花背峠に秋の日を---楓蔦黄の日に

瀬谷こけし
 このところ七十二候の「楓蔦黄(ふうかつきなり)」。楓や蔦が黄ばむ頃ということだ。山が晩秋にふさわしい暖かい色につつまれるころ、というので、ちょっと無理をして花背峠の方を散歩して来た。そんなには歩かない。和佐谷峠まで。
 秋の色と、空気を、楽しんで来た。味わうというほどに味わったわけではないが。
 歩いていると、なぜかここのところ聴くこともなかったヘンリー・パーセルの"If love's a sweet passion"の歌が頭の中を流れてきた。愛の責め苦を歌う歌(--why does it torment?)。ピナ・バウシュの《カフェ・ミュラー》の主題曲とも言えそうな曲。
 何故なのだろう? 秋のせいか? 紅葉のせいか?

 バイクに乗ったのも久しぶりだった。


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放置されたバイクがあった

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Henry Purcell - The Fairy Queen - If love's a sweet passion
http://youtu.be/k-WyxbwU82A

Pina Bausch - Cafe Müller
http://youtu.be/pEQGYs3d5Ys


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