《大原へ》

瀬谷こけし

《大原へ その一》
 大原に行った。いつものようにまずは「里の駅」に玉子や野菜を買うために。「里の駅」では品物の配列法を変更していて、これでは人が多い時には奥にとても入りにくくなるので、またすぐに変更することになると予想する。そして買い物をバイクの後ろのケースに入れて、それからカメラバックだけをもって近くを歩く。あるけばおのずから撮りたい「景」が見えてくる。見えてきたものが撮れるかどうかはまた別問題だが。今日はSonyのNEX-7というAPS-Cサイズのカメラを持って行った。35mmフルサイズだと、デジタルカメラのメリット(小型化)が減ってしまうと思って、つい最近までフルサイズのカメラを一台も持たなかったのだが、ミラーレス一眼の時代になると、それによって新しくできるようになったことを確かめたくなる。まず第一に喜ばしいのは、昔のフィルムカメラに使っていたレンズが、アダプターを介して使えるようになったことだ。それによって随分表現の幅が広がるというか、映像の美学のニュアンスが大いに豊かになった。それで今日持って行ったのは、昔コンタックスに使っていたゾナー2,8/135mmのレンズ。これがだいたい昔の200mmレンズに相当し、また近接撮影もかなり有利になる。
 もうひとつ、前回α7Rを持って行った時は、1/8000秒までの高速シャッターが使えたが、NEX-7だとそれが1/4000までだ。それで今回はこの1/4000秒写真術を試してみることにした(1/8000秒で撮った前回は、色の出に不自然を感じるところがあったのだ)。それで撮った写真、まず10枚。結果は上々。

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《大原へ そのニ》
 道具も状況も前と同じ。言い忘れたのは、18-55mmの標準ズームも使っているということ。調べればどれがどちらのレンズで撮ったかはすぐわかる。続いて後半10枚。時々陽光が漏れ差すようになった。

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