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《何か 春》

 何か。 Quelque chose. 言ってしまえば浅い、ほんの少しの春。 そんな光りがあった。 「単位修得試験」の採点結果を事務局にもって行く途中。見かけたひかりの景色。 (大学構内 写真8枚)
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《ヘルマン・ヘッセの「春」》

さわやかな風に会ふべき五月晴れ (拙句)  こういう詩を読むと、ヘルマン・ヘッセの言う「春」とは五月ぐらいのことなのかと思う。日本でいえば奥飛騨とか、寒く、春のおそいところの。  花よりも、彼は明るい若葉に魅せられていたのではないだろうか?  ちょっと訳してみた。 Frü…
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《芹生 山桜の山》

 山桜を観に。  ここの桜は、黒田の百年桜より何日か遅れるようだ。  二月堂のお水取りで春を迎え、この山桜でもっとも遅い春を楽しみ、そして夏を迎える。
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《転変 ハッセルブラッド2014.3.21》

 あの晴れたり、みぞれや雪が降ったりしていた日。ほぼ一年半ぶりにハッセルブラッドを持ち出した。露出計もなしで撮っていたのだから、写っていたらめっけもの、というようなものだった。フィルムさえ入れたままのものだったのだから。  今日現像上がりのものを取りに行って来ると、発色は十分良いように思う。  スキャナーにかけて見ると、さすがに…
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《春》

 京都は今日は雨、晴、みぞれ、雪が、それぞれどれくらいと分からず続く一日だった。乱れた天気。しかしその分、晴れれば美しく、まぶしくきらめく路面があり、冬の始まりと紛うような低い日の光の作りなす光景が楽しめる。今日、春分の日。春だ!   そして、今日の日は、春を享受するためにはそれなりに苦しまなければならないということを教えてくれた…
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今日は息子の結婚式

 今日は息子の結婚式。  大事に育てて来たが、その甲斐はあったと思うような式だった。そしてしっかりした嫁。まず一安心だ。 そして多くの友人、先輩、上司に囲まれている。 また多くの親戚やいとこ達にも。 (写真以下は、2011.4.12に追記)
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蝋梅 (Lumix GF3 + G14mm)

 隣の空地に蝋梅が咲いた。咲いてからもう一週間ぐらいになるが、やっと今日近づいてみた。去年より薫りが淡い気がする。もっと濃厚な薫りがするようになってから、と思っていたが、今日は晴れて、天気もよいので写真を撮りにいった。  「蝋梅」という名は、花弁が蝋のようなつやをもっているからに違いない。もしかしたら蝋としても使えるのか? 今年は…
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市原 2011年4月13日

 今日は天気がよかった。何となくあの市原の原っぱの草や花に呼ばれている気がして、カメラをもって行った。久しぶりにマミヤのRZ67を持って行った。アダプターが手に入って、シノゴ用のフジノン250mmのレンズが使えるようになったので、それを試してみたかったからだ。今までにないアングルを幾つか発見できた。だがそれはスキャンする時間がなくて…
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平凡な写真だが

また今日は久しぶりにフィルムカメラで撮りたくなった。鮮明さ、くっきり感が欲しくなったのだ。キャノンのG12を買ってから、その使い勝手のよさにつられて、フィルムカメラを使わなくなっていたのだが、まずは車を止めたところの土手にひとつ雑草の緑があって、土手を含めたその質感を取りたくなったのだ。このところ車にいつも積んでいるフィルムカメラは…
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一面にススキの倒れた原

久しぶりに原っぱに行った。二週間ぶりだ。行くと、一面に枯草が倒れていた。ススキだ。ああこれは、雪積みのためだ、そう気がついた。毎年毎年こうなっているわけではない。こんなに原っぱを見るのは初めてだった。獣が上を走ったからというわけではない。 原っぱにも、日陰のところにはまだ雪が残っていた。アワダチソウの絮はその中でも美しかった。 …
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今日は旧暦の元日

 久しぶりに少し自由な時間がとれた。春らしい日。写真を少し。まずは学内のもの6枚。 === 今日の椿の花 ===
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枯草に来る春

 こんな歌があった。   枯草に来る春にむせいて 下の句しか思い出せない。「むせいて」とは「むせ(咽)びて」の意味だろう。枯草に来る春。そこに、ひとを泣かせるものがあった。作者は高校生だった。天才歌人といってよい人だ。  その歌を思い出しながら、写真五枚。  写真は春が来たということだけを言おうとするものだ。誤解なく…
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4月29日 左京区市原

 この日は一時間半ぐらいそこにいることが出来た。休日だから。陽射しも、春としては常ならぬほど強く、そして溢れていた。とはいえ陽射しと風との間にはいつもある関係がある。雲などで陽射しが変化すると、どこかから、どういう方向でかは言い難いが、ともかく、それによる風が何かしら吹いてくる。それを予期することができる。また、再び陽射しが訪れる前…
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【写真】カラスノエンドウ? (4月17日市原) (3枚)

この日道ばたに見付けたマメ科の植物の写真。三枚。多分、カラスノエンドウ。草原の道に近い所。ペンタックス6×7で撮った写真。最近手に入れた55ミリレンズのテストもかねて、いつもの草原に行ったのだが。 このカメラはなかなか難しい。ミラーアップをして撮ってもまだすっきりしない。カメラぶれが残っているのだろう。もっと丈夫な(大…
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3月8日市原の写真(5枚)

 市原の草っぱらにはじめて春らしい日が訪れた日だった。イヌノフグリやマメ科(?)の青い小さな花もあった。そんな花も人生を教えてくれる。 (Mamiya M645, 70mm 150mm, Fuji RDPIII) No.1 No.2 No.3 No.4 N…
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【写真】 20100417市原

この日は久しぶりに4×5で撮った。スクリーンをのぞいていると、さすがに像の鮮明さに心が引き締まる。中型カメラでは作れない対象との関係がある。  この日中型(6×7)で撮った写真は全部中途半端になったと思う。撮り方が発見できなかった。これでよいという像の形が見出せなかった。だからどれもいい加減な所でシャッターを切…
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三月三日、隣の空き地にも春らしい光が

 この日今年初めて春らしい陽射しを感じた。もう春になったのだと語りかけてくるような光。そしておぼろげな京都の春の気だるい感じもそこここにあった。そういうおぼろげな空気感からは春が嬉しいという気持ちにはなってこない。だがこの日の陽射しには、しっかりとした強さがあった。わたしはまた、その陽射しを見たくて市原の野原に行った。そ…
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