取って狩の成否を判断し、出る出ないを決めるということを語っていた。読経の成否も同じようなところがあるだろう。
 他に驚いたのは、清水寺の本堂工事の足場が、パイプではなく、木で組まれているということだった。これも良日のこと。

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