楓がもう種をふくらませていた

瀬谷こけし
 日曜日で、スクーリングとかがなくても仕事はあって、大学へ行くと、構内の色々な所で楓があのプロペラ式の種をふくらませていた。もう? と驚くが、例年のことを観察しているわけではない。何か生き急いでいる気がするが、例年のことなのかもしれない。
 そういえば今年はもうこんな季節から、自宅の近くで、百舌鳥の啼き声をよく聞く。これも何故だかわからない。
 百舌鳥は小さいけれども猛禽類と呼べるのか。百舌鳥遣いになりたいと少し思う。でも、馴らしたとしても、彼がもってきてくれるのは、トカゲやカエルや、その類のものだろう。それでも有り難い、という時代が来るだろうか? わからない。
 研究室前の楓のたねの写真、3枚。


楓がもうプロペラの種を

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