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《比叡山の雪》

  昨夜は少し強く冷えていたようだ。朝おそく起きて外を眺めると比叡山に雪があった。積もっていたというより白い粉、パウダーシュガーを振りかけたほどの感じだが。雪は当然北へ続き、横高山にもつながる。玉体杉にも降ったようだ。
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《叡山の積雪》

 昨夜少しは雪が降ったようだが、今朝見れば平地は積雪と言うほどのものもなかった。叡山の方は八合目当たりの広葉樹には、裸木にも、雪が残っていた。台風21号の倒木折木も、この辺りはまだ手も入れられていない。
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《雪比叡》

 比叡山にとっては初雪ではなく、数日前にも白いものが乗っていた。この写真は朝の10時半ごろのもの。北山にも雪が見えた。北山に雪が残るようになると京都も冬になった、冬なのだ、と感じる。今年も冬になった。比叡山に南東から太陽の光があたると、山がとても美しく見える。だが、その時間は長く続かない。太陽の光のために比叡山の…
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《高山小雪》

 高山の家の書庫に書庫にする部屋の工事を26日からしてもらっている。床の補強、畳から板の間への変更。そして棚の改造。この工事で、大学においてある本のかなりが、この部屋に置けるようになりそうだ。そしてその手前の部屋も使えば、ゆっくりと部屋を使えるかもしれない。大工さんの腕の良さ、仕事の素早さには感心する。  26日は暖かかったが、2…
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《屋根の雪》

 義母の眼の手術があって、妻と高山に行っていた。昨夜(2月9日)は今季最低温かと言われていて、結局屋根の下に入れておいた車のウォッシャー液が凍結していて、液は途中から出るようになったが、思わぬ苦労をしながら京都に帰った。家のトイレのタンクに不凍液を入れておくというテクニックも習った。そして雪国では屋根の庇を短く作る…
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《花巻 雪》

 3月7日の夜に花巻に着いて、夕飯は駅のそばですませたので、夜、時間があった。雪は相当降っていた。ホテルの部屋にいるのももったいなくて、またどこかで飲む気にもなれなくて、雪の夜の花巻を経験したくて歩いた。私は花巻の東西南北がいつもよく分からなかったが、今回は頭の中を整理して、確かめつつ歩くようにした。いつもは北と南を逆に感じていたの…
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《雪比叡》

 今日はこの冬で一番寒かったのではないだろうか。そこら中に雪が積り、車のボンネットにも雪が積り、そして家の前の道は凍結していた。それでまず塩カルを撒いた。  朝の景色は素晴らしかった。何よりも雲の表情。そして透明な青い空。西の愛宕山の連山も朝の光に峰を覆う雲とともに焼けていた。  振り返って東を見ると、比叡山も素晴らしい。頂には…
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《今日の花背峠 電波塔の方へ 2013.12.28》

 家を出たのが午後4時近く。買い物のために大原の里の駅に寄ってから行ったので、峠に着いた時は5時に近かった。府道のわきに車を止めて、外に出ると、下の雪も凍結していて、滑った。こんな遅くだから、どこかまで行こうということではなく、どんな様子かだけ見に来たのだった。今年はずっと仕事に追われていて、冬眠手前の時期に熊の足跡を探すことができ…
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風の通り道 (2012年12月11日大見尾根)

 午後から、タイヤをスタッドレスに穿き換えて、大見尾根に行った。だが車ではそんなに先へ行けない。積雪は20センチ程度。獣の足跡よりも何よりも、風の通り道がはっきりと見えた。風の吹き過ぎる所は雪がたまらない。だがとても寒い。今日は西風。花背別所の方から山肌を上がって来る。だから東の百井の方の木々を見れば、雪がぴっしり着いている。  …
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今日降る雪(「美しい町」2011年3月26日)

 雪が降っていた。午前中、ひときりついてから、外に出てみる。比叡山が薄化粧をしたようで、いい感じだった。雪、昨日岡山でも大気中から放射能が検出されたとか。もっと前から、愛媛県産の野菜がシンガポールで放射成分が検出されたというニュースがあった。もうだいぶ前から日本国中の空を放射能雲が覆っているのだろう。だから雪、といっても、これは同時…
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梅に雪 (3月4日)

 朝、ゴミを出しに行く時、隣の空地の梅の花に雪が積り、そこに光が差していた。見たこともない佳景。その時すぐに戻って撮影しておいたらよかったのだが。数分間他の雑用をしてカメラをもって出たところ、もう雪はあらかた融けてしまっていた。これは後悔だ。こんな春の雪は、日の光があたると、あっという間にとけてしまうものなのに。写真はその少しの名残…
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飛騨らしい風景(2011年2月8日)

 普段なら熊狩りに連れていってもらっている時期なのだが、事情があってことしは取りやめ。来年からも多分もう行かない。2月7日でちょうど10年間、熊狩りに連れていってもらったことになる。山に入れなかった年は何回かあるが、あの誰もいない雪山の中のシンとした風景は、この世の別天地だった。  それで、熊狩りに行かないのなら大学で仕事がある。…
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そして貴船へ

 そして貴船に行った。雪の景色は名所の方が何と言っても引き立つ。行ってみると、こんな雪の中なのに、訪れている人が少なくなかった。中には見るからに寒そうな格好の人もいたが。一人で来ているひとは少なかった。  赤い色を生かして五枚に纏めてみた。 No.1 貴船へ No.2 奥宮の門。雪の中、なおもあでやかに…
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雪の市原(3)

 昨日までほとんど外にも出られず、採点の仕事などをしていた。今日はそれで少しだけ出る時間を作った。雪。それも、近年ないほどの。あの原っぱの草たちが気になった。  雑草たちはシャープで美しい姿をしていた。  こうして雪見などをするのは、暖かい国の人間だと、雪国の人は言うだろうか。雪国ならばもっと違う感じ方をしているのだろう。き…
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雪の市原(1)

 はじめの五枚。積る雪の地面の上に、雑草たちはくっきりと、シャープな姿を示していた。雪の中に立ったまま生きているものたち。  何もわたしを待っていてくれたわけではないが、しっかりと生きつづけていた。ある励ましをわたしは受け取る。  (Canon G12で撮影) No.1 No.2 No.3 N…
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美しい林・雪

 ここの小山になった林、静市に向かう道のちょうどT字路のところにある。春も秋も、色合いも、樹や枝のふりもとても美しいのだが、この手前の電線がうるさすぎて、まだちゃんと撮影したことがない。  今日は、雪。それで少しは見れるものになるかと思って撮影。車の中から簡単に撮っただけだが。
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雪坊主

 飛騨・旧丹生川村山中。風のせいでこんなものが出来るのだ。 撮影: 2005年2月11日
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