《ブランコ》

瀬谷こけし


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 今年の連休は宮沢賢治学会のビブリオグラフィーの仕事で忙殺されていて、せっかく来てくれる子たち孫たちにほとんど何もしてやれなかった。やったことといったら一回だけ夕食にカルボナーラを作ってやったことぐらい。そのカルボナーラも、養老のSAで仕入れた松坂のベーコンと、この前高山のキュルノンチュエで買ってきたベーコンとを使って作って、多くは材料がいいせいで美味しいと子どもたちから好評だった。京都の家族には時々作っているのだが、東京から来た家族にははじめてごちそうしたことになった。それでも喜んでもらえてよかった。
 他にはわが家のベランダにブランコが付いたこと。息子が取り付けてくれた。孫たちも結構楽しむようになった。ちょうど「おまけのおまけの汽車ポッポー」の世界だ。孫たちも『ノンタン』で心覚えがあるので、「ポーと鳴ったら代わりましょ。ポー」とやって下ろすと、文句も言わずに代わってくれる。これからはブランコ目当てでも来てくれそうだ。


 

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