テーマ:日記

《12月の誕生会》

 12月生まれの親族の誕生祝いの会をやった。三世代で、最後には総勢8人になった。食べ物はみなの持ち寄りで、とても豪勢な食事になった。下の娘はシュニッツエルを焼いてくれた。私が用意したのはシチリアのワイン一本と、あとは食事のメインになるピッザを、結局4枚焼いた。一枚目はオーソドックスにベーコンとトマトのピザ。トマトは最近はたいて…
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《夕焼け 9月13日》

 今日の夕焼けは特別だった。それはしかし明日への希望に燃えた空というものとは少し違って、また禍々しいことの予兆に見えるというのとも少し違って、また不思議というのでもなく美しいというのでもないようなものだった。確かに壮麗なのだが、喜びをもたらしてはくれない。何なのだろう?  色合いが特別だった。赤っぽい…
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《高山 ゆったりした時の流れを》

 図書館で本を読んでいて、疲れて、町に出てみた。街のにぎわいや活気は安らぎとはならない。どこかで安らぐことはできないかと。緑の味噌買橋の近くのベンチにたどり着いた。シルス・マリーアで、あるいはシルス半島で感じていたゆったりした時の流れをこの町では味わえないものかと思ったが、易しくはない。だが、川があって、何か人間たちとは別の、ゆ…
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《高山紅葉》

 きのうは午前中幕末・明治の日記を読むという講座を受けて、夜は遅くまであんらく亭で友人たちと飲んでいた。今日は、昨日あれほど飲んだ割には調子が悪くなかった。それで今日は欲しかった電気製品を買いに行った。まずはヘアードライヤー。これからは風呂やシャワーの後に欠かせないから、どうしても欲しかった。他は無くてはならないと言うほどではないが…
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《謹賀新年》

 後れ馳せながら謹賀新年。本年もよろしくお願いいたします。  元日の雪。今朝は早起きして次女を仕事場に送って、やっとひと息です。
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《初孫 12月28日》

 長女に無事に女の子が生まれた。朝の4時過ぎ。初孫。その全力で生きようとする生命力に驚嘆する。  夜7時ごろに行った時には、随分と落ちついていた。 大事な一日になった。
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当て逃げ、今日も

 今日は左京区役所に固定資産税を払いに行っていたが、車に戻ると、右前側が少し凹んでいるのに気がついた。左前側の、バイクに当たられた所も凹んだままだが、健全だった右側も凹まされて、ちょっとショックだった。いつも当て逃げ。一昨年原付きバイクに当てられた方は、当てた人物も分かっているが、相変わらず音沙汰も無く、頬っ被りしたまま、当て逃げも…
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今日はゴミと車と四川料理

 今日は、いろいろなゴミをクリーンセンターに運んで、それから娘の車を取りに宇治まで行って、途中で四川料理の店で昼食をとり、無事帰って来た。  深草の四川料理の店が、とても美味しくて、量もたっぷりあって、夜になってもまだお腹いっぱい。  また行きたい店になった。 クリーン・センター内部 四川の これが「饅…
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2003年の花札

 メモリーを整理していたら出てきた。2003年の年末の写真。このころ花札をして遊んでいたことをすっかり忘れていた。もう久しくやっていない。役もやり方ももう忘れてしまった。楽しかった日々だったが。
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スズメバチ

 きのう(9月2日)は、花巻のスクーリング・レポートを採点していて、目がぼっとして、字が読めなくなるぐらい疲れてしまって、家に戻って休んでいたら、電話があった。今日は「直観(音楽)」の日だ、すぐに来いとのこと。慌ててまた大学に行くが、疲れは取れていない。疲れたまま、ともかくやる。演奏はそんなに悪くない。二三ヶ月前から参加してくれてい…
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九月

 21日から写真展を開くので、例年とは違ったことで毎日仕事に追われている。暑さのせいか歳のせいか、頭があんまり回らないので、色々なところで誤りが出ていそうだ。昨日も、「東洋の叡智への案内」の添削を、大学に戻して、8月の添削はすっかり終ったつもりだったのだが、今朝見ると自宅の別のケースに入れたままになっていて、今日も大学に行かなければ…
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朝、西の空に

 朝、というか早朝というか、未明というか、日の出る前、五時十分ぐらいのこと、西の空に大きな月が見えた。満月。あるいは満月近くの月。  普段早起きをしないせいか、こんな月を見るのは初めてだった。  西空に見るのは、夕陽や日没や夕焼けばかりではないということを知った。    月の浄土にかえりゆくもの …
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桂川光正さんが亡くなったと知った

 桂川光正さんが亡くなったと知った。彼の大学でお世話になっているわたしの教え子から電話があって。亡くなったのは3月10日とのこと。癌だったとのこと。  何も知らなかった。  何よりも暖かいひとだった。そしてお世話になった。まだわたしが予備校などを掛け持ちして暮らしていた時。生きてゆけるように、暮らしてゆけるようにと。  同じ向…
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すっきりした夕空

 東京から帰ると、次の締切は8月4日。採点と評価。これまたキツイ日程だが、しかたない。問題はこんな暑い日にできるのかということ。採点は図書館や喫茶店でやるわけにはゆかない。にもかかわらず研究室は行きにくい。勢い自宅で夜やるしかなくなるが、はたしてそれまで体力が続くか?   今日はヘルダーリンの「自然へ」をもう一度読んでいた。タイト…
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あの不思議な色調が出せない

 久しぶりに進々堂で勉強をしていて(ニーチェの続きを急いで書いてしまいたくて)、あまり進んだわけではないがひときり着けて出た時、向いの京大の境界の木立にあたる光がとても不思議に見えた。陽は樹冠に当たって、そしてその下は暗く、またその下には当たっている。四時半頃の、もう傾いている光で、それも雨が降ったり晴れたりの落ち着きのない空の、ま…
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卒業祝い、就職祝い、進学祝い

夕焼けが、ささやかだが、きれいだった。  夕暮れの空を、雁のような鳥が、おのづと二つ四つ、三つ三つなどに組みながら北の方へ飛んでいった。  高山から義母が来ているので、夕食で子供たちのお祝いをすることにした。いつも利用している美味しいグリルの店で。滋賀の次女も来れるということだったので三人のお祝いをした。長女の卒業、…
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教育ローン

完済のお知らせ  「日本政策金融」からひとつ「完済のお知らせ」が届いた。10年前の借金だ。長男の大学入学か、次女の中学入学か。どちらと言っても同じことだが。  ともかくこれで、毎月の返済が一万円だけ軽くなる。これまでの努力がひとつ報われたということだ。
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引っ越し(2)

 今日(3月28日)も二番目の娘の引っ越しの手伝い。今日は妻と娘二人を連れて手伝いに。今日は家の車(ミニバン)で。布団袋や衣類が中心。冷蔵庫や洗濯機は昨日運んだので、一回の運搬で終った。要るものと捨てるものを分けること、そして引越し先の寮の部屋で整理をして生活できるようにすること。わたしの仕事はあまりない。洗濯機のセッティングや、ア…
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引っ越し

月と金星と、そして水星? 下宿の前で。  今日は二番目の娘の引っ越しの手伝い。大学時代の下宿から、仕事先の寮へ。  借りた軽トラックで二回。  寮は前より狭くなるが、新しく、清潔そうで、よいところだった。  半日以上次女と二人で過したことはこれまでなかった気がする。  疲れたけれど、よい一日だった。  寮…
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比叡山 雪の花

 今朝は雪だった。10時すぎにはあらかたとけていたが、比叡山の木々にはまだ雪があった。少しだけ雪の花のよう。ここに光が射すと、きっと花のように明るむ。そしてあっという間に消えてしまう。
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今日は長女の卒業式

 芸術系の大学を出て、仕事がなくて、看護の専門学校に入って三年間、頑張り、我慢してきた。そして今日卒業。資格の方は国家試験の結果待ちだが、努力が実っていって欲しい。堅実な先生方に指導を受けてきたことがわかるよい卒業式だった。  わたしの方は昨日よりはマシだが、花粉症に苦しめられている。
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今日は次女の卒業式

 今日は次女の卒業式(大学)。朝早く起きて行った。娘はとても嬉しそうだった。楽しい大学生活だったのだろう。こういう楽しい経験を手がかりにして、生活や人生を広げてゆくことができる。学長の告辞もよかった。医療の研究と実践の現場という地にしっかりと立って考えを述べていた。そして集団的な実践と研究の体制としてこの集団をしっかりと意義あるもの…
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文化の日 大原へ

 大原に行った。今日はほんとに何ヶ月ぶりかの「締切」に追われていない日だったので、かえって何をしていいのか分からなくなっていた。前から分かっていたら、きっと山に登っていた。  それでともかく、午後から大原に行った。ここのところ大原がちょっと気に入っている。大原なら野や原がたくさんあって、写真の題材に困らないというのが一つだ。そして…
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朽木に行った (スキー場ほか)

 今日は次年度の「東北地域学」のプリントの柳田国男のところを纏めてしまおうと思っていたが、(昨日で)久しぶりに仕事から解放された実感を味わいたくて、権現山の雪の具合を見に行った。見たのは登り口や下の方の山肌だけだが、日陰の山肌で10cm程度。これではカンジキを穿いて面白く走るわけにゆかない。もう一雪待たないといけない。  確認はす…
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台風のあとで

台風のあとで父と海に行ったことがある。 鵠沼の海だ。 台風一過の翌朝のことだったと思う。 海岸を歩いた。 浜にいろいろなものが打ち上げられていた。 魚も何匹か砂にまみれてあった。 「昔は台風のあとにはこうやって浜に来て、打ち上げられた魚をとっったものだ」 というようなことを父は言った。 自分のことかもしれない。 …
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鳩山由紀夫さんはわたしの父の教え子かもしれない

時期が合っているかわからないのだが、 父は東大工学部計数工学科の教授をしていたことがあるので、 鳩山由紀夫次期首相を教えたことがあるかもしれない。 テレビで鳩山氏の経歴の紹介をしていて、ふと思った。 少しうれしい気がすることだ。
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チャピーが死んだ

 犬のチャピーが死んだ。朝、妻に起こされた。急遽妻が電話をかけて、犬の葬儀屋さんに取りにきてもらった。パソコン用の段ボールにごみ袋のビニールを張り、その上にさらにレジャー・シートを張り、その上に死んだチャピーの顔の左側が下になるように入れ(土の上に顔の左側を下にして死んでいたので)、そして掛けておいた毛布をそのままかけ、買ってきた花…
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