テーマ:夕空

夕空からゲリラ雷雨

 夕空。透明な空色に、暗い雲がかかってきて、そのうち少し雨粒が飛んできた。比叡山の方には雷鳴。そして雨雲。  テレビで川端三条の方でゲリラ雷雨が降っているというニュースをやっていた。そのうちこちらも来るかと思っていたら、激しくやってきた。だがものの一分ほどで止んでしまった。お湿りにもならない程度。もう少し早く降ってくれると、早く…
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思い出すのは……

夕空  今日は12月20日。昨日で今年の授業(講義)は終ったのだが、気が晴れないのは、これからまだ、採点、添削、シラバス校正、集中講義などが続くからだ。それに、このところ左の胸から肩にかけてが痛むことが多くなっているからかもしれない。昨日はその上背中の、左肩甲骨の右のあたりも締め付けられるように…
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屋根の上から

 夕方、疲れて、少し寝ようと思ったが部屋は暑い。外へ出てみると、東風があって少し涼しい。西空も黄金色に燃えているようだ。  カメラをもって屋根の上に上がる。風が心地好い。  そんなことで、しばらく屋根の上にいたが…。  空の色も変わってゆく。 黄金色に燃える夕空… 燃える… 日が沈んで、 だ…
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すっきりした夕空

 東京から帰ると、次の締切は8月4日。採点と評価。これまたキツイ日程だが、しかたない。問題はこんな暑い日にできるのかということ。採点は図書館や喫茶店でやるわけにはゆかない。にもかかわらず研究室は行きにくい。勢い自宅で夜やるしかなくなるが、はたしてそれまで体力が続くか?   今日はヘルダーリンの「自然へ」をもう一度読んでいた。タイト…
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夕方、空を仰いだ

 今日は夕方久しぶりに空を仰いだ。まだ白い雲が見え、青い空が見える時刻。一日かかったヘルダーリンの詩「自然へ」についてのレポートの添削を終えて、家に帰ろうと研究室を出たところで。  近くに工事の人もいて、ちょっと気恥ずかしかったが、やはりいいなと思うものは見たい。入道雲の子供みたいな雲が、北側の空に、赤松の樹々のうえに見えた。やっ…
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夕空

 今日は同志社。朝四時から起きてプリント作り。眠くて暑くて。  帰ってから自室の窓を開けていたつもりが、締まっていて、家中でも一番熱がこもってしまった。  夕空は思いがけないほどきれい。昇ってゆく雲がもしかしたら地震雲かと思って撮ったが、だいぶ乱れて、飛行機雲と区別が付かない。  ともかく暑い。これが夏。  賢治学会の投…
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7月15日の夕空

 この日は京都でも激しい雨が降った。そんな日の貴船の景色を写真に撮りに行ったが、雨の中、三脚を立てるわけにもゆかず、たいした写真は撮れなかった。車の中から、窓を開けて窓枠にレンズを乗せて撮ったのだが、結局どれもぶれていた。見せれるようなものは、敢えて言って一枚だけ。それも相当に露出不足だ。  だが、この日も、一番気になったのは、貴…
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