夕方、空を仰いだ

瀬谷こけし
 今日は夕方久しぶりに空を仰いだ。まだ白い雲が見え、青い空が見える時刻。一日かかったヘルダーリンの詩「自然へ」についてのレポートの添削を終えて、家に帰ろうと研究室を出たところで。
 近くに工事の人もいて、ちょっと気恥ずかしかったが、やはりいいなと思うものは見たい。入道雲の子供みたいな雲が、北側の空に、赤松の樹々のうえに見えた。やっと久しぶりに見えた空、そして白雲。夏らしい日に会えた。

 家に帰って、夕食をすませた後でも、西空にはまだ明るさがあった。そんな写真二枚。



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三脚なしで撮って、当然ブレているから小さな写真で。(LumixGF3)









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