テーマ:写真

《国府の桜まつり》

 今日(4月16日)は京都に戻る日だが、昼前に国府に行って、先日左岸の道を通り過ぎただけで戻れなかった宮川右岸の桜を見ておこうと思った。ここを見ておかないとどうしても心残りになりそうに思ったからだ。飛騨地方はまさに今が桜の見ごろだ。広瀬の交差点から入り右岸の通りを北から下がってゆくと幅50m、長さは400mぐらいに囲まれた区域…
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《盗人神社の桜》

 飛騨地方は春のさかりで桜がだいたい満開を迎えている。この神社の桜もちょうど見頃だった。  この神社、むかし盗みをした男がここに隠れて探索の手を逃れたという。ご利益のある神社だったようだ。京都の下賀茂神社の摂社という。
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《萌えそめる山の木々》

 まだほとんどが裸木のなかに、上枝の上の方だけ葉芽を開きだしている木々がある。帰路のせせらぎ街道は飛騨の西ウレ峠から高度が下がってゆき、山々にそんな初々しい色がつきはじめていた。うぶ毛のような若い新芽の色。そこに、そこだけ日の光が当たって、そこだけ浮き立っている樹冠が見えたりする。山襞の形によって、陽光がそこだけ豊かに恵まれる…
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《臥龍桜》

 飛騨では有名な桜なのだが、開花しているのを見たのは初めてだ。言葉からすると一体の龍が臥せって長い体をうねらせているというイメージなのだがはじめ少しその名前の由縁がわからなかった。はじめは桜の幹が地を這うようにうねっているさまを想像していたが、この桜は残念ながらそうではない。わたしの見るところでは、桜の二本の…
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《高山祭恵比須台・手長足長》

 春の高山祭はわたしには何よりも年に一度だけ和四郎と与鹿の二人に出会える日だ。こんなにこころ踊る日はそうめったにない。だが今年は午後から雨という予報が出ていて、前日には高山入りしていたものの少なからず不安があった。夜祭は多分中止だと見当がついたが、昼前からの日枝神社前の曳き…
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《京都大原の枝垂れ桜》

 南から行くと大原の入り口にあたる交差点の少し北にファミマがある。何かと便利で、また駐車場も広いので北へ行くときは時々利用する。今日もここで軽く昼食を取ることにした。おにぎりと飲み物。そして外にはテーブルと椅子がいくつかあるのだが、今日は車の中ではなくそこで食事をすることにした。ちょうど枝…
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《八瀬の新緑》

 昨日今日ととても好い日だった。天地の自然がのたりまったりしていて物事をあわてて進める必要がないという安心感。もうあの寒い季節にもどる危惧はない。野山もそう安心して春のなりわいを始めている。  今日は車で高山へゆくことに決めていたので、昨日で七分咲きだという黒田百年桜、そして例年それに少…
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《雑草と空 2011年10月25日》

 ススキの穂が開き始めたこんな瞬間はこの時初めて見た。その後もあまり見た記憶がない。穂の色の赤さが鮮明だ。そしてその出始めた穂に容赦なく絡みつく葛のつる(蔓)。それは無情にして無慈悲なものだ。無明がこの生き物の世界の源にあると釈迦ならずとも感じ取ることができる。時刻は午後の4時過ぎ。空も激しく動く。 …
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《高野川の桜 満開を過ぎて 2018年4月2日》

 撮り始めたのが午後4時。ほぼ同じところから、日が地表に張り付くような雲の後ろにすっかり沈むまで撮っていた。散りゆく桜、そして晩景。  その散りゆく前の姿に焦点を合わせて編集をしてみた。主題は懸命さ。 …
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《松葉掛け 2010年12月21日》

 枯れて落ちた松葉が下の楓の細枝に掛かる。しかもこんなにたくさん。---不思議だが、何か合理的な意味(目的因)はあるのだろうか?  (京都造形芸術大学構内)
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《赤の宮疎水桜》

 いわゆる白川疎水通りの赤の宮のあたり、ここにも桜が咲いていて、少しバイクを止めて花撮りをしていた。---花見と言うよりも。カラスや雀が騒いでいて、ああここの桜は甘いんだと思って、鬱金(ウコン)桜の萼の下の子房のあたりを噛んでみるとだいぶ甘い。隣の桜色の桜も噛んでみると、これも少し甘い。た…
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《比叡・月・花見 2018年3月29日》

 銀行に用事があって三日ぶりに家を出た。バイクで行ったのでその気になればどこかに停めて写真を撮ったりしやすい。一応銀閣寺道の疎水の桜も見たが、写真を撮りたいという気にもならなかった。そういえば持って行ったカメラは偶々一昨日に見つかったカメラで、レンズはマニュアルフォーカスの接写の利く90mmと…
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《芹生・黒田の桜 2013年4月13日》

芹生の里 芹生花山 一本桜 黒田百年桜  わたしの花見は芹生の花山の山桜を第一にしている。だがたいていは咲く前に見に行ってしまっている。心が少し急いてしまうのだ。2013年は大体普通の早さだっただろうか。料亭「芹生の里」の桜がちらほら咲きで、花山はまださっぱり…
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《雑草点景 2014年1月24日》

 1月というともうだいぶ遠い季節感になってしまったが、これは4年前の1月24日の草地の点景。時刻は15時30分前だがこの時刻ですでに夕方近い傾いた光線状態になる。そんな光景を逆光で撮るのがわたしの大体のパターンだが、日の光と植物との美しい関わりがそんな光の中でこそ輝くのだ。それは(青葉若葉ばかりでなく)これら…
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《葛の造形 2014年1月16日》

(フルスクリーンにしてご覧ください)  葛がないとこういう立体造形を作ってくれるひとがいない。編み合わせてネットワークを作りテクストとなる。 (わたしがデザイナーならこんな服を作ってみたい)
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《雑草 2018年3月13日》

 昨日13日は少し元気を出していつもの原っぱに雑草を見に行った。印象は7、8年前の様子に似ているということ。繁茂して人の入れないススキ原が刈り払われて人が入り、通れるようにされていたということ。人がここに屯することもあるようだった。小さな広場になっている。  刈られたススキの茎もすっかり乾いていて、踏むと軽くぱりぱり音を立…
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《夕空と雲 2013年12月13日》

 こんなきれいな夕空に出会えたらちょっと大きなしあわせだ。四時過ぎに家の近くでみつけて、市原の原っぱに出かけ撮ったもののようだ。当時アップしたものと重複があるかもしれないが、今回はもすこし大きなサイズで。(写真4枚)
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《春の草花 2013年4月12日》

 よく見るととても美しい。それぞれがたぶん多様の中で周りの多様を感じながら自己形成をしていて、その関係する能動性が美を作っていると思う。
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《研究室前の紅葉 2011年12月5日》

 むかし、ツイッターがまだない頃、ネットにペンネームで出した研究室前の紅葉の写真を米流時評さんが褒めてくれたことがあった。あれはこの年だったかそれともその前年だったか、前々年だったか。「わたしは世界中のいろいろな写真を見てきて判断には自信があるのだが」と断ってそのニ三枚の写真を直ちに認め称賛してくれ…
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《1TBの内臓ハードディスク》

バンコクに向かう機内から 2017年8月3日  家で使っているデスクトップPCの動きがのろく、また外付けの2TBのHDもUSB3の端子がかなり不安定で、画像の保存用としても不安感が大きかったので、内臓の1TBのHDをPCに装着して、使えるようにした。これでCドライブの「ピクチャー」に置いて使っていたカメラか…
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《霧》

 今日はいつもとは違うところに横雲が浮かんでいた。比叡山の本体より手前のところ。なぜか、としばらく考えていたが、これは樹冠に積もっていた雪に日が差して、そこから立ち上った蒸気が漂っているからに違いない。  そう思って大原への買い物から帰ると、横雲は消え、そしてそのあったあたりから霧が立ち昇っていた。…
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《大原・雪》

 雪が軽く降っていたが、百井の地玉子を買いに大原に行った。だが、今日の大原里の駅は人がまばらで、それは予想通りなのだが、店に並んでいる野菜もまばらで、どうやら昨日の残り物ばかり並べているようだった。きっと雪のために今日は収穫しなかったに違いない。それでもカブとかトマトとかを買って帰った。…
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《ヌルデ? 1月14日》

 市原の原っぱでよく見る灌木だが名前を知らなかった。葉はウルシに似ているけどちょっと違う。---宮崎学さんのFBで多分ウルデだとわかった。そうなるといろいろ調べられる。 実がすこしはじけたように、オレンジ色の果肉と白っぽい種子のものがあった。取ってなめてみるとはっきりと塩味があった。これならいざと言う時…
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《原っぱ 1月14日》

 昨夜は雪が降って、私の家の付近では(車の通り跡を除いて)日陰では3~4cm積もったまま夜になった。  昼食後一日の行動を組み立ててまずは原っぱに行くことにした。しばらく行かないうちに、原っぱは随分変わってしまった。笹の類がほとんど壊滅状態。葛も相当減ってしまったようだ。セイタカアワダチソウもき…
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《暗鬱な空が激しくうごめくときは》

 暗鬱な雲が、雪を含み激しくうごめくとき、そういう時はその先にきっと光の見える時が来る、と希望をもつことができる。今日の夕方はそんな天の動きだった。わたしはそんな光を信じている。
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《夕暮の階調 桧峠の楓樹》

 画学生には、とりわけ日本画を志す画学生には日本の自然の中にある様々な形を覚えていってほしい。みずからの手から自然と形が描けるほどに。  (写真33枚) …
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