テーマ:LumixGF3

微妙な時期、微妙な野の色 (LumixGF3写真)

 二時過ぎのわずかな時間だが、原っぱに行った。そこの草たちをもとに写真展を開かせてもらうことのお礼の気持ちでだが、行くのもほんとに久しぶりになってしまった。今年は十分に見ていない。観察もしていない。済まない気はするが、実際追跡していないと、たいしたことは言えない。それぞれの草の苦闘の経験がわからないのだ。やはり三日と空けずに行かない…
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すっきりした夕空

 東京から帰ると、次の締切は8月4日。採点と評価。これまたキツイ日程だが、しかたない。問題はこんな暑い日にできるのかということ。採点は図書館や喫茶店でやるわけにはゆかない。にもかかわらず研究室は行きにくい。勢い自宅で夜やるしかなくなるが、はたしてそれまで体力が続くか?   今日はヘルダーリンの「自然へ」をもう一度読んでいた。タイト…
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夕方、空を仰いだ

 今日は夕方久しぶりに空を仰いだ。まだ白い雲が見え、青い空が見える時刻。一日かかったヘルダーリンの詩「自然へ」についてのレポートの添削を終えて、家に帰ろうと研究室を出たところで。  近くに工事の人もいて、ちょっと気恥ずかしかったが、やはりいいなと思うものは見たい。入道雲の子供みたいな雲が、北側の空に、赤松の樹々のうえに見えた。やっ…
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さるすべり? 出雲路橋で

 昨日は晴れて、一日中暑かった。もっとも、晴れといっても快晴ではなく、薄雲がずっと懸っていて、真夏の率直さはなく、一日中中途半端な夏だったのだ。入道雲など、出て来る気配もない。それで、肝心の添削答案を忘れてきていて、いざやろうとして見つからず、半端な時間になってしまった。  それで、しばらく行っていない北大路橋(左岸)に行ってみよ…
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