テーマ:大原

《大原へ》

《大原へ その一》  大原に行った。いつものようにまずは「里の駅」に玉子や野菜を買うために。「里の駅」では品物の配列法を変更していて、これでは人が多い時には奥にとても入りにくくなるので、またすぐに変更することになると予想する。そして買い物をバイクの後ろのケースに入れて、それからカメラバックだけをもって近くを歩く。あるけばおのず…
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《大原 金木犀》

 金曜日というと玉子を買いに大原にゆくのが日課のようになった。27日はかろうじてワンケースだけ残っていて、それを買って帰ったが。他によさそうな野菜があれば適当に買って帰る。大原に行くのはたいてい125ccの原付バイク。車が大抵60km/hぐらいで走る道なので、50ccの原付だと遅くて危険だと感じ…
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《大原・雪》

 雪が軽く降っていたが、百井の地玉子を買いに大原に行った。だが、今日の大原里の駅は人がまばらで、それは予想通りなのだが、店に並んでいる野菜もまばらで、どうやら昨日の残り物ばかり並べているようだった。きっと雪のために今日は収穫しなかったに違いない。それでもカブとかトマトとかを買って帰った。…
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《今日は》

 今日はまず50ccの原付で上坂秀明君の個展「TIME-OUT」を見に行って、少し話をしていた。彼の画は白を基調にした少ない色で伸び伸びとした空間が作れているのが一番の魅力かと思った。しかしDMで見た仏図澄のような人物は絵画からは消えていて、だからわたしには少し面白みが欠けてしまった。またさらに言えばもっと…
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《秋の日の…》

 昨日はとても好い日だった。花背峠に水を汲みに行って、帰りは大原をまわって帰った。こんな好い日がある……。空気もすがすがしい。  > 秋の日の高額(たかぬか)、染野(そめの)、…… と言えば、知る人は知る山中智恵子(『みずかありなむ』)の歌だが、私には秋の歌がない、と思う。---というより、こんなに透明な、すがすがしい日…
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京都大原里の駅は閉まっていた

家に野菜がなくなっていたので、仕事の帰りに大原に行った。だが今日は「里の駅」が閉っていて、用が足せなくなった。定休日とのこと。月曜が定休日だったか? 知らなかった。わたしはそのあたりのことがよく分かっていない。    バイクで行っているので大原では指先が寒く、里の駅入口向い側の畑で指をこすって暖めていた。畑には蕪を収穫している人が…
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文化の日 大原へ

 大原に行った。今日はほんとに何ヶ月ぶりかの「締切」に追われていない日だったので、かえって何をしていいのか分からなくなっていた。前から分かっていたら、きっと山に登っていた。  それでともかく、午後から大原に行った。ここのところ大原がちょっと気に入っている。大原なら野や原がたくさんあって、写真の題材に困らないというのが一つだ。そして…
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習作 大原江文神社お旅処近く

 雨後、早い流れが撮りたくて、しかし貴船は混雑していそうで気が向かなかった。それで大原に行った。江文神社お旅処の近く。高野川。  時間が遅かったせいもあるが、あまり撮れそうもなかった。それでも少しあたりを歩いていると、ちょっとした草地があった。シジミ蝶がいた。そうして見ていると、いろいろ草花や虫がいる。ここもフィールドにできそうだ…
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京都大原「里の駅」

 大原に「里の駅」ができてから、時々行くようになった。一昨日(7月6日)もふと寄ってみようという気になって、寄った。  車がたくさん停まっていた。客が多い、ということだ。地元産の野菜を中心に売り場がある。確実に地元とわかる野菜を買いに来ているひとが多いのだろう。わたしでも市内の普通の店舗で売っている野菜の産地表示が、今一歩信じきれ…
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