テーマ:Tautenburg

《羚羊すら行く道を失うところ…:ニーチェの1876年夏の詩》

 もう三年半という少し昔の話になるのだが、わたしがタウテンブルク(Tauntenburg、ドイツ・チューリンゲン州)にいって4泊した時、そこのある案内板に記されていた詩のことなのだ。その案内板によればニーチェは1876年夏に創ったこの詩をルー・フォン・ザロメ嬢に捧げたということなのだ。まずその詩を写真とともに紹介したい。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more