テーマ:ニース

《アルキュオーネの清明の天》

わたしの近詠: > 翡翠のアルキュオーネの時節とてニースの町の清明の天(そら)  冬の南仏ニース。ここでニーチェは『ツァラトゥストラ』第三部を書いた。翡翠(アルキュオーネ)が子を孵す冬至のころのこの地の透明な空と光からニーチェがどれほどの恩恵を受けたか、と思う。痛々しいほどに透き通った光。
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《ニースに行きたくなってしまった》

 ニーチェは『ツァラトゥストラ』の第三部を1884年冬のニースの静穏 (halkyonisch) な天の下で見出し、そして完成させた。ニース近郊のさまざまな場所や丘を一日7、8時間も歩きまわって疲れを知らなかったという。---やはり行っておきたいと思う。この時期、一月二月のことだろう。Googlemapを見ているとEzaの岩城…
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