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2012/05/14 23:26

140mmマクロが手に入った。RZ使用のリハビリもどうやら終って、ひとに見せられるような写真が撮れるようになった。そこで10枚。
67カメラで140mmというのはやや長焦点で、だからマクロレンズといっても少し引いて撮ったようなものしか撮れない。希望をいえば100mmぐらいのマクロレンズがあるといいのだが。一枚だけ110mmの標準レンズで撮ったものがある。この距離感はかなりいい。
この140mmマクロは、フローティング・レンズによる収差補正がついているので、撮影ではすべて利用している。比較のために使わないのも撮っておいたらよかったのだが、今回は比較は出来ない。
またこのレンズはどうしても硬めに写るので、もっと軟調ネガフィルムを使った方がよいかもしれない。次には試してみたい。今回の撮影はどれもプロビアを使っている。
接写リングは、R1、R2、R1+R2のすべての組合せを試みている。それぞれ写真の下に注記する。
140mm, R1, f/32, 1/15sec.
水枯れ。
140mm, R1, f/32, 1/15sec.
R1を使ってもっとも近づいて撮っている。
140mm, R1, f/32, 1/15sec.
同前。
140mm, R1, f/32, 1/15sec.
このレンズの典型的な撮影スタイル。
110mm, f/32, 1/30sec.
こんなヨモギの姿。
140mm, R1+2, f/22, 1/8sec.
R1+R2で最近接撮影。
もう一絞り絞れるが、これより遅いシャッター速度はつらい。
140mm, R1, f/22, 1/15sec.
よく見ると美しい姿をしている。
140mm, f/32, 1/8sec.
この草はこんな時から踊っているようだ
140mm, f/32, 1/8sec.
同前。
いっそ、「踊草」と名づけようか。
140mm, R1, f/32, 1/8sec.
すでにツル草に絡まれているもの多数。
使いやすいのはR1までだった。
もっと開いて(ぼかして)撮ってもよいかもしれないが、フィルム代を考えるとあまり冒険は出来ない。
結局、接写リングの効能からも、もっと焦点距離の短いマクロレンズがほしいところだ。
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