テーマ:京都生活

《夕暮の階調/松ヶ崎》

 26日のこと。夕方になって西からまた雪雲が近づいてきた。SDカードを買っておく必要があって、松ヶ崎の電気店に行くことにした。松ヶ崎山の東麓を通って。この松ヶ崎山は固で強強力なものがあるように思う。ここはやはり異神のすまう岬なのだ。  なかなか形が見えてこなかった。日が落ちるころになってやっと木立の姿が見えてきた。だが、日…
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《夕暮の階調/宝ヶ池》

 日本歌人関西新年合同歌会があって地下鉄を使って京都駅の方に行っていた。朝はまだ雪が残っていて、気を付けて歩かなければならなかった。会が終わって、帰路、地下鉄を降りると、ちょうど夕暮だった。
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《枯れ枝に》

 枯れ枝というか、葉のすっかり落ちた落葉樹の枝にとどまる雪はことのほか繊細な印象を与え目を驚かせる。常緑樹の雪はぼたっとした印象。いろいろなところの景色を見てきたが、京都の雪の景色は美しく細やかな情緒を感じさせてくれる。世の中でも屈指の美しい景色だと思う。  拙吟一句: >枯れ枝にとどま…
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《わら天神から今宮へ》

 わら天神から今宮に行った。今宮に行ったのはそこのあぶり餅を食べたかったから。まずは新年のお参りをしたが、ちょっと驚いたのはそこの造形物。まずは猪の大きな絵馬に驚いた。装飾性や納まりを考えていないような造形や筆致の荒さがとても魅力的に思えた。と思って見…
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《夕暮の階調/上高野》

 散歩にというよりはケチャップやマヨネーズや酢を買いに出かけたのだが、細い橋を渡る途中、瓢箪崩山のひとところの葉群れのオレンジ色にふとコンデジカメラを取り出して撮ろうとしたがどうにもうまくゆかない。感度を最高にすると解像力がめちゃくちゃ悪くなるし、露出のコントロールも正常に働かな…
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《霧立つ比叡山麓の村20181220》

 木曜日はいつも一番ほっとする日だ。水曜日は夜8時まで授業があって疲れて家に帰るが、その後でまた授業報告もしなければならないので、いつも寝るのが朝4時ぐらいになる。昨夜は報告の前に少し録画していたテレビドラマを見ていたりしたので、寝たのはもう朝の6時をまわっていた。それで安心して眠って、目が覚めた時何時…
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《今日は赤比叡》

赤比叡 こちらは瓢箪崩山  今日は晩秋の好く晴れた日で、夕方は赤比叡が見えた。思い浮かんでいたのは伊東静雄の「晴れた日に」。  夕方は赤山(禅院)の方まで少し散歩に出た。修学院離宮のそばを歩きながら、後水尾天皇の名が出てくるまで3分もかかった。ここ十年、記憶力は衰えてゆくばかりだ。
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《今宮神社》

 薬のおかげで午後は少し体調が快復したので、昼食がてら東京から帰省している下の娘と今宮神社へ行ってきた。娘は本当は南禅寺に行きたいと言っていたのだが、南禅寺は行くべきところが多いので、この暑さでと体調では歩き回りたくなかった。また尋ねると今宮神社のあぶり餅は食べたことがないというので、ぜひとも食べさせ…
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