テーマ:Stockhausen

《シュットックハウゼンと》

 2005年6月30日の都ホテルでの写真。写真を整理していたら出てきた。とても貴重な写真だ。この時カチンカさんも一緒に写ってくれた写真もある。  お会いしたのはこの時が最後になったが、この時のシュトックハウゼンのとてもうれしそうな表情がうれしい。  いわば全身全霊を込めて握手をしてくれた。  握手によって全…
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《カールハインツ・シュトックハウゼンの『短波』》

 私に今これに優る音楽を演奏し、提供する力がないとすれば、この音楽を紹介することが私の最も意義のある活動ということになるだろう。私が経験した最高の音楽がこれであり、最高の芸術がこれであり、最高の文化がこれであり、最高の思想がこれである。  《Kurzwellen》 https://youtu.be/uQ_vGr9U3QY…
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《カールハインツ・シュトックハウゼンの「無限に」》

 カールハインツ・シュトックハウゼンの「無限に」(op.26 『七つの日より(Aus den sieben Tagen)』より)のわたしたち直観音楽アンサンブルの演奏(終わりの約5分)をはじめて公開しました。2010年の京都造形芸術大学陽陽館での演奏です。  ご一聴いただければ幸いです。 KARLHEINZ STOCKH…
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カールハインツ・シュトックハウゼンの「夜の音楽」

2012年7月28日 at正法寺 演奏:by IME 「夜の音楽」の指示は次のものである。 夜の音楽 宇宙のリズムで振動を一つ弾け 夢のリズムで振動を一つ弾け 夢のリズムで振動を一つ弾け そしてそれをゆっくりと 宇宙のリズムに変えよ これをできる限り何度も繰り返せ (篠原…
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今日演奏した二つの曲について紹介しておきます

 その二曲とは、カールハインツ・シュトックハウゼンの『七つの日より』(Aus den sieben Tagen)の中から、「正しい長さ」(Richtige Dauern)と「強さ」(Intyensität)です。まず「正しい長さ」: 正しい長さ 音を一つ弾け それをいつまでも弾け 止めなければならないと…
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ドイツの音楽雑誌"MusikTexte" 5月号に小論文を載せてもらった

明日から花巻。その打合せで大学に行った。メールボックスにDellの宣伝冊子ともう一つ何やら黄色い冊子が。普通ならすぐゴミ箱に捨ててしまうところなのだが。  家に帰って、バッグの中を整理していると、その黄色い冊子にMusikTexteとドイツ語が書かれているのに気づいた。117号、Mai(5月) 2008。あ、あれだ、という感じ…
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シュトックハウゼン very relaxed and delighted

 カール・ベルクストレーム・ニールセンという音楽家がいる。デンマークのひとで、わたしの友人、あるいは直観音楽の同志である。12月13日にメールをくれた。彼がシュトックハウゼン・メモリアル(Stockhausen Memorial)に書いた記事を読んでほしいということだった。そしてそのメモリアルのことを教えてくれて、わたしにも書い…
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