テーマ:草原

《草原の色》

 バイクで久しぶりで市原の草原に行った。始終通っていないと細かな変化がわからないが。まず気づいたのが去年の枯れたススキと今年のかなり育ってきたススキがほぼ同じくらいに混ざって、それが原っぱの基本色を作っていたこと。その印象はひとわたり見た後でも変わらなかった。去年のススキは巻模様…
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《時々遠くからの強い風が》

 台風が去って、しかし時々遠くからの強い風が吹いてくるような日没近くのころ、夏の間は乗らなかったので相当久しぶりにバイクに乗って雑草の原っぱに行った。最初に気づいたのは葛があらかた刈り去られていたこと。そういえば8年ほど前もこんなような感じで、原の中に入れるような状態だった。  そして驚いたのは時々かなり激しい北東風が吹い…
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藤の花

病院の後、少しの時間、いつもの原っぱへ。ツル草は頭をもたげて、もうしっかりと別の草に絡みはじめていた。キリン草はすっきりと立つ。夏のような草いきれ。虫も動き出す。水分が足りずに枯れかけている草もあった。わたしはこの暑さに、すぐに疲れてしまった。 …
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この小さな黄色い花は何という名前なのだろう?

 これもいつもの原っぱで。カラスノエンドウよりももっと小さい花。去年はここにこんな花があることにも気づかなかった。『野の花』の小事典をみても分からなかった。花の付き方をのぞけば「イヌナズナ」に似ている気がする。うー、難しい。 (4月24日撮影)
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松その他 (4月25日の写真)

家の前(2月15日)と、そしていつもの原っぱ(4月25日)。この日は松に目が行った。松にも春が訪れている。 (カメラはどれもマミヤの二眼レフ(C330)に105mmのレンズ)
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マミヤRZ67で撮った写真5枚

 スキャンをする作業が面倒くさくなっていた。というか、その気力が湧かなかった。自分自身が元気になるためには、でも、こうした作業にも取組まなければならない。撮影日は3月28日と4月13日。それは自分にとってどういう日だったのか? ツイッターを見れば分かるのだろう。わたしにとって時間は3月11日から新しい時間になっている。新しい紀元、新…
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草原は冬を迎える景色

 久しぶりに原っぱに行った。そして少し写真を撮った。もう冬の風景だった。今年は真っ赤に燃える紅葉を見ることが出来なかった。あの大王の木に絡まり真っ赤に燃える草々を。  もう今年も終わりだと思わなければならない。もう樹々、草々はすっかり冬の準備を終えてしまった。まだ葉をつけている草々も、あとは葉を落せば済む。わたしの一年も終わったと…
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7月18日の写真帖から

この日は草原の中に入った。入りやすいところに、少しだけではあるが。その、草原の中での、中からの写真3枚。 (カメラはこのところ愛用のマミヤRB67ProSD) No.1 草が凹状に倒れている。獣が通った、もしくは休んだ跡なのだろうか。 No.2 草原の、道から二三メートル下がっただけのところなのだが、濃厚な…
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病変 (写真重複アリ)

考えてみると、この三枚目の写真も病変といってよいものだ。ウィルスによるものか、細菌によるものか、あるいはまた他の原因によるものか、知らない。しかし間違いなくここには病変がある。 また、枯れて、炭化してゆく葉や茎も、病変と言ってよいものなのかもしれない。人間になぞらえてみれば飢渇に近いものか。 ここで見せたいのは、それらが何か美し…
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ひとつのホルダーから【写真】

ある撮影装置をしばらく使わないことがある。別の装置に関心が行ってしまってということだが。ここではロールフィルム・ホルダー。そのときは6×7サイズのフィルム・カメラの可能性を追究してみたいと思っていた。その結果は、MamiyaのRBシリーズのカメラに引き込まれてしまったのだが。 だがまたシノゴ(4×5'')を使ってみると、ブロー…
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6月6日 少なくない数の草が枯れていた

 少し以前のことになるが、6月6日午前、三日ぶりに市原にいったところ、目に付いたのは少なからぬ草が枯れていることだった。それもたいていは茎の先からしおれて、枯れている。きっと水分が足りないのだ。今年は梅雨が遅かった。その天候不順に、植物はしおれ、枯れるという仕方で反応する。水が吸い上げれない、上まで吸い上げる水がないのだ。その週の1…
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ミスで撮れた一枚だが 写真 5月21日

この一枚はたまたまミスで撮れたものだ。 二重写しになってしまった。 だが、見ていると風を感じる。 あるいは、この木が、目があれば見ているであろう付近の草とともに写っていると、きっと「見る」とは違う仕方で、この木もまわりの草のことを「感じている」のだろうと想像されてくる。 きっと感じているのだ。 (ちょっとシャガ…
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バケペンタであたらしい撮り方

先述したバケペンタで発見したあたらしい撮り方。近づいてローアングル、ということだが、こうして構えてみると、草々の意識や配慮のようなことはよりよく分かる気がする。場所や高さから来る光や風を受ける条件。成長への努力がどういう形をとるかということ、そんなことが。ともあれ6枚。ご覧いただければ幸い。 (共通データ Pentax 6×7, …
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5月9日バケペンタをもって

ぺんたのテストに行った。これで使えなければ棄てるつもりで。三脚・雲台はかなりしっかりしたものにした。結論から言えば、200mmレンズで1/15秒のシャッターは避けたほうがいい。一枚もぴたっと締った写真が撮れなかった。もちろんミラーアップしての写真だ。また、200mmでミラーアップしないなら1/250秒も避けたほうがいいかもしれない。…
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