テーマ:パリ旅行

《メドューサと太陽》

 メドューサの盾と砲身の太陽、どちらもパリの「アンヴァリッド」と呼ばれる博物館(Musée de l’Armée Invalides)で見つけたもの。並べて見ればますます砲身の太陽模様がメドューサの像を含んでいるように見えないだろうか? 盾の方は1585-90年の作、砲身は1688年…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《この砲身の模様》

 この砲身の模様は単に太陽を表すのかそこにはメドゥーサのイメージも含まれているのか? この砲身は説明によると1688年Douai(ドゥーエ)で鋳造されたものだ。当時ドゥーエはフランス領になっていたから、フランス軍が使うために造られたものだろう。向ける相手はいわゆる「大同盟」(Grande Alliance)の相手国…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

《Niel通り84番パリ》

 このときわたしは彼が引っ越しをしたということを知らなかった。知っていたら朝から訪ねていただろう。この旅行の最大の目的は彼にわたしもかなりのページを書かせてもらった『人間の美術』第7巻(学研)をお渡しすることだった。健康上の理由で第8大学を辞めたことは風の便りに知っていたが、引っ越しのことまでは知らなかったのだ。そし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more