![]() 松平敬さんからレスポンスをいただいた。2008年1月27日の、わたしたち「IME」の、シュトックハウゼンの「正しい長さ」"Richtige Dauern"の演奏のことだ。 今日(1月30日)、夜、休息の眠りから覚めてメールを見ると、松平敬さんからメールが着ていた。29日にお送りしたCD-Rの感想を書いてくれたものだ。嬉しくてすぐにメンバーに転送した。 こんな風に書いてくれていた。 >本日CD-Rが到着しました。 >早速拝聴しましたが、非常に高い完成度で感銘を受けました。 >録音もクリアーですね。 >機会があれば他の演奏も是非とも聴いてみたいものです。 >是非ともこのような録音を集めてCDを発売するべきでしょう。 > >本当に素晴らしいです。ありがとうございました。 1月27日の、わたしたち直観音楽アンサンブルの、シュトックハウゼン「正しい長さ」"Richitige Dauern"の演奏についてだ。このとき演奏に参加したのは、寺村、原内、宮坂、そしてわたしの四人だった。 松平さんには、一月ほど前に、昨年12月9日のわたしたちのシュトックハウゼン「追悼演奏会」のものをお送りすると約束していたのだが、いざその録音されているDATテープを聞こうとすると、何も入っていない。器械の故障かわたしの操作ミスかわからないが、器械を替えて録音されているはずの「無限に」"Unbegrenzt"の方も録音されていなかったのだ。2006年に録ったものをお送りするよりは、新しいものをと思って、待っていただいた揚げ句の27日の演奏だった。 お聞かせできるものができてホッとしていた。 松平さんはご自分のブログにも感想を載せてくれている。 http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/2008/01/aaaac_2.html ありがたいことだ。 大いに励みにしてゆける。 |
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