テーマ:晩秋

《上高野から国際会館駅へ》

 ギャラリー高倉通に「五人展」を見にゆくためにまず国際会館前まで歩く。その道筋。一枚目は稲を稲架干しいていた田の今の風景。藁を敷いて、霜よけというより、来年度の土づくりの準備をしているのだろうか。いずれ藁を土に鋤きこむことによって。「土づくり半作」という言葉を思い出した。もう秋も晩秋、…
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《山は晩秋 大見尾根》

 水汲みに行った足を延ばして大見尾根を少し歩いてきた。このところ歩き不足で少し歩きたくなったというのが本当の理由だが。と言っても、それほど奥まで行ったわけではなく和佐谷峠まで。速足で行って、速足で戻ってきた。往復約一時間。多少の防寒はしていたが手袋を忘れたのは失…
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《晩秋の色 --- 隣の空地》

 隣の空地の雑草たち。くっきりした色だったが、草々に寒さがにじみ、冬が迫っていることを感じさせる。晩秋の色になった。 (写真10枚)
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逝く秋を野の草たちと愛しむ

 逝く秋を、落ちて行く陽を、愛(を)しむ。芭蕉は行く春を近江の人と。わたしは秋をこの野の草たちと。  この先のことがわからない。  カメラはNikon F100。今日はなぜか引いて撮る写真が多くなった。迫るのではなく。去ってゆくものをともに惜しむ、愛しむ、という撮り方。  ここで今年どれだけ多くの時を過して来たか。どれだけ…
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庭先点照

 玄関先に、ほんのひととき、ほんの少しの光があった。デジタル写真。(12月5日)
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