テーマ:ベルリン

《消えた人影(ベルリン・グリューネヴァルト)》

 この造形作品に名前をつけてみた。本来の名称があるのかもしれないが、標示板は見ていない。ベルリンのグリューネヴァルト駅のすぐ近く。この時の旅ではあの17番線のプレートすべての写真を撮ってきた。---そちらは、まだ紹介できない。
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《八月、ベルリンのある美しい野原》

2016年8月撮影。わたしが一番得意なのは野原の撮影のようだ。日本でもドイツでもスイスでも、日の当たる野原を見つければ、美しい景色をたくさん発見できる。 こういう写真はドイツ人が撮った方がよいのだ、とは思う。 (インスタグラムに掲載したものに写真2枚を追加)…
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《グリューネヴァルト2016年3月15日》

 イタリア旅行の中でベルリンに行っておこうと思ったのは、一つにはグリューネヴァルトを見ておこうと思ったからだ。もうひとつはペルガモン美術館を見ておきたかったから。グリューネヴァルトはニーチェが1882年の共同生活の候補地と考えていたところだが、いざ行って見るとニーチェ…
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《ゲーテとベルリン》

ベルリン シャルロッテンブルク城の前  (同じく)1823年12月4日の『対話』の中でゲーテはベルリンについてこう語っている。これはわたしには少なからず驚くことだ。 > Es lebt aber, wie ich an allem merke, dort ein so verwegener Menschensch…
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《戦争と圧政の犠牲者たちに》

 ベルリンのウンター・デン・リンデン(菩提樹の下)通り、ベルリン大学の隣に、ささやかな建物がある。「ノイエ・ヴァッヘ」と呼ばれる建物だ。そこにケーテ・コルヴィッツの《ピエタ像》がある。というか、建物の中にはその像しかない。今年の3月15日にベルリンを旅した時、最も打たれたのはこの像だった。その像の手前に「戦争と圧…
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《『地球の歩き方』なしで》

8月28日、ベルリン・アレクサンダー広場のマリア教会  『地球の歩き方』なしで外国の行ったことのないところを歩くのはちょっと不安だ。もっともドイツであれば、『歩き方』を持っていたとしても、例えば列車の切符一枚買うのもなかなか難しい。私はとりあえずは慣れたが、長距離ものは今でもセンターに行って買っている。だが、センターで…
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