テーマ:戦争博物館

《メドューサと太陽》

 メドューサの盾と砲身の太陽、どちらもパリの「アンヴァリッド」と呼ばれる博物館(Musée de l’Armée Invalides)で見つけたもの。並べて見ればますます砲身の太陽模様がメドューサの像を含んでいるように見えないだろうか? 盾の方は1585-90年の作、砲身は1688年…
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《この砲身の模様》

 この砲身の模様は単に太陽を表すのかそこにはメドゥーサのイメージも含まれているのか? この砲身は説明によると1688年Douai(ドゥーエ)で鋳造されたものだ。当時ドゥーエはフランス領になっていたから、フランス軍が使うために造られたものだろう。向ける相手はいわゆる「大同盟」(Grande Alliance)の相手国…
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