テーマ:夕暮の階調

《夕暮の階調/松ヶ崎》

 26日のこと。夕方になって西からまた雪雲が近づいてきた。SDカードを買っておく必要があって、松ヶ崎の電気店に行くことにした。松ヶ崎山の東麓を通って。この松ヶ崎山は固で強強力なものがあるように思う。ここはやはり異神のすまう岬なのだ。  なかなか形が見えてこなかった。日が落ちるころになってやっと木立の姿が見えてきた。だが、日…
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《夕暮の階調/宝ヶ池》

 日本歌人関西新年合同歌会があって地下鉄を使って京都駅の方に行っていた。朝はまだ雪が残っていて、気を付けて歩かなければならなかった。会が終わって、帰路、地下鉄を降りると、ちょうど夕暮だった。
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《夕暮の階調/上高野》

 ヘルマン・ヘッセに『木々』(Bäume, insel Taschenbuch)という本がある。著作の中から木々について考察した文章と木々が重要な役割を負っている詩とを選んでまとめたものだ。さまざまな仕方で彼は木々の「人生」を考察している。その考察が深く、わたしもいろいろと学ばせてもら…
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《夕暮の階調/上高野》

 散歩にというよりはケチャップやマヨネーズや酢を買いに出かけたのだが、細い橋を渡る途中、瓢箪崩山のひとところの葉群れのオレンジ色にふとコンデジカメラを取り出して撮ろうとしたがどうにもうまくゆかない。感度を最高にすると解像力がめちゃくちゃ悪くなるし、露出のコントロールも正常に働かな…
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《夕日に焼ける雲》

 夕方近くなって、どことなく、どこか少し山に近い方に行きたいと思って、原付に乗って、結局幡枝の方に行った。むかし、夕方近く原付に乗って、よく夕方の風景を見に行ったところなのだ。---といっても幡枝ももう住宅地になってしまっているし、特に何も見るものはないと思って走っていると、右手に幡枝八幡への上り道が見えた。---ま…
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《夕暮の階調/曼殊院 2018年7月29日》

 台風一過の清払された空。原付で野菜の買い物をした帰り、曼殊院の方をまわった。そしてシルエットになる樹木の美しい形。そこには最も美しい京都の姿のいくらかはある。 (写真21枚)
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《夕空と雲 2013年12月13日》

 こんなきれいな夕空に出会えたらちょっと大きなしあわせだ。四時過ぎに家の近くでみつけて、市原の原っぱに出かけ撮ったもののようだ。当時アップしたものと重複があるかもしれないが、今回はもすこし大きなサイズで。(写真4枚)
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《暗鬱な空が激しくうごめくときは》

 暗鬱な雲が、雪を含み激しくうごめくとき、そういう時はその先にきっと光の見える時が来る、と希望をもつことができる。今日の夕方はそんな天の動きだった。わたしはそんな光を信じている。
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《夕暮の階調 桧峠の楓樹》

 画学生には、とりわけ日本画を志す画学生には日本の自然の中にある様々な形を覚えていってほしい。みずからの手から自然と形が描けるほどに。  (写真33枚) …
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夕暮れの階調 (LumixGF3写真術)

 今日は同志社の授業の今年度最終日だった。範囲は早く終って、試験勉強の指示もして質問も無かったので、早めに終った。だからこんな夕方の光景に出会えた。  授業中に田辺でも雪がちらついた。こんなところまで雪が来るのはめずらしい。わたしの経験では初めてだ。北の方はさぞかし冷えていることだろう。  それから造形大に行かなければならなかっ…
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