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みんなの「写真」ブログ


《Ars Apollinaris 楓 2014年12月9日》

2018/04/21 05:02
瀬谷こけし

 これらの写真を見ていて、わたしは思いもかけない芸術理念に思い当ってしまった。それは言うならば「アポロン的芸術」。何ということだろう。わたしはこれまでディオニュソス的な芸術しか考えたことがなかったのだ。美的関心の流れの中で光の中に浮かび来るもの。それがこの芸術性格だ。---ああ、やはりアポロンを理解しなければならない。しかも生の、時間という、かくも不吉なるものたちの《おのれ》へと向かう怒涛なす流れの中で。

「米流時評」さんに献ず
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《芹生花山 2018年4月19日》

2018/04/20 00:49
瀬谷こけし

 もう遅すぎだろうなと思いながら貴船から奥へ芹生に行った。まず驚いたのは料亭「芹生の里」の桜が立派に見ごろに咲いていることだ。京都市内と比べて考えればもうすべてが散っていてもおかしくない時期なのだが。山里の花の時間はよく分からない。そしてここがほとんど散りかかっているころに芹生の花山は見ごろを迎える。---そして着いてみると、美しい時季だった!
 今回は画質重視に考えていてきちんと三脚に据えて、感度をISO100の画質が最良になるはずの設定にして撮っていた。--これでもいまいちのところを感じるが、それはレンズの解像力が足りないせいだろう。もっと高解像力のレンズがほしい。あるいはまたシノゴで撮ることを考えた方がいいのだろうか。どちらも簡単ではない。
 写真41枚。


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《五台山 諏訪の和四郎の獅子彫刻》

2018/04/17 23:20
瀬谷こけし


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 この8枚の写真は春の高山祭五台山の車輪隠しの上の和四郎の獅子彫刻。4月14日の撮影。一枚と言えば最初の一枚だけで充分だと思う。この圧迫感、眉、鼻、唇、顎の立体感と、こちらを見て引く気配を微塵も見せない目の表情、体全体の動体感もこの目による圧迫感に加勢している。少しのゆるぎもない。諏訪の立川和四郎を語るためにはこの写真一枚で十分だろう。
 二枚目の写真は顔の下に少しスペースを取ったが、それだけで表情全体がやや和らぐ。わたしが真正面に動きながらほんの少し間を取ったせいだ。この少しの間がほんのすこしだけ安心感、何かができるかもしれないという感覚を生むのだ。
 それにしても恐ろしい気迫だ。この気迫を覚えていれば、谷口与鹿の作物と間違えることはないだろう。---与鹿の本領はこの和四郎の圧迫してくる気迫とはまた違う所にあるのだ。それについてはまた後に語ろう。





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《国府の桜まつり》

2018/04/17 11:25
瀬谷こけし

 今日(4月16日)は京都に戻る日だが、昼前に国府に行って、先日左岸の道を通り過ぎただけで戻れなかった宮川右岸の桜を見ておこうと思った。ここを見ておかないとどうしても心残りになりそうに思ったからだ。飛騨地方はまさに今が桜の見ごろだ。広瀬の交差点から入り右岸の通りを北から下がってゆくと幅50m、長さは400mぐらいに囲まれた区域があり、その外からでも桜が美しい。車を空きスペースに停めて撮影をしていると、前方(南方向)に西に折れて入ってゆく車がある。駐車場があるようなので、そちらにゆくことにする。平日だけに駐車場はまだだいぶ空きがある。近いところに止めて桜園になっている北の方に歩いて行った。ひとも混雑していなくて桜を見るには好適だ。そして、ここの桜は色合いや花の付き方の違うものがいろいろあってわたしにはとてもうれしい。それらのいろいろな重なり方を楽しめるのだ。川側の一部には並んで連翹も花開いている。あるいは桃の花もあるかもしれない。隣接しながら重なり合ってとても美しいのだ。---わたしは、単色に並ぶソメイヨシノの並木が、嫌いと言うわけではないが、そんなに好きではない。揃えるのではなくそれぞれがおのれ自身の色に花開いていってほしいと思うのだ。いろいろな種類のさくら。ここではそれが楽しめる。


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《盗人神社の桜》

2018/04/17 02:13
瀬谷こけし


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 飛騨地方は春のさかりで桜がだいたい満開を迎えている。この神社の桜もちょうど見頃だった。
 この神社、むかし盗みをした男がここに隠れて探索の手を逃れたという。ご利益のある神社だったようだ。京都の下賀茂神社の摂社という。


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《萌えそめる山の木々》

2018/04/17 02:05
瀬谷こけし

 まだほとんどが裸木のなかに、上枝の上の方だけ葉芽を開きだしている木々がある。帰路のせせらぎ街道は飛騨の西ウレ峠から高度が下がってゆき、山々にそんな初々しい色がつきはじめていた。うぶ毛のような若い新芽の色。そこに、そこだけ日の光が当たって、そこだけ浮き立っている樹冠が見えたりする。山襞の形によって、陽光がそこだけ豊かに恵まれるところがあって、そこの木だけが先だって伸びてゆくようだ。その木が照らされて、早く育ってゆくようだ。ぽつりぽつりそんな木が見える山の姿は、その色が淡く薄いだけに、ことのほか美しく見える。山桜もときどき花姿を見せてくれる。この季節、このごく短いこの時、この瑞々しい季節。今ならせせらぎ街道にそんな姿の山をいくつも見出すことができる。
 (フルスクリーンにしてご覧ください)


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《臥龍桜》

2018/04/16 02:13
瀬谷こけし


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 飛騨では有名な桜なのだが、開花しているのを見たのは初めてだ。言葉からすると一体の龍が臥せって長い体をうねらせているというイメージなのだがはじめ少しその名前の由縁がわからなかった。はじめは桜の幹が地を這うようにうねっているさまを想像していたが、この桜は残念ながらそうではない。わたしの見るところでは、桜の二本の幹が枝を伸ばし花をつけたときその花の全体が這いまわる龍の身体のように見えるということなのだ。だから言ってみれば、龍は開花している時にしか姿を現さない。
 しかしとはいえ見事な古木。歳を経た幹の立派さ、枝の屈曲の力強さなど、厳しい年月に打ち勝って生きてきた木の立派さはなかなかのものだ。それが春の開花の日々にはおのれの今年の晴れ姿を示してくれるのだ。---見れてよかった。
 今日は羚羊まで姿を見せていた。


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《高山祭恵比須台・手長足長》

2018/04/15 04:31
瀬谷こけし


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 春の高山祭はわたしには何よりも年に一度だけ和四郎と与鹿の二人に出会える日だ。こんなにこころ踊る日はそうめったにない。だが今年は午後から雨という予報が出ていて、前日には高山入りしていたものの少なからず不安があった。夜祭は多分中止だと見当がついたが、昼前からの日枝神社前の曳き揃えに屋台がちゃんと出るのかどうか、そこのところが気がかりで、期待がちゃんと膨らまなかった。カメラやレンズの準備ももうひとつすっきりできなかった。もってゆくカメラも一台にしてレンズもメインはマクロも撮れる200mmの単焦点のもの一本にした。このレンズはもともとはスズメバチなどの昆虫用に用意したのだが実際にはあまり使っていなかったので、使い慣れにも不安があった。それに朝から曇天、気持ちがなかなか乗らず、祭囃子の音も聞こえず、事前の情報収集もまったくしないまま、昼食後ともかく見に行くことにした。屋台が出ていなければ散歩でもいいというつもりで。

 行くと、陣屋前はからくりを見ようと集まった人であふれて、規制もされて、とても入れる状態ではなかった。まずは前の時よく見れなかった神楽台の与鹿の彫物を見たかったのだが、それはあきらめた。とするとどうすればよいのか、和四郎の獅子をしっかりと見ておきたいが、その屋台がどこにいるのか。よくわからないまま日枝神社前の曳き揃えを見に行った。屋台がちゃんと出ていて随分とほっとしたものだ。そして、見つけた麒麟台の子どもたちが遊んでいるあの彫物を、少し時間をかけて見ていた。一つ二つ発見があったがそれは別に記そう。今日一番ちゃんと見てやれと思っていたのが与鹿の手長足長の像だった。

 この手長と足長、気になったのはこの二人の関係はどうなのかということだった。手長はなにか憤慨しているように感じる。そして足長は嘲笑的なところがある。これは多分二人の関係がそうなのだ。そして手長の手の伸ばし方。腕の先のなにやら組んでいるような手の表情は、「おれに長い長い弓を与えよ、そうすれば江戸の城下にも矢を射こんでみせる」と言っているようだ。弓があれば弓を引こう、そういう腕の伸ばし方のように見える。そうなればしかし大したことだ。自分のことを上から見下ろしていつも嘲笑している足長など何ほどのこともない。速く走れるとか、高いところに手が届くとか、門や垣根の上を簡単に越えられるとか、その程度のことだ。その程度のことでうまく酒代を稼いで偉そうにしている、それだけの奴にすぎないのだ、と。だが残念なことに手長に弓を与えてくれる者がいない。それが手長の憤懣するところだ。---そのような二人の関係。

 そういう関係を保ったまま、特にたいした解決もなしに、二人を戦わせながら、屋台は町中を運ばれてゆく。晴れやかな春の祭りの空間の中へ。



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《京都大原の枝垂れ桜》

2018/04/13 03:33


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 南から行くと大原の入り口にあたる交差点の少し北にファミマがある。何かと便利で、また駐車場も広いので北へ行くときは時々利用する。今日もここで軽く昼食を取ることにした。おにぎりと飲み物。そして外にはテーブルと椅子がいくつかあるのだが、今日は車の中ではなくそこで食事をすることにした。ちょうど枝垂れ桜の下になる。こんな枝垂れ桜の下で食事なんて、なかなかそんな場所はないと思う。そして食事をしながら、カメラを向けてみる。とても美しい色。美しい姿。ファインダーに映る花の姿は肉眼で見るよりも美しいと思う。

 食事をしながら、そして食事が終わってからも、魅せられて、10枚ほど写真を撮った。ああ美しい。


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《八瀬の新緑》

2018/04/13 02:56
瀬谷こけし


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 昨日今日ととても好い日だった。天地の自然がのたりまったりしていて物事をあわてて進める必要がないという安心感。もうあの寒い季節にもどる危惧はない。野山もそう安心して春のなりわいを始めている。

 今日は車で高山へゆくことに決めていたので、昨日で七分咲きだという黒田百年桜、そして例年それに少し遅れる芹生の花山桜を、もしかしたら今年は見られないかもしれないというおそれはあっても、予定は変更せずに高山に向かった。道中をいろいろ楽しみたかったので、高速には彦根から乗ることにした。

 それでまず車を停めたのが八瀬のさみどりに萌えそめた山々。30年前には五月の初旬に萌え始めていたものだがそれに比べれば今年はニ三週間早い。そしてこの美しさは一週間と続かないものだ。山の木々もこの好き日々をおのづからとてもよろこんでいるに違いない。そんな山々の姿だ。この姿を目に、そしてこころにとどめておかなくてはならない。





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タイトル 日 時
《雑草と空 2011年10月25日》
《雑草と空 2011年10月25日》  ススキの穂が開き始めたこんな瞬間はこの時初めて見た。その後もあまり見た記憶がない。穂の色の赤さが鮮明だ。そしてその出始めた穂に容赦なく絡みつく葛のつる(蔓)。それは無情にして無慈悲なものだ。無明がこの生き物の世界の源にあると釈迦ならずとも感じ取ることができる。時刻は午後の4時過ぎ。空も激しく動く。 ...続きを見る

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2018/04/10 11:06
《秋の透明 2011年10月18日》
《秋の透明 2011年10月18日》  秋の透明な空気感を。写真7枚。こんな日が京都にも訪れる。 ...続きを見る

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2018/04/08 01:51
《高野川の桜 満開を過ぎて 2018年4月2日》
《高野川の桜 満開を過ぎて 2018年4月2日》  撮り始めたのが午後4時。ほぼ同じところから、日が地表に張り付くような雲の後ろにすっかり沈むまで撮っていた。散りゆく桜、そして晩景。  その散りゆく前の姿に焦点を合わせて編集をしてみた。主題は懸命さ。 ...続きを見る

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2018/04/03 16:44
《松葉掛け 2010年12月21日》
《松葉掛け 2010年12月21日》 ...続きを見る

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2018/04/03 03:43
《赤の宮疎水桜》
《赤の宮疎水桜》  いわゆる白川疎水通りの赤の宮のあたり、ここにも桜が咲いていて、少しバイクを止めて花撮りをしていた。---花見と言うよりも。カラスや雀が騒いでいて、ああここの桜は甘いんだと思って、鬱金(ウコン)桜の萼の下の子房のあたりを噛んでみるとだいぶ甘い。隣の桜色の桜も噛んでみると、これも少し甘い。たぶんソメイヨシノではないのだ。カラスの方は何をしているのか観察しなかったが、見張りの一羽の表情は面白かった。これはきっと以前高野のNTTのビルの屋上で遊んでいたや... ...続きを見る

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2018/04/02 22:11
《比叡・月・花見 2018年3月29日》
《比叡・月・花見 2018年3月29日》  銀行に用事があって三日ぶりに家を出た。バイクで行ったのでその気になればどこかに停めて写真を撮ったりしやすい。一応銀閣寺道の疎水の桜も見たが、写真を撮りたいという気にもならなかった。そういえば持って行ったカメラは偶々一昨日に見つかったカメラで、レンズはマニュアルフォーカスの接写の利く90mmと18-105mmのオートフォーカス。これでどんな写真が撮れるのかと思ったが、90mmはなかなか面白い。それで雑草と西賀茂の桂の雄花の葯などを撮っていた。そしてコー... ...続きを見る

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2018/03/29 21:42
《芹生・黒田の桜 2013年4月13日》
《芹生・黒田の桜 2013年4月13日》 芹生の里 ...続きを見る

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2018/03/28 12:32
《葛の造形芸術 2014年1月31日》
《葛の造形芸術 2014年1月31日》  2014年1月31日、この日は旧暦の正月一日だった。葛の造形力、葛のある荒れ野原の芸術力にはまことに感嘆する。 ...続きを見る

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2018/03/25 16:12
《雑草点景 2014年1月24日》
《雑草点景 2014年1月24日》  1月というともうだいぶ遠い季節感になってしまったが、これは4年前の1月24日の草地の点景。時刻は15時30分前だがこの時刻ですでに夕方近い傾いた光線状態になる。そんな光景を逆光で撮るのがわたしの大体のパターンだが、日の光と植物との美しい関わりがそんな光の中でこそ輝くのだ。それは(青葉若葉ばかりでなく)これらの枯れかかった植物でも同じだ。  昨日宮本輝の『いのちの姿』(完全版)を読み終わったのだが、「トンネル長屋を思い出すたびに、私はなぜか粛然とした心持になってい... ...続きを見る

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2018/03/25 15:02
《葛の造形 2014年1月16日》
《葛の造形 2014年1月16日》 (フルスクリーンにしてご覧ください) ...続きを見る

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2018/03/15 18:56
《雑草 2018年3月13日》
《雑草 2018年3月13日》  昨日13日は少し元気を出していつもの原っぱに雑草を見に行った。印象は7、8年前の様子に似ているということ。繁茂して人の入れないススキ原が刈り払われて人が入り、通れるようにされていたということ。人がここに屯することもあるようだった。小さな広場になっている。  刈られたススキの茎もすっかり乾いていて、踏むと軽くぱりぱり音を立てて崩れてゆく。新しい年度の春の気配を探しに行ったのだが、なかなか見いだせない。最後にやっとオオイヌノフグリの花と、そして少し育ったようなヨモギが見えたぐらいだっ... ...続きを見る

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2018/03/14 14:52
《夕空と雲 2013年12月13日》
《夕空と雲 2013年12月13日》  こんなきれいな夕空に出会えたらちょっと大きなしあわせだ。四時過ぎに家の近くでみつけて、市原の原っぱに出かけ撮ったもののようだ。当時アップしたものと重複があるかもしれないが、今回はもすこし大きなサイズで。(写真4枚) ...続きを見る

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2018/03/03 02:40
《春の草花 2013年4月12日》
《春の草花 2013年4月12日》  よく見るととても美しい。それぞれがたぶん多様の中で周りの多様を感じながら自己形成をしていて、その関係する能動性が美を作っていると思う。 ...続きを見る

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2018/02/28 00:34
《研究室前の紅葉 2011年12月5日》
《研究室前の紅葉 2011年12月5日》  むかし、ツイッターがまだない頃、ネットにペンネームで出した研究室前の紅葉の写真を米流時評さんが褒めてくれたことがあった。あれはこの年だったかそれともその前年だったか、前々年だったか。「わたしは世界中のいろいろな写真を見てきて判断には自信があるのだが」と断ってそのニ三枚の写真を直ちに認め称賛してくれた。カイバル峠が賑わしかったころだ。わたしも彼女のレポートにとても共感していた。今わたしはアフガニスタンに目を向ける習慣をなくしてしまったが。 ...続きを見る

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2018/02/22 05:16
《1TBの内臓ハードディスク》
《1TBの内臓ハードディスク》 バンコクに向かう機内から ...続きを見る

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2018/02/20 19:31
《霧》
《霧》  今日はいつもとは違うところに横雲が浮かんでいた。比叡山の本体より手前のところ。なぜか、としばらく考えていたが、これは樹冠に積もっていた雪に日が差して、そこから立ち上った蒸気が漂っているからに違いない。  そう思って大原への買い物から帰ると、横雲は消え、そしてそのあったあたりから霧が立ち昇っていた。幽玄という言葉があるが、これは比叡山が深山幽谷に見えるときのことだ。そしてそんな趣きはこんな霧が見せてくれる。そんな写真少々。 ...続きを見る

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2018/02/02 16:52
《大原・雪》
《大原・雪》  雪が軽く降っていたが、百井の地玉子を買いに大原に行った。だが、今日の大原里の駅は人がまばらで、それは予想通りなのだが、店に並んでいる野菜もまばらで、どうやら昨日の残り物ばかり並べているようだった。きっと雪のために今日は収穫しなかったに違いない。それでもカブとかトマトとかを買って帰った。百井の地玉子もなかった。午後になって雪が止んでから持ってくるのかもしれないが。  目当てのものが買えなかったのと、道が工事中で長く待たされるのがいやだったので... ...続きを見る

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2018/02/01 19:36
《ヌルデ? 1月14日》
《ヌルデ? 1月14日》  市原の原っぱでよく見る灌木だが名前を知らなかった。葉はウルシに似ているけどちょっと違う。---宮崎学さんのFBで多分ウルデだとわかった。そうなるといろいろ調べられる。 実がすこしはじけたように、オレンジ色の果肉と白っぽい種子のものがあった。取ってなめてみるとはっきりと塩味があった。これならいざと言う時塩の代わりになる。今日は久しぶりにその原っぱに行って、それからAMS写真館に行って、「花鳥風月展」を見てきた。わたしには山口県の海際の稲荷神社の写真(タイトルは「... ...続きを見る

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2018/01/15 23:39
《原っぱ 1月14日》
《原っぱ 1月14日》  昨夜は雪が降って、私の家の付近では(車の通り跡を除いて)日陰では3〜4cm積もったまま夜になった。  昼食後一日の行動を組み立ててまずは原っぱに行くことにした。しばらく行かないうちに、原っぱは随分変わってしまった。笹の類がほとんど壊滅状態。葛も相当減ってしまったようだ。セイタカアワダチソウもきわめて少ない。変わらないのはススキの類ばかり。それと若干の灌木、樹木。原っぱが痩せてしまった。動物の足あとは鹿のものがひとつ残っていただけ。茂みが疎になった分、人... ...続きを見る

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2018/01/15 22:19
《第17回花鳥風月展》
《第17回花鳥風月展》  わたしも奥飛騨の写真を二枚出展しています。お時間のある方はどうぞ。 ...続きを見る

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2018/01/09 16:04
《暗鬱な空が激しくうごめくときは》
《暗鬱な空が激しくうごめくときは》  暗鬱な雲が、雪を含み激しくうごめくとき、そういう時はその先にきっと光の見える時が来る、と希望をもつことができる。今日の夕方はそんな天の動きだった。わたしはそんな光を信じている。 ...続きを見る

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2018/01/06 04:06
《夕暮の階調 桧峠の楓樹》
《夕暮の階調 桧峠の楓樹》  画学生には、とりわけ日本画を志す画学生には日本の自然の中にある様々な形を覚えていってほしい。みずからの手から自然と形が描けるほどに。  (写真33枚) ...続きを見る

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2017/12/22 01:42
《イソギク ちょっとアップで》
《イソギク ちょっとアップで》  イソギクの葉に、紅が入って、こんなに美しくなることを知らなかった。ちょっとアップで。  (写真7枚) ...続きを見る

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2017/12/07 16:32
《五味原のキツネ》
《五味原のキツネ》  今日また五味原の喜十郎谷の橋に行ってきた。その間雨も降って雪が情けない状態になっていたが。  あのキツネは毎日通っているらしい。しかしわたしが付けた車のタイヤの轍跡は気に入っていないらしい。タイヤに踏まれていないところを通っている。このキツネどうやら雪の上に自分の足跡を残すのを少なからぬ楽しみにしているようだ。もっとも積雪が20cmにもなれば楽に歩ける轍跡の上もきっと利用するのだと思うが。 ...続きを見る

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2017/12/01 00:05
《奥飛騨霧景》
《奥飛騨霧景》  奥飛騨の新しいトンネルを出てすぐのところ。 ...続きを見る

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2017/11/30 23:16
《折敷地から瓜田へ》
《折敷地から瓜田へ》  五味原で通れる道がどれどれかを調べて、折敷地に戻って、今まで行ったことのない道を走ってみた。道案内には十二ヶ岳から瓜田に道だと書いてある。十二ヶ岳へはこの道から行けるのだ。もっともこの季節四駆の軽自動車でなければ十二ヶ岳への山道を上ってゆく気はしないので、まずは道の確認ぐらいが目的だ。---そうして峠をひとつ越えるような感覚で走った。道はまずまずよく整備されている。そして十二ヶ岳への登り口もに三か所はある。折敷地側からの登り口と瓜田側からの登り口... ...続きを見る

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2017/11/28 05:16
《長良川SAの楓》
《長良川SAの楓》  今年最後の紅葉狩りになるだろうか。写真5枚。 ...続きを見る

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2017/11/26 03:13
《西ウレ峠を越えて高山へ》
《西ウレ峠を越えて高山へ》  雪が心配だったが、まず大丈夫という判断で出かけた。前日タイヤをスタッドレスに交換しておいたので、まあ多少の積雪なら大丈夫だろうという判断だったが、郡上からのせせらぎ街道には路上の積雪はまったくなかった。塩カルを撒いてあったのだろう。長良川SAでは、カエデの紅葉を少し楽しんだ。  せせらぎ街道は西ウレ峠が1130mの標高で、街道中の最高地点になる。今回は少時車を停めて写真を撮った。北側の飛騨方面の曇った空とカラマツ林を照らす夕日。南側の美濃方面は青空が見える。飛... ...続きを見る

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2017/11/26 03:05
《庭先》
《庭先》  先日(11月7日)GW690IIで撮影したフィルムを取りに行った。それをスキャナーで取って、大きさだけ変えてみた。望んでいたような映像ができた。「庭先」というより「玄関先」なのだが。 ...続きを見る

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2017/11/11 00:50
《みどりに燃える飛騨の山々》
《みどりに燃える飛騨の山々》  柳田国男が高山から荘川村まで飛騨の道を歩いたのは明治42年6月2日のことだった。彼が小鳥峠の小梨の花など飛騨の山々の姿を見て「初めて旅に酔う」と記したのがこの時だった。時期の違いは年によって若干の違いはあるだろうが、6月初旬の飛騨の山々はとても美しい。  橋本繁蔵さんが亡くなって、葬儀に出かけたのもこの同じころだったはずだ。帰り道のせせらぎの道すぎの山々が繁蔵さんを祝福するかのようにとても美しかったことを思い出した。今年6月4日、あまり体調のすぐれぬままよんどころのな... ...続きを見る

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2017/06/05 20:22
《三上山》
《三上山》  高山からの帰路、高速を竜王で降りると三上山のシルエットがちょうど美しい時刻だった。  以前飛騨の猟師の橋本繁蔵さんに特別講義をお願いしたとき、帰路は私が車を運転して高山までお連れした。その時通りかかった三上山の美しさに感心されて、この山の写真をくれと言われた。それで、その後写真を撮りに三上山の麓まで出かけたのだが、そこで撮った写真が、せっかくフジの6×9で撮ったのにカラーバランスがあまりよくなくて、いつまでもお渡しするような写真ができないでいるうちに、繁蔵... ...続きを見る

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2017/06/05 14:03
《高山の北山》
《高山の北山》  高山市の北山は墓地が多いところに見える。義父の親戚たちの墓がここにあって、時々子どもを連れてお参りにいっていた。そこでイチイの赤い実もよく食べていたが。 ...続きを見る

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2017/04/08 16:11
《御岳 1998年8月21日》
《御岳 1998年8月21日》  写真を整理していたら家族で御岳に登ったときの写真が出てきた。この日甲子園は決勝戦で、横浜高校の松坂投手が投げていたはずだ。長男が時々その実況を聞かせてくれた。その日の写真は家族の貴重な宝物になったが、山頂付近の風景は大きく変わってしまったのだろうか? この日も山体には蒸気をふかせているところもあり、激しい登り風が吹き上がってくる場所もあった。御岳はやっぱり大いなる山だという印象が強かった。巨大な力をひそめた山。その力のゆえに神聖な山と仰がれて当然の山。山は、とりわけ岳と呼ばれる山は、巨... ...続きを見る

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2017/04/03 05:11
《若水汲み 芹生へ》
《若水汲み 芹生へ》 《若水汲み 芹生へ》 ...続きを見る

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2017/03/31 01:26
《東大寺修二会 お松明 3月10日》
《東大寺修二会 お松明 3月10日》  東大寺のお水取りの練行衆上堂のための松明。一枚加えて写真10枚。 ...続きを見る

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2017/03/14 02:44
《ライプツィッヒ−プラークヴィッツ2016.8.24-25》
《ライプツィッヒ−プラークヴィッツ2016.8.24-25》  ドイツを代表する文化都市ライプツィッヒだが、この旧市街中心の西側のプラークヴィッツ(Plagwitz)に行った日本人は多くないだろう。わたしはその前の8月12日に同市の旧市街で写真を撮っていたが、そこで自転車で通りかかった男性に「こんな再建築ばかりの街を撮っても面白くない。昔の姿の残っているところへ行ってみろ」と勧められ教えられた場所のひとつだ。その後またライプツィッヒに戻って、少し時間に余裕があったので行った。大きな化学工場もあり、戦争時代のことを強く思い出させる。プラークヴィッツの... ...続きを見る

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2017/01/21 07:50
《雪比叡》
《雪比叡》  比叡山にとっては初雪ではなく、数日前にも白いものが乗っていた。この写真は朝の10時半ごろのもの。北山にも雪が見えた。北山に雪が残るようになると京都も冬になった、冬なのだ、と感じる。今年も冬になった。比叡山に南東から太陽の光があたると、山がとても美しく見える。だが、その時間は長く続かない。太陽の光のために比叡山の木々の葉や枝に載った雪が見る間に溶けてゆくからだ。家に戻って比叡の見える窓にいって、写真を撮ったがこの時ですでに3割ほどは消えてしまっていた。最上の写真はなかなか... ...続きを見る

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2016/12/16 16:31
《秋の高原三十一》
《秋の高原三十一》  秋の高原。これらの写真を整理するひまがなかった。スクーリングが終わってやっと一息。31枚にまとめてみた。  高地のせいか、光の透明感がとても高い。 ...続きを見る

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2016/11/21 21:46
《美しい日没を見た》
《美しい日没を見た》  昨日、晩秋の美しい紅葉を見て ...続きを見る

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2016/11/06 08:36
《秋晴れ》
《秋晴れ》 セリカ ...続きを見る

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2016/10/24 22:30
《上高野散歩 2016.2.14》
 これもポストに投函しに行っての帰り道。田んぼに映る空。昨夜は雨だった。  だがこの田んぼの刈り跡、水のたまり方、近くと遠い方と少し違うような気がする。もしかしたらこちらは機械刈りではないのか? そいういえば近くに屋根をつけて稲藁を大事にためているところがあった。このあたりはもしかしたら神田なのか? ---これは写真を見ていた感じたこと。人が刈ったものなら、足跡が残っているはずで、次に行った時にはそのことも観察してこよう。 ...続きを見る

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2016/02/15 02:18
《上高野散歩 2016.2.9》
 「単位修得試験」の採点を終えて、近所のポストに投函してきた。よい天気だったので、そのまま少し散歩をして帰った。(写真10枚) ...続きを見る

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2016/02/14 02:11
《東京散歩2016.1.24》
 朝10時ごろにホテルを出て、東京駅まで。清澄白河では色濃く紅葉する木々がみられた。まだ晩秋であるかのように。歩いていると昔お月見会で歩いたところに出た。そして今日はわが国のセメント工業の発祥の地というところを通った。今では当たり前のようなコンクリート製造の技術にも歴史がある。銅像は浅野セメントを創設した浅野総一郎氏。そして清洲橋を渡って人形町から東京駅へ。その近くのkitteというビルで友人たちとゆっくり食事をして、京都に戻った。  写真17枚。 ...続きを見る

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2016/01/25 02:12
《原っぱの夕方》
 ずいぶん久しぶりに市原の原っぱに行った。最近の時刻と日の傾きとの関係をつかみなおしておこうと思ったから。  写真は16時40分前後だが、まだ少し日差しがあった。  ススキと入日。そして照葉樹の緑の葉。 ...続きを見る

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2016/01/14 14:53
《郡上市立光》
 郡上市立光、市内でも明方に近いところ。高山からの帰りここに寄った。12月28日の16時頃の風景。ここに来るといつも、風景の何かに新鮮な印象を受ける。新鮮な何かを発見する。 ...続きを見る

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2015/12/29 13:28
《磨墨の里晩秋》
 11月19日。郡上市明宝。道の駅「磨墨」の後山。通りかかるたびに楽しみにしている山。晩秋。 ...続きを見る

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2015/11/23 08:27
《季秋の詩仙堂》
 季秋も末の11月7日、詩仙堂に行った。以前は趣味の一貫性が欠けている気がして、あまり行きたいところではなかったが、近年は庭の手入れや工夫がよくなってきて、主に植木の方で楽しめるようになってきた。  写真と歌二首。 ...続きを見る

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2015/11/10 00:48
《夕暮の階調》
 高山からなぜ京都に帰って来たのだろうと思う。当面はもちろん非常勤の授業があるから帰る他ないのだが、もしそれをしなくてもよい状況になったら京都に戻って来るだろうか? そんな思いで、今日はふと出雲路橋に行きたいと思った。このあたりは京都でも最も趣きのある場所のひとつだ。今はもう神社もなく、特に何があるわけでもないが。長野隆が死んだ後は、夜中、よくここに来ていた。  秋らしくなっていた。桜の葉がすっかり紅くはならず、そのまま茶色く枯れてゆくあの半端な色合いも、光線によっては琥珀色の輝きに見える... ...続きを見る

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2015/10/28 21:59
《飛騨の紅葉の三千の荘厳》
 むすめが生まれた時の高山からの帰路の紅葉の美しさが忘れられない。山々がすっかり紅く燃えていた。せせらぎ街道が今ほど整ってはいず、通る車も少なく、そして雨だったのだが。  山は笑い、谷は歓喜する。飛騨路の紅葉は今からが盛りに入ってゆく。落葉松の葉も黄変し間もなく落ちる。  谷には木々の歓喜がひしめく。 ...続きを見る

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2015/10/26 23:26
《10月8日、なつめの上野 --- 「高山通信」》
 10月8日。今日は高山祭りの前日。桜山八幡宮の前を通ると明日の屋台の地割りなどをしている。大きな動きはないが準備は着実に進んでいるようだ。昨日、今日と、高山の研究室の整理。細長い本棚を一本組み立てて本を詰め、それからいつものサンタの倉庫でカップボードを見つけてきて、設置した。わたしにとっては、そんな普通の一日。急かされていないのがめずらしいぐらいだ。それで今日の一首。 ...続きを見る

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2015/10/09 06:48
《夏雲の色 野麦峠》
 8月1日、東京から、小諸で寄り道をして、高山へ。  その帰路。野麦峠で。  ここからのこの景色は心に泌みる。  峠の石像のミネ(政井)の視線でも見てみた。  乗鞍の姿……。  どれほど(多く、強く、そして深く)  人の心に焼きついていることだろう。  峠で、ひとは別れる。 ...続きを見る

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2015/08/03 20:08
《宝ヶ池花火》
 今年も見れた。 ...続きを見る

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2015/06/01 23:45
《清澄白河から》
 清澄白河から歩いて、迷いながら歩いた。以前最初のお月見会の時歩いたところに何度か出たが、清澄公園を歩いてみるなどして、道をすぐに失う。方向の堪だけつけて歩き、やっと隅田川に出た。清洲橋より海側、少し川下のところに出た。清洲橋に出て渡ろうと思ったが耐震工事をしているところがあって、通り抜けられない。立ち止まっているとよく知った匂いが流れてきた。コーヒーの焙煎をしているのだ。振りかえるとその工場があった。  隅田川大橋を渡ることにして南に歩くとナツツバキの花が咲いていた。別名娑羅の花。この白... ...続きを見る

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2015/06/01 21:11
《女青(かはねぐさ)》
 久しぶりに原っぱに行った。はじめは何も目に入らなかったが、そのうち、今までもったことのない視覚が生まれてきた。三脚をつけて撮っていたのがよかったのかもしれない。D7100にシグマの標準系ズーム(17-70mm)で三脚をつけて撮るひとも多くないと思うが、撮れたのは三脚なしでは撮れない写真ばかりだ。撮りながら浮かんで来たのが山中智恵子の: ...続きを見る

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2015/05/27 00:40
《すがすがしい一日》
 今日は今年で一番すがすがしい日だった。日中でも、陽光は強く降りそそぐが、空気も風も涼しくさわやか。  拙詠: ...続きを見る

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2015/05/21 20:58
《第7回 花鳥風月展》
 第7回花鳥風月展が5月15日(金)から27日(水)までAMS写真館ギャラリーにて開かれます。わたしも一点出展しています(昨年シノゴで取った芹生の山桜の写真)。ご時間のある方ぜひお越し下さい。  プリントが手焼きでなくなってしまって残念です。 ...続きを見る

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2015/05/13 20:23
《冬の草むら---市原野》
 昨日(16日)久しぶりにバイクに乗った。この冬は忙しさや寒さや雨雪で乗る機会がなかった。市原野も久しぶり。  その草むら。  そこには12月や1月以上に冬を感じさせる姿があった。草にとって、植物にとっての冬。  (写真13枚) ...続きを見る

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2015/02/17 13:44
《何か 春》
 何か。 Quelque chose. 言ってしまえば浅い、ほんの少しの春。 そんな光りがあった。 ...続きを見る

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2015/02/15 00:43
《すてられた風景》
 「すてられた風景」、それは物が捨てられた風景というわけではなく、うちすてられた風景ということだ。もっともそこには人間によって色々なものが捨てられてはいるが。そこの場所自体がうち捨てられているということ、誰からも関心がはらわれない場所だということ、だからやっぱり見捨てられた場所ということになるのだろうか。そんな場所がある。わたしはなぜかそういう場所に惹かれてしまう。そこは、冬になれば、なおうち捨てられた場所との感がつよい。それはなぜなのか? 花が枯れ、虫も飛ばない。鳥の啼き声も聞こえない。そ... ...続きを見る

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2015/01/09 01:39
《初孫 12月28日》
 長女に無事に女の子が生まれた。朝の4時過ぎ。初孫。その全力で生きようとする生命力に驚嘆する。  夜7時ごろに行った時には、随分と落ちついていた。 大事な一日になった。 ...続きを見る

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2014/12/31 15:48
《初雪 花背峠大見尾根---けものの足跡のない雪道》
 12月18日の寒波は厳しいものだったようだ。この花背峠から大見に下りる道は何度も通ったが、けものの足跡のない雪道は初めてだ。よほど凄まじかったものにみえる。だからこうして雪と風だけの造形を見ることができた。 ...続きを見る

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2014/12/24 20:17
《初雪 花背峠に 12月18日》
 身体がカビたり腐ったりしないように、雪山を歩けるように、と花背峠に向うことにした。テリオスキッドはともかく、スタッドレスタイヤはもうだいぶ乗っているので、ちゃんと働くか不安があった。雪道を試してみようと出かけた。市原を過ぎ、二ノ瀬あたりに入ると、下から見る山の雪化粧はなかなか魅力的。青空も見えた。  峠は−3℃。雪は積もっていたが、タイヤの跡が一台あり、杉ノ峠の方に進んで行く。何とか底付きせずいつもの駐車場まで行けた。そこからは歩く。雪質はパウダーに近いが、やや湿りがあって言うなればソフ... ...続きを見る

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2014/12/19 10:48
《初雪》
 寒くなった。以前はもう少し寒さに慣れていた気がするが、その以前の記憶も薄れている。ただ、スパイク付のブーツを車に積んでおかなければ、と思うばかり。カンジキの履き方も忘れてしまった。まあ、また少し山に入らなくては。  家でも、掃除を忘れているところはカビが生える。  ナンテンの実は雪に似合う。 ...続きを見る

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2014/12/18 11:54
《無明紅葉 京都造形芸術大学の「楓」---2014.12.9》
 楓(かえで)の写真25枚。松麟館へゆく手前に、南〜南西から光の射す所があって、樹木の葉や幹に、深い陰影を与えてくれる。昨日たままたカメラを持って本部の方へ行っていて、食後、ここを通りかかる時、美しく、世間では今年の紅葉狩はもう終ったとみなされている時期になっていても、やはり心が残り、撮っていた。マクロ系のレンズももっていたので、一枚の葉のアップも相当撮れた。そしてわたしの写真が、奥の方の、隠れていたり、影になっていたり、時々瞬間にしか光が射さなかったりするようなものに関心を向けていることに... ...続きを見る

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2014/12/11 00:17
《無明紅葉 岩田慶治先生追悼》
 岩田慶治先生が亡くなられていることを知った。昨日届いた『むろのつ』vol.21をお届けに上がろうと思っていた所だった。  岩田先生とは、狩猟のシンポジウムで、基調講演をお願いしにいったのだが、そのとき「生きものを殺すことを正しいとする論理があるはずだし、それが見えそうなのだが、まだはっきりと見えないのだ」ということでお断りになられたのが最後のやりとりになった。もう10年にもなるだろう。非常に深い所で、わたしは岩田先生のお考えと対話しながら、仕事を進めている。これからも一生それが続くだろう... ...続きを見る

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2014/12/09 23:38
《冬の光の中で---12月5日》
 冬の光の中でセイタカアワダチソウは飛び発つ準備を進めている。こうして、この花が白い絮をつけると、もう冬なのだとわたしは感じる。これからは寒い季節なのだと。  そして、咲き遅れた花は、ここで、今、何を考えているのだろうか? ...続きを見る

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2014/12/06 18:02
《秋草 2014.11.23》
 娘の車の調子見をかねて、市原の雑草の苑に、そして花背峠に行った。雑草苑、秋の景色といってよいのか、もう枯れかかった花や葉がよほど目につくようになった。ひたすら枯れに向かう時間。---それは、むしろ美しい姿のようにみえる。それぞれの楽しみの姿が、かえってよく見える気がする。  (写真15枚。魚眼レンズも使ってみた) ...続きを見る

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2014/11/24 22:54
《風日花籠》
 昨日第23回「風土と日本文化研究会」で、参加者のみなから花籠をいただいた。私の定年の誕生日を祝してということだ。これまでこの研究会に加わってくれた方々そのままに多様で豊かで美しく、そして秋らしく素晴らしい花籠だった。今日玄関前でその写真を撮った。写真17枚。 ...続きを見る

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2014/11/24 00:03
《雑草苑秋の色》
 セイタカアワダチソウが終って、これからススキの季節。今は秋のどのくらいの位置にいるのだろう? 今年も生煮えのまま、生焼けのまま、生枯れのまま落ちて行く葉が多そうだ。  (写真12枚) ...続きを見る

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2014/11/11 14:49
《詩仙堂》
 「文学研究(短歌)」の授業の吟行で詩仙堂に来ていた。今日はとてもよく庭が見れた。白い花首が白砂の上に落ちていた。花首で落ちるのが椿。だからそれは椿。山茶花は一枚ずつ落ちる。  途中から「古仏」という言葉が離れなくなった。道元の山水経の中の言葉。「而今の山水は古仏の道現成なり」。庭に古仏を探した。  見つけた。  (写真17枚) ...続きを見る

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2014/11/09 00:12
《隅田川 --- 新大橋・清洲橋》
 11月3日、お月見仲間を中心に学生・卒業生が吟行句会を開いてくれることになった。集合は日本橋三越前。前夜の宿を森下に取っていたので、歩いて行くことにした。ただ、どうしても前日の林洋子の宮沢賢治作品の朗読会について、短いものでもfacebookにまとめて出しておこうと思っていたので、どこかでそれをする時間を作らなければならない。  ともあれ新大橋通りを歩いて新大橋に向かう。もしかしたらこの橋は渡ったことがなかったかもしれない。 ...続きを見る

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2014/11/06 00:28
《晩秋の色 --- 隣の空地》
 隣の空地の雑草たち。くっきりした色だったが、草々に寒さがにじみ、冬が迫っていることを感じさせる。晩秋の色になった。 (写真10枚) ...続きを見る

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2014/10/31 23:07
《久々野の風光》
 風光明媚という言葉があるが、わたしにとって風光明媚とはまず空気が透明できれいなこと。高山市の久々野というところも、そんな場所のひとつだ。  こんなところにわたしなりの《幻住庵》が営めたらよいと思うのだが。 ...続きを見る

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2014/10/26 18:25
《雑草縁》
 秋らしくなった。キリンソウ(アワダチソウ)が咲き、ススキが咲く。この列島の秋の標準的な風景ではないか?  キリンソウ(アワダチソウ)には美人の趣もある。  (写真12枚) ...続きを見る

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2014/10/20 06:37
《飛騨の花と山》
 清見坂下、久々野無数河、国府八日町。(写真8枚) ...続きを見る

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2014/10/14 00:36
《自宅で見た昨日の皆既月食》
 仕事からの帰りの車で、一口齧った煎餅のような月が見えて、これは面白くなるかもしれないと思って家に戻った。すぐにカメラをもって窓から見たが、……。  上の方が白く、待っていてもこの白さが消えない。月面全体が均質にほの暗くなることはなかった。上に残っていた白さが、左上に移り、それから左側に移っていったが。  しばらく経って見ると、月清は回復していた。  月の写真を撮る時は、ピントも露出もマニュアルがいい。それが昨日の教訓だった。カメラ(D7100)のモニターで見るよりは明暗のコントラスト... ...続きを見る

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2014/10/09 11:33
《杉すすき》
 この後の月をずいぶんと待っていた。久高島での十五夜の後、どんな風に時が流れるのかと。近々久高で知り合った若い友が京都に来る。そしてともに直観音楽に挑む。他に宮沢賢治学会でも若い人の成功を数々眼にすることが出来た。カガミさん、ラモジョマさん、大島さん、等々。これはとても嬉しい。  そして十三夜。  目下養生を旨として日を送っているので、ひっそり、しずかに、雑草の苑に行って、月見をした。献げ、供えるのはススキ。そしてよりぴったりなのが五本の杉。善きひとの長寿を祈り、月の友を思い出し、縁をた... ...続きを見る

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2014/10/07 11:24
《秋の色》
 写真14枚。 ...続きを見る

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2014/10/04 23:57
《久高島で月に逢うということ--2》
 沖縄の久高島で十五夜の月見をしようとするとき、ひとは何を味わうことになるのだろう? 島は水清く、花は刺し、赤花はひとしれず咲き、大波に潮は高く噴き上がる。そのしぶきをクバの葉はしずかに受け止める。  そして名月は? 名月は祭の場に昇りはじめ、少しずつ昇り、少しずつ照らし、隠れ、また現われては照らし、ひとの傷みのこころを照らし、友となり、そしてひとびとのこころをおのれのもとに導く。  月は雲と争わず、雲に添い、時に雲を離れ、時に雲に乗る。月の孤愁。 ...続きを見る

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2014/09/28 19:09
《久高島で月に逢うということ--1》
 沖縄の久高島で十五夜の月見をしようとするとき、ひとは何を味わうことになるのだろう? 島は水清く、花は刺し、赤花はひとしれず咲き、大波に潮は高く噴き上がる。そのしぶきをクバの葉はしずかに受け止める。  そして名月は? 名月は祭の場に昇りはじめ、少しずつ昇り、少しずつ照らし、隠れ、また現われては照らし、ひとの傷みのこころを照らし、友となり、そしてひとびとのこころをおのれのもとに導く。  月は雲と争わず、雲に添い、時に雲を離れ、時に雲に乗る。月の孤愁。 ...続きを見る

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2014/09/28 18:58
《薄黄緑に燃える嫩葉がある》
 この時期、薄く黄緑色に萌える嫩葉がある。薄黄緑の炎のようだ。静かにもえ、燃えている。そして、燃えながら踊る葉もある。この時期セイタカアワダチソウがこの上なく美しい。美しい嫩葉。  昨日8月5日、原っぱに行った。この日最後の光が届く時間に。アワダチソウはむしろ光が射さなくなってから、燃えはじめるようだ。日のある時間には何も気づかなかったのだから。  だから、静かに、人知れず燃えている、と言ってよいのだと思う。  (そもそも、アワダチソウを、悪の中の悪として毛嫌いするひとが多い。だがその... ...続きを見る

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2014/08/07 13:11
《市原7.27 ---草たちの穏やかな表情》
 7月27日のこと。京都は一時激しく雨が降り(東京もそうだったらしい)、おかげで湿りもあり、また日中ずっと雲がかかっていて、そう暑くはならずにすんだ。そして夕方近くには華々しく陽が射しだした。  一日中家にいて身体がなまっていたので、バイクで市原に行った。市原ぐらいまでならあまり気にしないで出かけられる。市内から外に出るとなると、大変になるが。 ...続きを見る

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2014/07/29 00:17
《今日の市原》
 久しぶりに市原の原っぱに行った。バイクに乗るのも久しぶり。着いた時に、日はもう山の後ろに隠れていた。  珍しい色や色合い。茶の斑点は、何かあやしいものを燃やして、それが降ったためではないかという気もするが、さしあたり確かめようもない。珍しいというか、新鮮なのは、この茶色の斑点の混じった葉と若いツル草とのからみの色。そして、今年は深く、歩道から1メートルのところまで草刈りをしているので、そのために生れた植物のからみかた。それにしても、茶色の斑点は気になる。 ...続きを見る

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2014/07/21 22:32
《宮澤商店》
 7月5日、午前中の川下りと水遊びの後、賢治詩碑を見学して、それから、約束の時間より少し早かったが、宮澤商店に行った。宮沢賢治の母方の実家で、産湯をつかった井戸があるというところだ。その井戸の水をつるべを使って汲み、その冷たい水で手や顔を洗ってさっぱりしたところに、案内をしてくれることになっていた阿部さんがやって来られた。この井戸の水も、ほんの数年前と比べても、変ってしまった、と言っていた。底からの水は変らずに湧いているのだが、わきから流れて来る水が止まってしまったようなのだ。豊沢川からの地... ...続きを見る

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2014/07/10 23:32
《研究室前のヤマボウシの実》
 なかなかユーモラス。花柄が天を向いているものもあった。全部が全部天を向くわけではないのかもしれない。  そしてその果実は、こうしてまだ緑のうちから、甘いのだろうか。  カメムシがぴったりと附いているものもあった。 ...続きを見る

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2014/06/29 08:42
《原っぱは絡みの季節》
 国境なき医師団から「緊急支援のお願い」が届いていて、悲惨は他人事ではないので、少額にせよ支援をしようと郵便局に行った。  それからその足でいつもの原っぱに行った。夕方も近く、もう日差しはなかった。  最初に気づいたのは原っぱの松が成長していたこと。成長がことのほか早い気がした。  そしてそれから、巡回。今日は葛の葉の白いつぶつぶが気になった。虫食いではなさそうで、これは何なのだろう? 焼却炉側の北側の古い葉に多いように見えて気になった。何かが降ったのだろうか?   その他、あたり... ...続きを見る

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2014/06/24 21:03
《D7100使いぞめ》
 ニコンのD7100が届いた。これまでメイン機として使っていたD7000で文句はなかったのだが、画素数の多い新型機なので、気にはなっていた。突然注文してしまったのだが。  とりあえずテストのつもりで撮ってみた。使い勝手は変らない。  画像をパソコンに取り込んで見てみたが、驚く。驚いたのはこの5番目の写真だ。葉っぱの描写、その質感のなめらかさに驚いた。その質感は、これまでデジタルに期待したことのないものだった。  最近わたしはフィルムカメラをほとんど使わなくなっていたが、展覧会むけの写真... ...続きを見る

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2014/06/23 23:49
《花背峠大見尾根 季節の花》
 6月2日、花背峠から、大見尾根を、「ジムニー」まで歩いた(「ジムニー」は知る人ぞ知るジムニーの墓場)。足首にウェイト(500g)を巻いて、ともかく歩く練習を始めた。写真を撮りながらゆっくり歩いて、往きは70分、帰りは60分の歩き。季節がよくみどりが美しく、そして白や赤の花が、とても大きな悦びをもたらしてくれる。 (カメラ:ニコンD7000、レンズ:シグマ150mmマクロ) ...続きを見る

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2014/06/05 11:04
《アラキ峠へ》
 添削の締切で、午前中で終えられるつもりだったが、結局投函した時には午後2時を回っていた。添削さえ終えれば久しぶりに取れる空き時間なので、この数ヶ月間まったくやっていなかった山歩きをしたかった。あまり歩けないので、体調がどこかおかしくなっていたのだが、それを回復させたかった。それでバイクで花折峠に行った。歩き始めたのは3時をほんの少し回ったところ。4時過ぎには帰路に入りたいから、行けるとしてもアラキ峠まで。権現山やその先はとても無理だ。それにそもそも、最近の体調でどこまで行けるものか、まった... ...続きを見る

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2014/05/30 07:37
《うつし世のみどりの爆弾》
 梶井基次郎以来、文学者はだれも爆弾を作らなくなった。発見しなくなった。少し視野を広げれば岡本太郎爆弾というものもあるだろうか。一応あるとしておこう。だが岡本爆弾も古びた。  今日私が見出したのはまずは緑の火炎土器だった。ああ、これならその気にさせるというものだ。土器を作ってみよう。そんな気になる。  そしてそれから緑の爆弾。みどりはみな太陽を向いている。みどりが滅びれば人間もたちどころに滅びる。彼らは、彼らこそ、この世のまことの爆弾なのだ。 ...続きを見る

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2014/05/16 21:05
《てんとう虫のいる草風景》
 これも5月13日の写真。今年初めててんとう虫をみつけた。写真を撮ろうとしたが、嫌がって葉の裏に隠れた。それをTG-2のスーパーマクロで追跡して撮ったのだが、ピントはどれも虫からは外れている。ほんとは上下も逆なのだが、そこは修正した。そして撮れたのは、わたしにとっては見たこともない草裏の風景。新鮮。 ...続きを見る

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2014/05/15 08:01
《もう、夏の光》
 5月13日、久しぶりに市原に行った。バイクで。ずっと忙しかった。何よりも東京で哲学の連続講義をしていたから。忙しいのによくこなしていると思う。  久しぶりの市原は、とはいえもう慣れた世界なので、だいたいのことはわかる。こんな季節だと。よく晴れて暑い。しかしまだ草いきれがするというほどではない。また、色々な草が小さくて、未だ幼い。あの踊り草がまだ小さい。というか、多く見えない。葛もそうだ。葛ははっきりと、ごっそりと伐り取られていることがわかる。処分されたようだ。近くで大々的な工事がはじまっ... ...続きを見る

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2014/05/14 23:58
《今日の市原 2014.4.11》
 よい天気だった。気付かぬ間に春が深まり、桜の花も多くは散った。---これから山桜。市原の野でも草たちの背が伸びていた。原のススキは枯れた姿のまま。 ...続きを見る

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2014/04/11 22:39
津軽からの来客
 3月10日から四日間、弘前から来てくれる人があって、以前、来られる機会があったらご案内すると言っていて、特に6月はじめの唐招提寺鑑真像ご開帳の日を一番に薦めていたのだが、いろいろと日程を考えてこの日々にしたらしい。わたしとしてはともかく案内係に徹しようと思っていた。  しかし実際に案内しようとすると、大学の卒展を見てもらったのが最初で、それから夜の貴船神社奥宮とか、深泥(みぞろ)ヶ池とかだけで、京都でも、奈良でも、普通の所は案内しなかった。普通の所なら自分一人でも行けるだろうし、また自分... ...続きを見る

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2014/03/26 20:51
《神を感じる風景---やまとととひももそひめ》
「3月3日の月」 ...続きを見る

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2014/03/05 03:12
《丹波市市島北奥》
 今日は午後の早い時間に準備が出来たので、前から気になっていた、京北町から福知山方面に抜ける道を見つけようと思った。それでまず花背峠を越えて、黒田村から京北周山にゆく。花背峠は路面温度0℃と表示されていて、そこから花背の村まではまだ路面に雪が残っていた。3日の未明にも雪が降っていたようだ。  周山からはナビが働いて、北を指していたので北へ162号を向かった。ほどなく西へ向かう府道19号線に入る。初めての道だ。ここちよい山村道路。ほとんど苦労もせず、園部に出た。そこから高速に乗る。だが1区間... ...続きを見る

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2014/03/04 07:05
《市原野旧暦正月》
  暖かく、日差しもあって明るかった。それで、大学に仕事に行く前に、市原野に行った。そんなに新しいものがあったわけではないが、しかし季節は進んでいた。今日は旧暦の正月元日。夕方になって空を見てもどこにも月はない。   市原野の近くではテレビアンテナのようなものを持って作業をしている人がいた。テレメトリーというのか、発信機をつけた野生動物がどこにいるのか、感知しようとしているのだろう。写真を撮りながら近づいたので、何をしているのか尋ねた。サルが民家の方にやってこないように、ここで食い止めよう... ...続きを見る

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2014/01/31 20:18
《バイクに三脚を積んで》
 昨日はバイクに乗せるための小さな三脚を買いにヨドバシカメラに行った。並んでいる小さめの三脚をあれやこれや、伸ばしたりちぢめたりして二時間ぐらい探しまわっていたが、結局ベルボンのSherpa Active IIというのにした。用途を考えれば使うカメラはニコンのD5100が中心になる。地面の低いところの接写に使うのと、もうひとつ写真の撮り方を低速シャッターを使うスタイルも含めて検討し直してみたいのだ。好適な三脚が選べたと思う。  それで今日は三時頃から一時間ほど、市原の草原に行っていた。... ...続きを見る

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2014/01/24 20:21
《小林秀雄ノート》「古典をめぐりて」1
>僕は伝統主義者ではないので、文学はやはり西洋のものを尊敬しております。自分の為になるもの、読んで栄養のつくものはどうしても西洋人のものなんです。若い人はやっぱり西洋文学をどんどんやるのが正しいと思います。何と言っても近代文学は西洋の方が偉いです。併し物を見る目、頭ではない、視力です。これを養うのは西洋のものじゃだめ、西洋の文学でも、美術でも目の本当の修練にはならない。日本人は日本で作られたものを見る修練をしないと目の力がなくなります。頭ばかり発達しまして。例えば短歌なんかやって... ...続きを見る

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2014/01/20 01:20
《第2回 花鳥風月展》
一応宣伝しておきます。 《第2回 花鳥風月展》 2014年1月17日〜1月29日 AMS写真館ギャラリー1で。 シノゴで撮った写真を一枚だけ出展しています。 おひまがあったらどうぞ。場所はJR二条駅から、もしくは地下鉄西大路御池から。 ...続きを見る

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2014/01/16 15:28
《雪比叡》
 今日はこの冬で一番寒かったのではないだろうか。そこら中に雪が積り、車のボンネットにも雪が積り、そして家の前の道は凍結していた。それでまず塩カルを撒いた。  朝の景色は素晴らしかった。何よりも雲の表情。そして透明な青い空。西の愛宕山の連山も朝の光に峰を覆う雲とともに焼けていた。  振り返って東を見ると、比叡山も素晴らしい。頂には雲が懸かり、そしてその雲は旭にほんのりと赤く燃えていた。そして透き通る空の青。山肌の白い雪。  昨夜だったか一昨日の夜だったか、京都では聞いたことのないジェット... ...続きを見る

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2014/01/10 17:48
《日の光》
 研究室への帰りがけ、外階段を上って屋上にでる時、ふとツタか何かの葉にあたる光にああ、きれい、と感じてしまった。そのまま上り終えて、歩き去ってしまってもよいのだが、何かもったいない気がした。それで首から下げて持ち歩いているTG2(オリンパス)を取り出して、撮ってみる。このカメラはコーティングがイマイチで、逆光には弱いのだが、そのフレアーも含めて撮ることにした。すべで近接モード。つまりどれも10センチ以内で撮っている。  言葉にすることは少ない。ああ尊い…。  そんな言葉だけ。 ...続きを見る

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2014/01/07 22:58
《ススキ----飛び立つ準備を整えて》 1/4秒の幸福
 去年まではほとんどフィルムで写真を撮っていた。それで何が楽しかったかと考えると、1/4秒の時の間を共有することだった。被写体と、つまりは草や花と。中版、もしくは大版のカメラを使っていた。シノゴのフィールドカメラ。それからマミヤの67。そしてハッセルブラッドを手に入れてからは主にそれで。どのカメラでも撮り方はほとんど同じだった。絞りはほぼいっぱいまで絞る。f/45とかf/32とかまで。フィルムはフジのプロビアが中心だ。ISO100のフィルムだから、撮ろうとすると、だいたい1/4秒ぐらいのシャ... ...続きを見る

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2013/12/25 21:37
夕陽と夕焼け
 24日の夜に(一週間ぶりに)帰ってきて、25日は早速授業があり、また疲れてしまった。それで今日も体力回復を旨と、休養を取っていたが、夕方は大学に添削答案を取りに行った。これが次の仕事になるのだ。その他にも一つ二つ。  昨日はバイクに乗らなかったので、今日はバイクで出かけた。もうウィンドブレーカーを着ないと寒い(30年ほど前のウィンドブレーカーを着ているが、少し派手かもしれない)。  それで出がけに、一瞬夕方の光がきれいに葉を照らしていたので、いつものTG-2で撮った。ベストショットとは... ...続きを見る

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2013/09/26 23:18
原村・朝の散歩
 原村の人たちが協力して企画してくれた「直観音楽へのお誘い」という催しは、まったくの大成功のうちに終った。驚いたのは、参加してくれた人々の感度がものすごくよいこと。最初の「正しい長さ」の演奏からして、文句のつけようもないほど素晴らしい演奏になった。節度と並々ならぬ自信と、これまで鍛えて来た音感。---驚くほどだった。  次の「強さ」「夜の音楽」ともに将来このメンバーでCDが出せると信じさせる出来栄えだった。 ...続きを見る

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2013/09/01 20:33
8月14日の写真
 8月14日に何があったか、覚えている人があるだろうか?   ...続きを見る

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2013/08/28 19:10
キー・ホルダー
 何年か前にミュンヘンで買ったキーホルダー。気に入って使っていた。最近は糸がほぐれたりしていたが、縫い直そうと思いつつ、それが出来ぬ間に、今度はファスナーのコイルが壊れてしまった。これは直せない。同じ長さのファスナーがあれば、付け替えることはできるかもしれないが。ともかく今日で使用をやめることにした。 ...続きを見る

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2013/05/30 23:54
《ノルウェーの幻想》--1.Fandango
 「ノルウェーの幻想」というか、"fantaisie norvésienne" をあてもなくまとめてみようというシリーズ。村上春樹の『〜の森』を源にしている、と言っておこう。---実際には、スペイン風の舞曲やら勧進帳やら、あたりかまわずの寄せ集めの感が強いが、ニーチェに倣っていうなら、汝の足下にあるのは地獄(Hölle)ではない、というメッセージをイメージにしたものだ。あるいは、地獄ですらない、と言うべきか。  初回はロドリーゴとカルロス・ボーネルに敬意を表して"F... ...続きを見る

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2013/05/17 09:29
小さな花
 今日はまだ陽があるうちに市原に行った。マクロレンズを持って。このレンズ(Micro-Nikkor 55mm)をこのカメラ(D7000)で使うのは初めてなので、どのくらいの絞りで撮ってよいものだが分からないまま、試行錯誤。撮った花が何なのかも分からない。キク科とイネ科だとは思うが…。 ...続きを見る

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2013/05/14 19:50
京都北山八丁平は…
 京都北山八丁平は天国か、あるいは別天地のようだった。ちょうど若葉の芽吹き始める季節。こんなによい所を、これまで知らなかった。 ...続きを見る

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2013/05/09 23:16
関口富左先生と
故関口富左(ふさ)先生と、ご自宅で ...続きを見る

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2013/04/29 14:26
やまさくら
 見納め、と思って今日も山桜を見に行ったが、まだまだ行きたくなるかもしれない。芹生に行くのに、貴船の混雑はうっとうしい。とろい運転がひどく嫌いだということもあるのだが。  今日も狭くて細い山道を芹生峠に向かって走りながら、境峠を思い出していた。境峠の方が倍ほどは整備されていると思うが、薮原から峠までの山道も一応舗装された山道以外には何もないように思えたものだった。今日は休日だったので、車に一台、バイクに一台すれ違った。そして釣り人らしき車が二三ヶ所に止まっていたが。  今日はシノゴを持っ... ...続きを見る

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2013/04/28 21:23
夕方
 今日も大学の図書館で宮沢賢治学会の「ビブリオ」の仕事をしていたが、一日一枚は写真を撮りたいと、デジカメを持ち運んでいる。自転車で。  これは帰りの白川通り。  木の形がちょっとシュールで、ちょうど夕方の光。自動で撮っていたらストロボが発光して、道路標識もシュールに。 ...続きを見る

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2013/04/27 23:26
山さくら花
 本居宣長に >  山櫻さかりと見れは行水に數かきそむる花の一ひら の歌がある。やわらかな風に散り初める花ひらも美しい。  また、 >  山櫻花見て花そまたれけるさけるさかさる峯の木本 の歌は、一度に全山あまねくことのない山桜の咲き方をよく捉えていると思う。  さらにまた、 >  山さくら花のとこよの國しあらは千重の浪路も分てゆき見む の歌。多少観念的な比喩だが、ここには西行にまけないような憧憬の気持ちが読める。  あの、 >  敷しまの倭こゝを人とはは朝日ににほふ山さく... ...続きを見る

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2013/04/25 22:25
草木国土part.2
 今年も写真展《草木国土悉皆成仏》を開きたい。Part.2として。だがまだ使う器材も決まらない。最近入手したNikonD7000が使いやすそうなのだが、プリントするとなると話しは別だ。多分期待する色合いは出ないのだ。ハッセルブラッドかマミヤの67かどちらかにしたいところだが、フィルム代現像代を考えていると、色々な撮り方を試すことは難しくなる。---という間に日は過ぎてゆく。ハッセルを持ち歩いてはいるのだが、現場でケースから出すことはしていない。なるように進めてゆくしかない。  山桜も美しく... ...続きを見る

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2013/04/12 21:02
《春の花》
 久しぶりの原っぱ。春のこの時期に。最初に目に着いたのは、イヌノフグリだった。もうなじみになった草たち。あまり目に付かない小さな花たち。こんな春の花たち。 ...続きを見る

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2013/03/23 00:24
夕立
 夕立が来ると、家中の窓を閉めてまわらないとならないけれど、ほっとした表情になるものも多い。空地の草たち、熱せられていたアスファルトの道路、そして稲や水路も。  今日は午前中病院へ行って、午後からまた採点と評価。一つが終って、ポストに出しに行って、まずはあと一つ。 ...続きを見る

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2012/08/06 16:34
黄金色に燃える夕陽
 今日も一日中採点だった。夕方から少し出かける用があって、国際会館前のあたりで。  金色に激しく燃える夕陽。 ...続きを見る

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2012/08/05 23:35
金環蝕@京都
 金環蝕の写真、とりあえず3枚。京都の自宅で撮影。  ピンぼけだが、多分金環になっている。 ...続きを見る

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2012/05/21 09:53
今日の雲 (五月五日)
 昨日も今日も家から一歩も出なかった。紀要の原稿書きに追われていたから、ということもある。また、出るべき時期を逸したということもあるかもしれない。  また、この連休中は、家の外に、好適な勉強場所がなかなかない、ということもある。ほんとなら気晴らしをしながら勉強したり、物を書いたりするのが好きで、習い性になっているのだが。ともかく連休中は予め計画を決めてどこかへ行くのでなければ、ほとんど行くところがない。それで家にいた。  そして夕方近く、やや遠くに雷が鳴る中、空を見ていた。不思議な色の空... ...続きを見る

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2012/05/06 01:44
五月一日 京都の奥芹生の花の山
 シノゴで撮った写真。撮る準備をしていると段々暗くなってきてしまった。この花の山こそ大判で撮るのに最適だと思って来たのだが、5月1日ではさすがに遅すぎた。山の花のさかりはまたいつか撮りに来ることにしよう。  カメラはウィスタ45。レンズはアポジンマーの150mmと210mm。絞り22、シャッター速度1/1秒。フィルムはフジのアスティア(RAP F)。きちんとティルトをする時間がなかったが、一応ピントは来ているようだ。 ...続きを見る

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2012/05/02 18:53
春少し手前の頃 (ハッセルブラッド練習写真)
 デジイチに少しマンネリを感じて来て、またハッセルブラッドを試しはじめた頃。ハッセルの当たり前の撮り方なのだが、こんなところからリハビリをはじめた。春の少し手前の頃。新しいみどりは、まだない。 ...続きを見る

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2012/05/02 09:52
五月!
原っぱの草たちが伸びていた。背の高さ30cmぐらい。 藤の花を今年はじめて見つけた。 あの芹生の奥の花の山は若葉がとても美しい。けれど残っている桜の花はわずか。 だが芹生の里には、まだ桜が咲いている。そのまっ白の花におどろく。これはどこから生れて来た花か、と。 ...続きを見る

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2012/05/01 19:11
ハッセルブラッドで撮ると可憐に写る
 写真を整理していると、ハッセルブラッドをほぼ三ヶ月半使っていなかったことがわかる。いざ使おうと思うと、リハビリが要った。最初の一本はどうにもならない物だった。二本目は、よく見るとハッセルらしさがあった。いずれ紹介したいが、かなりデリケートなものだ。三本目で、やっとハッセルらしい撮り方ができた。それがこれ。普通に写真として見ればどれも失敗作の部類。しかし、こんな写真でも、見れるところはあって、写った対象の可憐さはちょっと他のカメラでは出せないようなものだ。多分にひとりよがりだが、紹介しておき... ...続きを見る

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2012/04/30 19:52
一期一会 一座建立
 久しぶりにシノゴを持ち出した。秋に(9/21-9/26)写真の個展を開くことにしたので、そのための準備ということもある。出品作35枚はもう決まっているが、場合によっては差替えなどもあるかもしれない。それと、何だかこのごろの写真の撮り方に自分でも少し安直に感じるところが出て来たからだ。何かを忘れてしまっている。ちなみに出品予定の写真はほとんどすべてがハッセルブラッドで撮ったものだ。その見えの美しさに納得してしまったところが大きい。だがハッセルを使い出して、まだ一年にもならない。使い出した時、... ...続きを見る

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2012/04/23 21:02
春分 隣の梅
 夕方近く、隣の空地の梅に、わたしの好きな光線がさした。花の一部だけが明るんで、そして背景が暗くなる光線。いわばレンブラント風な光だが、わたしの場合はそれが逆光になる射し方が好きだ。あわてて階下にカメラを取りにいって、二階から撮ったものだが。ファインダーを覗いていてもそれほどはっきりした明暗比が出ていない。それならそれで、今日の梅の花、ということだ。  (カメラ:ニコンD60、レンズ:ニッコール70-300mm) ...続きを見る

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2012/03/20 22:30
今日から新しい年 昨日卒業式が終って
(加茂川のハクセキレイ) ...続きを見る

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2012/03/19 23:06
2009年7月花巻
 これも整理中に出てきた写真から。日付は調べれば分かるはずだが、とりあえず7月はじめ、ということで紹介。カメラはContax159。持って行ったレンズはSonnar 85mm一本だったかもしれない。  今日は本務校の卒業式だった。 ...続きを見る

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2012/03/18 23:01
12月16日の写真 まだ晩秋
 整理中の写真から。12月16日撮影のもの。カメラはニコンF100。レンズは多分70-300mmズーム。ある時の形が見える。特に二枚目のものは、植物の鋭い形の葉には、鋭いものがあるのだ、ということが見える。当たり前のようだが、これもこの植物の戦略に組み込まれていることなのだ。 ...続きを見る

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2012/03/17 22:51
絡むもの (Lumix GF3写真術)
これは3月13日の写真。 ...続きを見る

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2012/03/15 23:36
2010年9月24日の月山山頂
 整理していた写真の中から。月山で撮ったもの。芭蕉が「日月行道の雲関に入るかとあやしまれ」と記す気持ちはよくわかった。寒く、風が強く、「息絶え身こゞえて頂上に」いたるのも当然のことだと思う。 ...続きを見る

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2012/03/07 11:21
山茱萸の花
 一仕事をして、少し車で散歩をしていた。今日はなぜか南に行きたくなったが、どこという当てがあるわけではない。川端通りを南に。七条で右折して西に行こうとしていたが、東側の通りのわきに細かい赤いものと何やら黄色い小さな花のようなものをみつけて、もしかしたら山茱萸の花が咲いているのかもしれないと思った。確認するために、今出川河原町に戻ることにした。このみずほ銀行の前には、いつも三四本山茱萸の木があるから。  そして行って、車を止めた。やはり山茱萸の花が咲いていた。  川端の柳の枝の萌黄色がさら... ...続きを見る

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2012/03/06 19:37
加茂川右岸の桂 これも三月三日のもの
 これも3月3日のもの。加茂川右岸(西賀茂)。桂は見慣れた木だが、この時期、こんな近くで見るのは初めてだ。雄株と雌株があるが、写真は多分雌株のもの。果実ができて、袋が割れて、そして赤い蹄のような芽ができているところのようだ。できればこの辺も観察してゆきたい。 加茂川右岸の桂の木 案内札があって気づいた 赤い芽の先と割れて開いたもの 割れ開いているのは「袋果」というものだろう そしてこの赤いひづめのようなもの ...続きを見る

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2012/03/04 23:16
マミヤ二眼レフ写真術
 写真の整理をしていた。中にマミヤの二眼レフで撮ったものがあった。C3とC330。シノゴのフィールドカメラよりも、また同じマミヤの67機よりも、もっと軽く使えるカメラを探していたのだ。フィルムサイズは中版で、6×6以上のもの。それでマミヤの二眼レフに行き着いたのだが。このカメラはジャバラがついているので、近接撮影もこなすし、250mmの望遠レンズもこなす。それにレンズシャッターなので、フォーカルプレーンによるカメラブレがなく、またミラーショックによるカメラブレもない。わたしのように、手持ちか... ...続きを見る

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2012/03/02 13:15
今日の原っぱ すっかり春らしくなって (Lumix GF3写真)
 一仕事終えて、四時すぎに原っぱに行った。今日は暖かく、光線もきれいで、春よりは初秋に近いような光だった。空もすっきり。  今日気づいたことは、もう枯れたと思っていたキリン草(アワダチソウ)がたくさん、その枯れたと思った茎の先から新しい葉を出していたことだ。水分とこの暖かさを待って、次の歩みをはじめていたのだ。その素早さ、たくましさに感心する。  そしてもう一つ気づいたことは、橋の端の方で、苔たちがみずみずしく生きていたことだ。苔たちのことはこれまで視野に入っていなかった。それが夕方の光... ...続きを見る

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2012/02/29 23:46
ススキ原 (LumixGF3写真)
 冬に草が枯れると、最後まで残るのはススキか? キリン草も根強いが、光に美しく姿を示すのは、ススキの方だ。そのキラキラしたつやや反射はこの草が最後の最後までみずからが光を受け止めていることを示そうとしているかのようだ。今日もまだ、光の中、ススキは美しく、さまざまな表情でよろこびを示しているようだった。だが、日が射さない時は、沈んで見える。  雲間から再び日が出た時には、少しお姉さんになったような、優美な表情があるように見えた。  (カメラはLumixGF3、レンズはG14mmとPlana... ...続きを見る

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2012/02/12 21:40
冬の果てへ (Lumix GF3 + Planar 50mm 1:1,4 T*)
 冬の果てへの旅も、もう最終地点に近づいている。いはば冬の奥処(おくが)。  今日はプラナー・レンズを持ち出した。プラナーの50mm、1:1,4のレンズ。特別な感想はない。もう30年以上使っているレンズだ。解像力も申し分ないと思う。コンタックス139が出た時に、この明るい方のレンズも無理して買って、以後わたしの持っているすべてカメラのすべてのレンズの中の標準レンズとして使って来た。  写真は11枚。自宅前と、研究室前、そしていつもの原っぱ。 ...続きを見る

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2012/02/10 18:56
松と白雲 研究室前 (LumixGF3 習作)
 空が澄んで、雲が美しいのは寒気のせいなのだろうか? 研究室から出て、家に帰ろうとした時、西の空の白雲がとてもきれいだった。  写真は松にピントを合わせたり、白雲に合わせたりで、あせりながらの撮影だが、これだけきれいな空と雲なら、きっとどこにも負けない。  (朝早く起きて、改訂「京都地域学」のシラバスを書いていた。もしかしたら、よい科目構成ができたご褒美かもしれない。そんな白雲。そして光。この後、家に眠りに戻った。空はまたすぐに曇り空になった) ...続きを見る

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2012/01/31 22:21
夕空の雲 (LumixGF3+Nikkor55mm)
 夕空の色、そして夕空の雲。寒いからきれいなのだろうか?  今日ある写真賞にキリン草の写真25枚を送って応募した。一枚一枚に短評をつけて。それをつけないと、何とも読み取りの難しいものになってしまうだろう。  また、全体についての説明もつけた。それを紹介しておこう。 ...続きを見る

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2012/01/29 17:41
夕暮れの階調 (LumixGF3写真術)
 今日は同志社の授業の今年度最終日だった。範囲は早く終って、試験勉強の指示もして質問も無かったので、早めに終った。だからこんな夕方の光景に出会えた。  授業中に田辺でも雪がちらついた。こんなところまで雪が来るのはめずらしい。わたしの経験では初めてだ。北の方はさぞかし冷えていることだろう。  それから造形大に行かなければならなかったのだが、その前にエイエムエス(写真のプロショップ)に寄る必要があった。その途中の写真。空気は澄んで、雲の色は鮮やかだった。夕焼け。激しい夕焼け。  「夕暮れの... ...続きを見る

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2012/01/26 23:55
今日はたくさん写真を撮った (2) GF3 習作
 研究室で仕事をしていて(今日は弘前大の岩井さんからの注文も入った)、外に光が射している気がして、休憩がてら建物の外に出た。もう沈む前の光。PanasonicのLumixGF3にG14mmのレンズで撮った。  この14mmのレンズは相当近接撮影も利いて、気に入った。広角レンズでの近接撮影は、ほんとに近接して撮っているという感じがよく出るので、好きだ。この近接感、隣接感がとてもうれしい。  カメラの方は発色を「ナチュラル」に設定しているのだが、それでも色が原色っぽく派手すぎる。今「色空間」... ...続きを見る

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2012/01/17 23:22
冬の色
 古いiPhone3はiPod代りに下の子にやった。アドレスは全部消去したものの、写真が全部そのまま残っていることに気がついた。見ていると随分いい写真もある。中には4Sの方にコピーされてないのもありそうだった。まあその分はあきらめるとして。よい写真をパソコンに取り込みたいのだが、そのやり方がわからない。iTunesでできると思うのだがやり方がわからない。そうなるととりあえずはメールで送るほかない。だが実際やってみると送れない。どうしたらいいのか?  全部の写真をパソコンに取り込みたいところ... ...続きを見る

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2012/01/16 23:59
今日の草原 花の姿 (LumixGF3 写真術)
 エイエムエスにプリントを頼んだ帰り、いつもの原っぱに寄った。冬の景色、冬の景色なのだが。氷雨がまじっていた。  GF3のセットに、今日は三脚を持っていった。近接撮影でピントの深度を深くしてみようと思ったからだ。といっても、小さいレンズだけに回折現象も起きやすいらしく、あまり絞れない。絞り11までを限度にした。  それでもプログラムだと開放で撮ることになる明るさ(暗さ)なので、スローなシャッターになる。それで被写体のブレた写真が多くなったが、逆に「踊り」が撮れた。乾(から)びて骨だけにな... ...続きを見る

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2012/01/11 23:37
花折峠に行った
 今日は朝一で授業。「民俗学」の最後の授業だ。ブリジット・フォンテーヌの「どこへ行くの坊や」と「はたご屋」を聴かせた。後でレポートを読むと、このくらいの曲でも、不快で聴いてられない、と書いている人がいる。「不快」と第一印象と書く人が多い。感性がどれだけ画一化されているのか。鈍麻している人が相当多いと感じる。例えばわが家の娘も例外ではないのだろう。この鈍麻にはiPodも少なからぬ責任があると思う。好感を語ってくれた人は3割程度。とりあえずは上々だ。芸術大学でなければもっと少なかっただろう。 ... ...続きを見る

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2012/01/11 00:04
冬の木の葉 研究室の近くで
 楓に陽が当たっていて、姿が見える気がした。一枚一枚の葉の姿。水気を失って、渇いてゆくさま。もう感覚も少ないのかもしれない。葉柄の枝とのつながりも、枯れてはいるがゼロではない。そしてそれぞれ、それぞれの姿で風に踊り、陽に遊ぶ。  そして目についた幾つかの葉。  (LumixGF3, G Vario 14-42mm) ...続きを見る

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2012/01/10 21:35
新春の隣地の草木
 一月八日、新春の隣地の草木。時々明るく暖かな陽射しがあるが、まだまだ春とは言いたくないところ。新年にはなっても、こころはまだ新春にはならない。ここの草木にとっても同じことだろう。 ...続きを見る

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2012/01/09 18:59
今朝の風景 松尾大社
 今朝は雪だった。だが仕事に出かけるのに支障があるほどではない。8時半頃に家を出た。衣笠のあたりで、山の木々に冠のように雪がついている風景が見えるようになった。それでちょっと写真を撮りながら走ったが…。  写真は松尾橋から大社が見えて来るあたり。信号待ちでちょうど停車した車内から撮ったもの。そしてプラス・ワン。  大社が見えて来るこの風景が好きだ。そして濡れた舗装路に耀よう冬の光も。  今日は市立芸大の集中講義の二日目。 ...続きを見る

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2012/01/05 22:45
新春玄関先
 外へ出ると光が射していた。  新春の光。  春とはいい難くても新年の光。  こんな写真から今年の仕事を始める。  (Lumix GF3) ...続きを見る

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2012/01/02 18:01
赤比叡の日
 草原と空と赤比叡。 ...続きを見る

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2011/12/30 23:58
Panasonic Lumix GF3 500mm写真術・習作
 キャノンFDマウントの500mm、f=1:7,2のレンズがデジカメで使いたくて、ほとんどそれだけの目的で、マイクロ4/3カメラを探していたが、何とか手に入った。PanasonicのGF3。アダプターが手に入ったので、さっそく試して見た。35mmカメラだと1000mm相当になるので、ピント合わせから大変で、こんなものはやっぱりファインダーを覗いてやらないとどうにもならない。やっぱりG3の方がよかったかと思うがともかく使ってみなければ。ちょっと光がよかったので、添削の合間に研究室の近くでちょっ... ...続きを見る

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2011/12/25 23:03
この時季、さみどりに萌えて明るませるもの
 この時季、いっせいに薄い色の若葉を出す草がある。その草たちが告げることがある。 ...続きを見る

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2011/08/23 11:27
去年(2010年)8月26日の写真
 こういう写真を見ていると不思議な気持ちになる。まず、今年とは絶対に違うのだ。たとえば今年の8月26日に、これと見極めがつかないほど良く似た写真が撮れるかといえば絶対にない。それはもう今から分かる。草たちはことしはこんな形をしていないのだ。こんな関り方をしていない。それはまったく違うのだ。改めて見るまでもなく分かることだ。ことしは草々が去年と違った関り方をしているのだ。これらの写真を見て、わたしは、逆に去年はこうだったのか、と、何かすでに失われてしまったものを思い出させられるような気持ちにな... ...続きを見る

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2011/08/22 01:02
8月18日のもの カラーバランスを少し触って再掲
 先日(8月18日)掲載の写真。どうもあまりにも軟調だった。見るソフトによっても違うと思うが…。  それで、コントラストとカラーバランスを少しいじって、再掲。わたしのPCではこちらの方がずっと印象に近いのだが。  よい写真になっていれば幸い。 ...続きを見る

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2011/08/20 09:05
今日も宝ヶ池花火大会
 昨日に続いて今晩もあった。こうして小規模でも、何度も見れるのもいい。 ...続きを見る

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2011/08/18 22:02
8月18日 傑作が撮れた
 この日の傑作二枚。それがどちらも500mmではない。気づいたのだが、500mmで撮るとなると大体は上から目線で撮っている。どうしてもそういう目線になりがちだ。わたしがここの所一二年気に入っているのは、相手とほぼ同じ高さからの目線。そのためにウェストレベル・ファインダーや45°傾斜のファインダーを使っていたのだ。ハッセルにせよマミヤの67にせよ、二眼レフにせよ。それによって葉っぱの心になりやすかった。光を仰ぐ葉っぱの心になって、下から仰ぐように。あるいは逆に、葉っぱに向かれる太陽の方向から、... ...続きを見る

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2011/08/18 20:27
8月18日 デジタル500mmテスト撮影
 500mmのズームレンズをいつもの原っぱに持っていった。ちょうど雨が止んだばかり。すぐに日も差してきた。露出計で感度400で測ると、400から500分の1秒で、絞り8から11。この露出計はややアンダーに出るのだが、大体その位で撮って見る。デジカメの場合ディスプレイがあると言っても、あんな小さいものでは何も分からない。だからこそグラフ表示にする機能がついているのだろう。その利用に気がつかなかった。  それでともかく500mm程度で撮ったもの7枚。 ...続きを見る

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2011/08/18 19:47
一応テスト撮影 500mm写真術
 これも500mm写真術のひとつ。デジ一で500mmを使って見ようという話だ。デジタル一眼はニコンのD60しか持っていない。それでニコンFマウントで500mmの撮れるレンズを探したが、これは超安価というわけではないが、何とか買える範囲のレンズ。近いところは2.5mまで撮れる。この性能だけで立派なものだ。使い勝手でいえば単焦点レンズの方がよかったのだが、贅沢は言わない。このレンズをカメラに着けると、カメラの方ではレンズを全く認識しない。となると自動絞りが効くのかが問題だが、これは作動するようだ... ...続きを見る

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2011/08/17 21:43
今日の宝ヶ池花火
 今日も宝ヶ池花火があった。いつあるのか、分からないところが面白いといえばおもしろい。とりあえず写真5枚。カメラはニコンD60。 ...続きを見る

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2011/08/17 21:02
8月15日 今夜の月は十六夜月
 昨日が満月だったようだ。すっかり忘れていた。それで、今夜の月は十六夜月。やはり、ちょっと遅く出て来るので、山から出て来るところの撮影は、タイミングを逃した。  それで今夜の月。 ...続きを見る

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2011/08/15 21:33
写真の悦楽
 夕方、少し時間があったので、研究室の前で撮ってみた。風に揺れる針の葉がこれほど面白いものだということを初めて知った。デジカメは色がきれい過ぎて好きになれないが、こんな写真なら我慢できる。 ...続きを見る

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2011/08/14 23:45
蔓草のさだめ 500mmm写真
 今や使う人も少ないであろう35mmフィルムカメラ。わたしも普段はもう少し大きい中版カメラを使っているので、35mmカメラは久しぶりだった。フィルムカメラが好きなのは、色合いが華美でなく、なめらかなところだ。中版カメラなら、色合いも粒状性も解像力も満足出来る。だが使っていたのはもっぱらリバーサルフィルムだった。  ネガフィルムを使ったのは、中版カメラでの広角近接撮影の可能性を試すためだった。フジのNS160フィルムは想像以上によい色の出方だった。そこから、超広角近接撮影の可能性を試みたくな... ...続きを見る

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2011/08/09 12:17
シオカラトンボがいた
 これはいつもの原っぱのこと。シオカラトンボがいた。長いこと止まっていてくれたので撮れた。  このところ引き続きテーマにしているのは、この季節にもかかわらず、細く白い茎を伸ばし、小さな緑や萌黄の葉を伸ばして行くこの植物の生命のこと。その若く細い茎で笹の枝をつかまえ、がんじがらめにしてしまう。だがそこにも何かの営みの調和があるように見えるところだ。とても心打たれることがあるのだ。植物の生命の活動を見ていると。  これもAPO500mmレンズの映像。35mmISO400の標準的ネガフィルム(... ...続きを見る

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2011/08/08 23:43
今日、家の隣の草むらで 500mm写真格闘術
 家の隣の草むらの草たちを撮った写真(草むらは隙間なく雑草が茂っていて、中には入れない)。写真四枚。アオスジアゲハが飛び、また別の蝶も飛んでいたが、カメラではとても動きについて行けない。ズームレンズならまだやりやすかっただろうと思うが、それに常時追跡方のオートフォーカスなら、フォローできたかもしれない。だが500mmの単焦点レンズではそれも大変。視野に入ってもピントが合わせられない。ここに止るという見当をつけておけば却って撮れるのかもしれないが。この写真フィルムはフジのPRO400。色のつな... ...続きを見る

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2011/08/07 23:53
鴨川の河原で写真を撮る 500mm写真術
 昨日、8月6日、ごく短時間だが鴨川の河原に行った。500mmレンズを持っていれば何か写真の撮り方はあるだろうと思って。  そんな写真を6枚紹介。  これはすべて手持ちで撮っている。もともとある程度大きいレンズなので、人目につかず持ち出すことは無理なのだが、さらに三脚まで使って大袈裟にするのはいやだった。それに、駐車している車に、いつ取締まりが来るか分からない。そんなごく短い時間の写真。  それで、どれも1/500秒で撮っている。フィルムはフジのPRO400というもの。こうしてスキャナ... ...続きを見る

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2011/08/07 22:39
さるすべりの花
 7月31日。東京、お茶の水の近くで。  この近さで、見たことがなかった気がする。 ...続きを見る

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2011/08/02 09:06
美味しそうな野草
美味しそう。 といっても「食べたい」というわけではないが。 ...続きを見る

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2011/07/29 22:55
後の乱れ 7月20日
 これも台風(6号)の後の写真。台風のさなかには行っていない。20日、一応雨風が収まってから。この草や潅木の姿から、そうとうな嵐が吹いていたことは感じられる。乱れといったらよいのだろうか。既に時々光は差して、「田園交響楽」最終楽章の趣も場所によってはあったのだが、それはまた別の時に。いや、一枚だけつけておこう。 (今回からディスプレーのγ値を1,8にしている。その前は1,6。その前はずっと1,0。そのつもりで調整していただければ幸甚) (以前に掲載した写真を見て、PCディスプレーのγ値1... ...続きを見る

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2011/07/22 11:20
ハッセルブラッド写真術 250mm手持ち
 250mmが一番使いなれたレンズになった。ほとんどすべてを最近接距離で撮っている。この4枚は家の前。手持ちで。隣の空地は雑草の藪になってしまい、かえって中に入れない。それでも夕方の光を浴びて美しく輝く草々がある。  どの写真も焦点深度がやや浅いが、250mmレンズを手持ちで撮るなら、1/250秒は確保したい。となると絞りは解放のf/5,6になる。そのピントの浅ささえ心得ておけば省略の効いた好適な写真が撮れる。わたしとしてはこれで十分な写真だと思っている。 ...続きを見る

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2011/07/18 19:30
満月が出てくる
 ほんとは今日が満月なのかもしれない。昨日すっかり見逃していたので、月の出を追ってみた。  今日は大学の構内に萩が咲きはじめていた。芭蕉の: ...続きを見る

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2011/07/15 22:00
満月の写真
 といっても、こんな風にしか撮れなかった。  今年の名月はどうやって見ようか? ...続きを見る

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2011/07/14 23:43
マミヤRZ写真術(3) 叙情20100818
 その翌日の写真。この一日だけでも何かが戻っている。狼藉の名残は当然まだ残っていて、そこかしこに感じられるのだが、情的なものが、叙情の核というべきものが、浮かび上がり、おのれを示しはじめているように見える。  RZの写真術としては、まだまだ入門編だが、少しずつわがものにされている。5枚目の写真では、右上部を走るススキの葉刀や葉脈の鋭さが、このRZにふさわしいものだ。6枚目では、ススキの葉の斑点が、虫にやられたのか、ヴィルスにやられたのか、熱暑にやられたのかわからないが、この葉が生存の限界に... ...続きを見る

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2011/07/10 15:46
マミヤRZ写真術(2) 狼藉20100817
 MamiyaRZ67で撮った未整理の写真から。これは2010年8月17日撮影のもの。どれもイマイチの写真ばかりなのだが、そして仕上げ(カラーバランス)にも気を遣っていない。実はこの場所、8月14日に京都市の指示のもと草刈りがされて、そのために道路脇の草は刈り取られ、残った草にもその刈りクズが吹き付けられている。外からの途方もない力が働いて、この草地に、それまでにできていたある種の秩序が、まるで脳の中をかき混ぜられるように掻き乱されているのだ。もっとも、それでも、変わらないところは変わらない... ...続きを見る

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2011/07/10 15:08
一枚の写真 黄菖蒲
 この黄色い花はキショウブなのだろう。昔五月五日の節句にはこの花を取って来て、風呂に浮かべていた。葉を少し加工すると、ビーーと鳴る楽器になった。わたしが小学生のころの話だが。我が家でも浮かべたことがあったかも知れない。そういう時は子供と一緒に風呂に入っている。  この花、撮影は5月25日。家の隣の空地に咲いていた。6月13日に奈川で見つけた花もこれだったのかと思うが、ちゃんと写した写真がないので何とも言えない。よく似た花はまだまだいくらもあるのかもしれない。ついでに言ってしまうと、信州では... ...続きを見る

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2011/06/23 23:33
五月十四日の夕焼け from 京都造形芸大
 とりあえず、マニフィック! と言っておこう。 ...続きを見る

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2011/06/22 20:51
ハッセルブラッドで645
 6×6のサイズに少し飽きてきたので、6×4,5で撮れるようにした。画像をあとからトリミングすればすむことなのだが、それが面倒だということもある。なかなか使いやすくはならない。  出来上がりのフィルムをルーペで見ていると、このサイズでは粒状性が気になる。66なら気にならないのだが。67でも気にならない。  それにフィルムサイズの小ささ。このサイズで撮るならマミヤの645でいい気になる。マミヤの645はもう20年近く使い慣れてきたものだが。中版カメラや大判カメラをいろいろ試すようになったの... ...続きを見る

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2011/06/04 12:51
写真 市原 5/18 5/20(「美しい町」番外)
 「美しい町」というシリーズで赤の宮を撮ろうと決めたものの、なかなか足はそちらに向かない。いつもの通り市原の原っぱ。ここは京都市のゴミ焼却施設のすぐそばで、あまり人から歓迎される場所ではない。とはいえ近くに新旧の住宅地があり、散歩でこのあたりを歩く人は多い。撮影中にいつでも何人かと会う。といっても私は人の方に注意を向けないようにしているのだが、親しく話しかけてくれる人も少なくなく、それは嬉しい。私にとって、この原っぱは第一のフィールド。荒れた土地のようで、そういう所に耐えられる植物しか生えな... ...続きを見る

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2011/05/21 22:31
【写真】 朝光に
 今日は朝写真を撮った。久しぶりに朝の光のすがすがしさを味わう。撮ったのは家の前と隣の空地の草木。 ...続きを見る

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2011/05/18 23:32
薄穂の「の」の字
  薄穂の身のなる果ののの字かな (拙句・風羅坊) ...続きを見る

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2011/05/15 19:48
2010年9月10日の写真
 マミヤとハッセルと対比してみようというわけではないのだが、比べれば性格は歴然としている。このマミヤで撮った写真を見ていて、しばらくふるえがしていた。やはり凄まじいものがある。カメラはマミヤRB67ProSD。レンズは127mmと65mm。シャッター速度は1/60秒だが、しっかりした三脚に据えている。さらにミラーアップして、ケーブルレリーズを使っている。こんな重装備だが、実際はかなり軽快に撮れるのだ。そしてぴたっと撮れる喜びは他に換え難い。レンズシャッターゆえの振動の小ささも、このぴたっと感... ...続きを見る

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2011/05/14 03:07
写真 藤の花・蔓立ち 
 この藤の花は、前に出した写真「藤の花」と同じときに撮ったものだが、こちらはハッセルで撮っている(前のものはコンデジ)。はじめにハッセルで撮って、それで発見した見上げるアングルでデジカメでも撮ったものだ。デジカメもなかなか器用に働いてくれる。  そして他に何枚か。どれもハッセルで撮ったもの。レンズはどれも150mm、シャッターはどれも1/125sec。終わりの二枚は三脚を使っている。三脚といっても軽いものだ。重たい撮影はハッセルに似合わない。  シンプルで、おもしろいカメラだと思う。メカ... ...続きを見る

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2011/05/14 02:21
ハッセルらしい一枚
 ハッセルらしい一枚というとこれか。500C, Sonnar 150mm。これからしばらく使ってゆく。ああ、これは手持ち撮影。マミヤのRZ、RBではほとんど考えられないことだったが。またC330もと違う。まったくそれぞれ一長一短だ。ハッセルの持ち味は軽快さか。この日の撮影、まずは成功。 ...続きを見る

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2011/05/07 12:12
家の花 五月二日
むかし花は山に見に行くものだった、と柳田国男がどこかで言っていた。 これは家の花。玄関前のプランターの中。強い風の中での撮影。 天然に自生した石楠花をわたしは多分まだ見たことがない。今年も見逃してしまった。 (Mamiya RZ67, Schneider –KREUZNACH APO-SYMMAR 5,6/150, No.1 Ring ) ...続きを見る

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2011/05/07 01:37
【写真】四月二十四日の写真 市原の草たち
写真。カメラはMamiyaRZ67。 ...続きを見る

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2011/05/07 01:10
松その他 (4月25日の写真)
家の前(2月15日)と、そしていつもの原っぱ(4月25日)。この日は松に目が行った。松にも春が訪れている。 (カメラはどれもマミヤの二眼レフ(C330)に105mmのレンズ) ...続きを見る

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2011/04/27 10:22
アポジンマー150mmとセコール110mm
 マミヤのRZ67にシノゴ用のアポジンマー150mmが着けられるのを確認して、翌日早速試用をした。まずは家の前の三色スミレ。朝に気づいて。手持ちで撮ったので、あまり絞れていない。それに撮り方もシノゴと同じようになるので、ファインダーを覗きながらシャッターを押すというわけにはゆかない。それでもまずまずに撮れた。何よりも白の美しさに驚く。  二枚目からは夕方近く、いつもの草原に出かけて撮ったもの。こちらは三脚に据えている。実際撮影している時はあまりシャープ感がなく、これならわざわざ使うまでもな... ...続きを見る

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2011/04/26 05:45
マミヤRZ67で撮った写真5枚
 スキャンをする作業が面倒くさくなっていた。というか、その気力が湧かなかった。自分自身が元気になるためには、でも、こうした作業にも取組まなければならない。撮影日は3月28日と4月13日。それは自分にとってどういう日だったのか? ツイッターを見れば分かるのだろう。わたしにとって時間は3月11日から新しい時間になっている。新しい紀元、新しい暦。望ましいわけではないがしかし戻ることはできない。 ...続きを見る

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2011/04/25 11:12
【写真】 桜 (「美しい町」2011年4月12日)
 桜の枝は角のように枝別れする。前からそんな印象があったが、それを松を背景にして撮ってみた。撮影場所:京都造形芸術大学構内。 ...続きを見る

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2011/04/13 23:04
【写真】出町の柳 (「美しい町」2011年4月5日)
 京都の出町のあたり。桜は柳と取り合わせて見るという美学があるが、これはどうやら新緑が面白ければよいようだ。シュロの葉と桜もよく合った取り合わせだ。そして柳といえば出町のこの柳。「美しい町」の名に恥じないものではないだろうか。 ...続きを見る

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2011/04/13 22:52
【写真】銀閣・鳳凰 2 (4月5日)
 銀閣寺の鳳凰の写真。三枚。 ...続きを見る

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2011/04/06 11:58
【写真】銀閣・鳳凰 (4月5日)
 鳳凰を撮りに銀閣寺へ行った。5枚ぐらい撮れた。その一枚。 ...続きを見る

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2011/04/06 05:37
【写真】春近き枝の色 (「美しい町」2011年3月31日)
 白川通りを車で通っていて、街路樹の欅の枝先が少し色付いているのに気づいた。それで車を停めて数枚撮影。だが、その色合いはうまい具合に出ていない。また、拡大して見ると枝先までは解像されていない。こんな半端な撮り方では何もちゃんと写らないのだ。  しかたがない。  3枚目の写真はあるスーパーの駐車場で。新緑やオレンジの色合いは、もう春が来ていることを教えてくれる。 (写真は何れも京都市左京区で。カメラはCanonG12) ...続きを見る

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2011/03/31 22:14
【写真】市原へ (美しい町 2011年3月28日)
 市原へのみち。市原の原っぱ。そして市原からの道。 ...続きを見る

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2011/03/30 12:29
今日降る雪(「美しい町」2011年3月26日)
 雪が降っていた。午前中、ひときりついてから、外に出てみる。比叡山が薄化粧をしたようで、いい感じだった。雪、昨日岡山でも大気中から放射能が検出されたとか。もっと前から、愛媛県産の野菜がシンガポールで放射成分が検出されたというニュースがあった。もうだいぶ前から日本国中の空を放射能雲が覆っているのだろう。だから雪、といっても、これは同時に放射性物質を地上に降らせるものかもしれない。だから、雪に当たらぬ工夫をしたほうがいい。この件が収まるまでは。あと半年か一年か。 ...続きを見る

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2011/03/27 03:05
【写真】新緑の柳 (美しい町 2011年3月22日)
 柳の葉が新しくなっていた。気がついたのはこの日がはじめて。このところあまり外に出なくなっていた。(写真3枚、京都出町柳付近) ...続きを見る

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2011/03/26 00:45
【写真】美しい町 2011年3月23日
...続きを見る

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2011/03/25 16:07
美しい町
 ゲオルク・トラークルに「美しい町」という詩がある。ドイツ語で”Die schöne Stadt”。こんな風に始まる。最初の聯だけ。まずドイツ語で。 ...続きを見る

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2011/03/23 22:17
3月9日の市原
 写真5枚。 ...続きを見る

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2011/03/11 02:03
猿が出た
猿が出た。はじめは追い払おうと思ったが、だんだん増えて、そうは行かなくなった。写真を撮っておくことにした。 ...続きを見る

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2011/02/15 13:04
雪が降った
思いもかけず雪が降った。雪の一日になった。家からの比叡山の写真と、大学での写真。 比叡の写真ニ枚はすこし「幽玄」の概念を思い出させる。 (大きくして見て下さい) ...続きを見る

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2011/02/14 21:52
日の光のしばしかぼそく
拙句: ...続きを見る

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2011/02/13 17:40
秋の草はら 『秋から秋』 2010.11.26
秋の草はら。写真12枚。 これはこの前の秋の写真。なかなか出かけられず、秋の色づきを十分に撮れなかったのだが、撮れた中ではこれが一番秋らしい写真かもしれない。とりあえず12枚に絞ってみた。 写真集にするには、何枚にするかを決めなければならない。20枚か50枚か、それとも100枚か。連歌に倣って36枚というのもいいかもしれない。多分100枚ぐらいは見せられるものがあるから、百韻連歌に倣ってみてもいいが、多分単調過ぎるだろう。撮り方の型はかなり決めているのだから。その草の社会関係を写すこと。... ...続きを見る

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2011/02/12 01:42
『秋から秋』の最初の写真
これが写真集『秋から秋』の一枚目に予定している写真。この光は何だ? テクニカルカメラで撮っていると思わぬものが写っていることがある。シャッター羽根の隙間から入った一瞬の光線漏れではないかと思うが、しかしこの光が、何か啓示のように思えるのだ。空から何かが降りてきた。光が。  あたりまえのことかもしれない。しかし不思議だ。胸が騒ぐ。  (空間の中に突然「通り抜けループ」で口が開き、光が射してきたようだ)  レンズはFujiの90mm。 ...続きを見る

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2011/02/05 18:47
秋の写真一枚
 去年のではなく、一昨年の秋の写真一枚。ウィスタで撮った4×5の写真だが、スキャナーで取って見ると意外と抜けが悪い。レンズはSimmarの210mm。絞りは64。シャッターは1/2secか1/4sec。『秋から秋』という写真集を纏めようと思っていた中の一枚。こうして見るとかなり平凡な写真に見える。だがまあ、こんなものか。(2009年11月19日撮影) ...続きを見る

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2011/02/05 01:20
平凡な写真だが
また今日は久しぶりにフィルムカメラで撮りたくなった。鮮明さ、くっきり感が欲しくなったのだ。キャノンのG12を買ってから、その使い勝手のよさにつられて、フィルムカメラを使わなくなっていたのだが、まずは車を止めたところの土手にひとつ雑草の緑があって、土手を含めたその質感を取りたくなったのだ。このところ車にいつも積んでいるフィルムカメラはMamiyaのC330。古い二眼レフだが、近接撮影がこなせて、レンズ交換が出来て、そしてレンズシャッターなのでほとんど振動なく撮れる。軽い三脚にパララックス矯正装... ...続きを見る

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2011/02/04 00:50
一面にススキの倒れた原
久しぶりに原っぱに行った。二週間ぶりだ。行くと、一面に枯草が倒れていた。ススキだ。ああこれは、雪積みのためだ、そう気がついた。毎年毎年こうなっているわけではない。こんなに原っぱを見るのは初めてだった。獣が上を走ったからというわけではない。 原っぱにも、日陰のところにはまだ雪が残っていた。アワダチソウの絮はその中でも美しかった。 ...続きを見る

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2011/02/03 21:44
今日は旧暦の元日
 久しぶりに少し自由な時間がとれた。春らしい日。写真を少し。まずは学内のもの6枚。 ...続きを見る

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2011/02/03 21:22
いつでも美しい景色に出会えるわけではない
 今日も曇り。一日中ほぼ完全に曇り。言ってみれば暗鬱な日。研究室で添削をしていた。レポートを読んだり、調べたり、講評を書いたり。レポートが悪かったわけではない。今回はわりとよいものばかり当たっている。昨日みたものは飛びっきりよかった。ただ、天気は好くない。そして寒い。  研究室に入る前の一瞬の景色。空が少し明るんだ。 ...続きを見る

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2011/01/24 18:53
12月26日の写真
 こうしてフィルムカメラできちんと撮った写真を見ると、コンデジとは、1.解像力の感覚、2.ピントの感覚、の二点ではっきり違うことがわかる。カメラはMamiyaのC330、レンズは55mm、105mm、250mmの三本を使っている。三脚と、そしてパララックス矯正のためのアイテムも使っている。レリーズには勿論ケーブル・レリーズを付けている。何と言っても被写界深度が狭いので、軽快には撮れない。かなり軽く撮っているが(67やシノゴの時と違って、カメラを固定するというほど三脚にしっかり据えるわけではな... ...続きを見る

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2010/12/27 19:45
今年最後の撮影になるかもしれない 絵のように美しい
今年最後の撮影になるかもしれない、と思いながら原っぱに行った。冬枯れが進んでいるというべきか。「冬枯れの山めぐりきと…」という昔の友人の歌が思い浮かぶ。  撮影はここのところたいていこれだけというMamiyaのC330。逆光写真が多いのでたいていはフレアーで使い物にならないだろう。デジタル処理の際にコントラストを調整すれば、何とかなるかもしれないが。  現像に出して、出来上がるのは明日。ここに載せるのはコン・デジ(コンパクトデジカメ)で撮ったもの。簡単で、最近は慣れっこになってしまった。... ...続きを見る

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2010/12/26 20:26
夕べの想い
 「夕べの想い」、と呼んでおこう。モーツァルトの K.523 "Abendempfindung" に近づけてのことだ。 ...続きを見る

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2010/12/24 19:04
松葉はこのように
 松葉はこのようにプログラミングされているのだろうか? 曇りの日。さほど寒くない。冬としては物足りないような日。大学の食堂から出ると、こんなものが目に入った。 ...続きを見る

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2010/12/22 18:52
山茱萸は実だけになっていた
  山茱萸は実だけになっていた。取って食べてみると、やっぱり苦い。甘くなるにはまだもう少し。 ...続きを見る

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2010/12/22 18:34
松ヶ崎山の後ろ 立ち上る霧 (12月14日)
 イマイチの写真ではあるが、一応出しておこう。今日は一枚も写真を撮っていなかった。 ...続きを見る

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2010/12/17 22:36
昨日、山の霧が見たくて
 昨日、小雨。いつもの原っぱに行って、しかしそれよりも山にかかる霧が気になった。美しい。どこかで撮れないものかと思ったが。  それで雲ヶ畑の方に行った。奥の志明院まで。  だが当然山の景色などは見えない。 ...続きを見る

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2010/12/14 23:57
京都夕景 12月9日 大学松麟館屋上から
 景色は、天気の荒れた日の方が美しい。 ...続きを見る

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2010/12/14 01:00
12月4日の比叡山(写真)
 この日比叡山がちょっと善く見えた。この写真もちょっとお気に入り。 ...続きを見る

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2010/12/14 00:49
写真一枚 クモの巣
(撮影は多分9月) ...続きを見る

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2010/12/13 00:01
パノラマ風写真(笠ヶ岳、御岳、比叡山)
 パノラマ風写真3枚。MamiyaRB67Sに35mmフィルムを装填して撮ったもの。 ...続きを見る

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2010/12/10 11:45
これは大学の研究室の前の紅葉
これは大学の研究室の前の紅葉。 撮影は11月29日。 普通の紅葉だがきれいだと思う。 ...続きを見る

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2010/12/05 22:45
あたりまえに撮ったんでは愛情は写らない
あたりまえに撮ったんでは愛情は写らない。 ...続きを見る

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2010/12/04 20:30
これもアップしておこう 11月26日の原っぱ
雲に隠れていた太陽が出るのを待つこと小半時。日差しが戻ると植物たちはなんと嬉しそうな表情を見せることか。 ...続きを見る

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2010/11/30 21:47
十一月十一日の原っぱ(その4)
ゆっくりと着地しよう。(写真二枚) ...続きを見る

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2010/11/13 23:46
十一月十一日の原っぱ(その3)
No.1 ...続きを見る

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2010/11/12 22:57
十一月十一日の原っぱ(その2)
No.1 ...続きを見る

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2010/11/12 22:22
十一月十一日の原っぱ(その1)
 昨日、11月11日の原っぱは素晴らしかった。昼ごろ行って、久しぶりに原っぱの中に入った。カメラは6×6の二眼レフで。気軽に。どちらを向いてどう撮ってもいいような、何とも美しい色合いに染まっている。「軽く」撮りたかった。シノゴも、そしてMamiyaのRB67SDも持って行ったが、それは出さない。出す気にもならない。 それだけたっぷりと美しい野原。気が軽くなるのだ。(マミヤの)二眼レフを軽い三脚につけて、シャッター速度も125でいい。だから、軽く一瞬止っていればいいという撮り方。場所によって... ...続きを見る

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2010/11/12 22:04
更級 姨捨山 (写真)
 2010年10月23日から24日の更級姨捨山。写真案内。 ...続きを見る

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2010/11/12 09:35
11月6日 若草山 (写真)
 美しい秋の一日。ススキばかりだが。 ...続きを見る

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2010/11/11 22:22
これはどこで見つけた写真か? 白花 
これはどこで見つけた写真か? 白い花。撮影日時は分かる。10月23日10時13分。前後からして東京電力水殿発電所(長野県)と波田町若沢寺の間。多分道の駅ではないかと思うのだが撮った記憶が無い。ともあれ目についた写真一枚。 ...続きを見る

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2010/11/09 21:07
11月6日の奈良の写真---奈良は乾いていた---
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2010/11/07 22:00
11月6日の奈良---奈良は乾いていた---
 実を言えば11月6日の奈良は乾いていた。木々が水に飢えている、水を求めて渇えている。そう思えたのだ。よく言えば乾燥しているというだけのことなのだが、春日大社の駐車場に車を止める前から、興福寺辺りの緑のあるところを走っている時から感じていたことだった。博物館に向かって歩いている時もその印象は変らなかった。池のほとりを歩いている時ですらそうだった。木々が渇いている。水を欲しがっている。 ...続きを見る

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2010/11/07 21:53
ポートレート写真 キリン草
 いまわたしが有っている道具と技術と感覚で撮れる最高のポートレート写真二枚。カメラはMamiya RB67proSD、写真館でよく使われていた写真機だ。レンズは127mmのKL。フィルムはいつものようにアスティアを使っている。申し分のない道具立てだろう。撮影日は11月4日。陽射しも素晴らしかった。  この草原、秋の終わりまでにはまだ少し時間がある。暇をみつけてもう少し撮りつづける。 ...続きを見る

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2010/11/07 13:19
奈良へ行った 若草山の秋
 久しぶりに奈良に行った。正倉院展を見ようかと思って。だが行列を見て早々に諦めた。それで、今まで行ったことのない若草山ドライブウェイに乗ってみた。ほんとは春日山の奥にあったという薬師信仰の跡とかを見たかったのだが(五来さんが書いていた)、何分何も分からないところだし、時間も余裕はなかった。それでまずは若草山まで。下から見えるところよりはもう一山上のところに出た。それがなかなか美しくて、秋を楽しむことが出来た。デジカメはそこそこだが、二眼レフで撮ったものがどうできているか、楽しみだ。  そこ... ...続きを見る

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2010/11/06 21:55
【写真】 葛 11月3日 
 この写真、レンズはアポ・ジンマー150mm。ウィスタにつけてブローニー67で撮った。本来シノゴの構え方だと思うが(軽くティルトをかけている)、右上のところはこの写真でも味わえると思う。左下部分も多少。絞りは1:22、シャッターは1/15sec。もう少し絞った方がよかったかも知れない。これから技術の精度を高めて行く。 ...続きを見る

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2010/11/05 12:20
【写真】 家の前 10月18日 
 昼下がりになると家の前に西日が差してくる。植木鉢の草々が美しい色を見せてくれる時間になる。  この写真、カメラはMamiyaのC330、レンズは多分250mm。「パラメンダー」を使ってパララックスを直している。ピントは狭いが、一枚は赤い実に、一枚は枝に合わせているので、これでピントは合っている。 ...続きを見る

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2010/11/05 11:34
10月11日 芭蕉@膳所・義仲寺
 写真4枚で少し異国情緒。(+1) ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/11/05 10:57
一本のフィルムから2010.11.4
 約九ヶ月の期間。それが凝縮されているわけではない。ただ飛び飛びになっているだけ。2月14日、7月7日、11月3日、そして11月4日。この写真だけでは、自分のこの九ヶ月がほとんどわからない。  ともあれ12枚。 ...続きを見る

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2010/11/04 20:32
美人写真
 今日は久しぶりにコンタックス(RTSIII)を持ち出した。現像してみると2月14日に撮った雪の笠ヶ岳の写真などもある。長いこと使っていなかったわけだ。  それで、今日の目的はもちろん美人写真。あのキリン草(アワダチソウ)を美しく撮ることだ。こういう瞬間的な表情を捉えるために、35mmカメラはやっぱりいい。使いやすい。フィルムを見てもなかなか美しく撮れている。だがそこからがイマイチだった。スキャナーで取り込むと極端に画質も色合いも悪くなってしまった。フォトショップで少しは修正したが、それで... ...続きを見る

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2010/11/04 19:21
2010年10月23日 姨捨山(冠着山)
 姨捨山(冠着山)からの写真。この日は満月のはずだった。旧暦で芭蕉の一月おくれの。よく分からないまま見当をつけて国道403号線でゆく。どうやらこれが芭蕉の通った道のようだ。少し時間があったので、姨捨山=冠着山(1252m)に登る。駐車場から歩いてそうかからない。途中誰にも会わず、山頂にも人はいなかった。そこの神社に参拝し、記帖だけした。そこからの、西側の山々。写真五枚。 ...続きを見る

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2010/10/31 01:54
信州奈川の朝の色
 拙詠一句 ...続きを見る

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2010/10/24 16:02
写真 月山「雲の峰」
 写真一枚。2010年9月24日16時01分。月山 頂上の少し下(九合目より上)。この日は晴れていて、この時間はまだここまでは晴れていた。峰をいくつも右手前方に見ての登りだった。翌日は八合目より上はすっかり雲におおわれていて、登りの時に目にした幾つもの峰はほとんどひとつも見えなかった。 ...続きを見る

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2010/10/09 14:32
【写真】 秋の安らぎ 草むらの草たち 十月七日 (その二)
 秋の草はどれも安らかだ。安心感があるように見える。多分、もう結果を出したゆえの。 ...続きを見る

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2010/10/09 09:03
【写真】 秋の安らぎ 草むらの草たち 十月七日
 前にも書いたが草原の草たちが、光の中、とても安らかに見える。写真三枚。これは今主力カメラとして使っているMamiyaRB67PorSDで撮ったもの。このカメラの方が確実に撮れる。レンズはいずれも180mm。 ...続きを見る

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2010/10/08 21:33
秋の草葉(6×6版)
 秋になると草は穏やかさを取り戻すように見える。きっと、もう成果が出ているからだ。多寡の違いはあり、成功失敗はあるにしても、やるだけのことはやって、ここにたどりついたという満足が、身を自然にまかせてもいいという気持ちを草たちにもたらしているようにみえる。こちらも穏やかな気分になる。  四枚の写真。大体の感じを掴み、示したいと思って、まずはマミヤの6×6のカメラで撮ったが(C330Prof)、イマイチおっとりしすぎてしまっているかもしれない。現像してもらって、家に帰ってフィルムを見た。それで... ...続きを見る

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2010/10/08 00:16
葛の花
朝、といっても早朝ではないが、あのいつもの草原に行った。 今日は歌が聞えた。秋の歌が。 ...続きを見る

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2010/10/01 23:25
御岳山麓 九月十四日の写真
御岳麓。この雄大さが分かってもらえるだろうか。 飛騨側の濁河温泉への途中、大平というところの展望台で。 (Mamiya C3, 180mm) ...続きを見る

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2010/10/01 22:43
9月24日 月山へ
 まずは写真で。 ...続きを見る

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2010/09/27 21:18
米山薬師
 9月23日、月山をめざして車で行ってきました。帰ってきたのは26日の夜。四日間で約二千キロの旅です。そしてその内丸一日分月山頂上までの往復。少し湯殿側の鍛冶屋の跡も見てきました。 まずは帰り道の米山薬師(柏崎の近く)。26日朝の写真三枚。 ...続きを見る

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2010/09/27 18:43
葛の花、そして名前のわからない花
 9月22日、久しぶりに市原に行った。午前中、仕事をしているとき窓から一瞬秋らしい繊(ほそ)い光が差しているのが見えて、こころ誘われたが、仕事を一段落して行ってみると、もうあたりまえのように曇天。だが、そして予想していた通りに、葛の花が咲いていた。  葛の花はかなり大きい花序をなしているので、そしてまた道を覆うように繁茂しているので、こんな花を踏みしだいて行く人というのは、どういう道を何のために歩くのだろうと疑問に思った。例えば折口信夫自身は、そんな道を歩き慣れていたわけでもないと思う。そ... ...続きを見る

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2010/09/23 02:44
9月15日 野麦街道(飛騨側)
 写真二枚。秋に入りそめた感じ。野麦街道。この道はことのほか美しい。峠道らしい峠だ。前に通った時は、工事中で、二時間も待たされかねなかったが、今ではもう何の問題も危険もなく通れる。 (カメラはMamiya RB67SD) ...続きを見る

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2010/09/23 02:17
【写真】9月13日 親谷の湯から「姥ヶ滝」を観る (白山スーパー林道)
(Canon IXY 220) ...続きを見る

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2010/09/20 11:41
【写真】9月13日 白峰から白山スーパー林道
写真五枚。No.1〜No.4:白峰別当出会付近。No.5:ふくべの大滝 (Camera: MamiyaC3, Lems: 180mm) ...続きを見る

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2010/09/20 11:06
【写真】9月14日早朝の焼岳
(Mamiya C3 180mm ) ...続きを見る

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2010/09/20 10:38
7月26日の写真 夏のきわまり
 7月26日に撮影した写真7枚。合歓の花の盛りが終って、さらに真夏に向かって行こうとする日だった。いつもの草原はこの日は少し違っていた。この日、「夏らしい日。熱暑とは違う」とメモを書いている。夏がきわみに達したという印象があったのだ。今年はじめて見つけた花が二種。写真3枚目の黄色い花はマツヨイ草なのだろうか。そう言えばこれまで撮ってきたあの雑草は、子供のころ遊びで弓の矢に使っていた草とよく似ている。むかし家の近くの原っぱに幾らでも生えていてた。よく知っている草だった。あれはオオマツヨイ草だっ... ...続きを見る

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2010/08/28 10:14
ついでにパノラマもう一枚 中版カメラでパノラマ
 こんな風に見るとイマイチ面白くない。フィルムだと、縦幅いっぱいに、パーフォレーションの穴や、文字や数字が焼き込まれているところにまで像が写っているので、もっとおもしろい。スキャナーでそうやって切り取ることもたぶんできるのだが、まだそれは試みていない。面白すぎて、別のことに使いたくなってしまうからだ。  この写っている葉っぱは直前の写真と同じもの。撮影日も同じ。ただこちらは夕方近い傾いた太陽の直射光で撮っている。先のものは朝の光の明るさの中で撮ったもの。 ...続きを見る

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2010/08/28 02:47
一枚の写真
 ここ一月、ものごとを整理する時間がまったくなかった。そういう状態だとなにもかもが混乱する。まずいろいろなお礼ができていない。中には「遅すぎ」になってしまうものもあるだろう。だがそれも致しかたない。簡単な形ばかりの礼状ですませられないものは、かえって返事も書けないことになってしまう。こんな風に自分の時間は過ぎてしまう。ここ二三日、やっと時間が取れるようになったのだが、そうなると医者や病院の予約が入っていて、その他に喉の調子がおかしかったりで、病院に行くと、それだけでかなりの時間がつぶれる。そ... ...続きを見る

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2010/08/28 02:24
8月14日 道路清掃−草刈り
 午後、いつもの草原を見に行った。様子が違った。看板があった。そして草刈り機の音。「清掃作業」をしていたのだ。歩道にはみ出た草を刈る。そして土手の方も刈る。人が歩きやすいようにするようだ。作業の発注者は「京都市建設局」だ。 ...続きを見る

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2010/08/21 13:54
秋の気配
 8月18日。虫に食われて衰えて行くこと、あるいは(何かの病に)蝕まれること、これが秋なのだろうか。少し虫に食われて、少し茶に変色しているススキの葉に秋を感じた。秋の気配の立つままに……。  そしてこの日差し。 ...続きを見る

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2010/08/20 13:18
7月18日の写真帖から
この日は草原の中に入った。入りやすいところに、少しだけではあるが。その、草原の中での、中からの写真3枚。 (カメラはこのところ愛用のマミヤRB67ProSD) ...続きを見る

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2010/08/01 09:40
驟雨の翌日、貴船
 その翌日(7月16日)、また貴船にいった。この日は雨はない。三脚を立てて撮影することができる。問題の葉や枝振りはこのあたりの樹々のものなのだが。一枚目の写真では特別何も感じない。とりあえず、最近葉っぱは撮れるようになってきたと思う。問題となる葉が、広い面を向けている、その方向から撮るというのが基本だ。それによって、その葉が何を向いているかということがわかる。そしてその樹や枝が、どちらに伸びてゆこうとしているのか、どういう空間を占めようとしているのか、そんなことがわかる。多くの葉は広い空間を... ...続きを見る

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2010/07/24 18:30
7月15日の夕空
 この日は京都でも激しい雨が降った。そんな日の貴船の景色を写真に撮りに行ったが、雨の中、三脚を立てるわけにもゆかず、たいした写真は撮れなかった。車の中から、窓を開けて窓枠にレンズを乗せて撮ったのだが、結局どれもぶれていた。見せれるようなものは、敢えて言って一枚だけ。それも相当に露出不足だ。  だが、この日も、一番気になったのは、貴船神社奥宮入口の川向いの森の樹のありさまだ。その葉や枝の伸び方が、とても無気味に思えるのだ。前に一枚アップしたと思うが、しかしこれがなかなかうまく撮れない。明るく... ...続きを見る

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2010/07/24 14:23
南国 (写真2010年7月10日)
ネム(合歓)は南国の花ではないだろうか? (Mamiya RB67SD 127mm, F.32 1/1sec. RAP F) ...続きを見る

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2010/07/20 20:40
七月二十日 真夏
 昨日から、梅雨明けとともに真夏。今日は昼前にいつもの市原の草原に少し行った。わたしが撮りたいものは割とはっきりしていて、美しさというよりはむしろ、植物の社会の多雑なありさまを撮りたいのだ。もちろんそこに美しさがないというわけではない。一茎とか一部とかを取り出して見れば、取り出されたそのものの美しさというのはあるものだ。それは概して月並みな美しさになってしまうが。そういう撮り方のわなにも十分はまっている。だがほんとうに取りたいのはむしろ絡まりであり、絡まりの中の営みの美しさなのだ。それは別に... ...続きを見る

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2010/07/20 19:40
七月十日の写真四枚 ネム・この日は晴れ
 翌日にもう一度。この日は晴れ。自慢は四枚目の写真。少しは密林の視覚になていないだろうか? トラジャで見たネムの花を少し思い出す。多少種類は違うのだろうが、あちらは3月に咲いていた。 (カメラはいずれもmamiyaRB67SD) ...続きを見る

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2010/07/18 01:59
大学の研究室のすぐ前のところで
 写真を二枚。どちらもとても気に入っているものだ。この色合いとか、寄せ合いかたとか。研究室のすぐそばでこんな美しさが楽しめる。いいところだ。 ...続きを見る

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2010/07/13 23:05
七月九日 雨中のネム
 この日は検査入院から退院した日。ステント等、前回の処置に異状がないことが確認されひと安心ではあった。だが、だからといって症状がなくなるわけではない。胸や首や腹や肩は相変わらず重たく痛み、そして不整脈は変らずに発生していた。それもかなり激しい不整脈が。これはだが、横になっている時はあまり発生しないようだ。それも新しい知見だった。 ...続きを見る

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2010/07/13 22:40
【写真】 4×5(シノゴ)の取れるスキャナーを買った
シノゴ(4×5’’)の取れるスキャナーを買った。さっそく使ってみた。その第一枚目の写真。撮影は6月24日。少し前の「夏のしあわせ」で撮った被写体と同じ所だ。レンズも同じ。 http://25237720.at.webry.info/201006/article_12.html ...続きを見る

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2010/06/29 21:35
夏のしあわせ (6月24日 快晴)
この日の、この草のしあわせを、感じられた気がした。日の光に満たされて。 そして風が吹くと、とりわけ嬉しそうにする。満身に風を受け、幼児の戯れのように、少しの邪気もなく振れ回るのだ。 (Wista 45, Apo-Symmar 150mm, Wista67Holder) ...続きを見る

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2010/06/24 23:17
谷端 (6月16日の写真)
この日、久しぶりに市原の原っぱに行った。とても光線状態が悪くて、写真に向かない日だったが、またカメラやホルダーのテストも兼ねていった。 ...続きを見る

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2010/06/24 22:54
病変 (写真重複アリ)
考えてみると、この三枚目の写真も病変といってよいものだ。ウィルスによるものか、細菌によるものか、あるいはまた他の原因によるものか、知らない。しかし間違いなくここには病変がある。 また、枯れて、炭化してゆく葉や茎も、病変と言ってよいものなのかもしれない。人間になぞらえてみれば飢渇に近いものか。 ここで見せたいのは、それらが何か美しい景色の中で起っているように見えることだ。そのために6月6日撮影のものから三枚だけ示す。三枚目の写真は既出。 ...続きを見る

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2010/06/23 21:14
萎れ、そしてスケッチ【写真】
使い慣れたMamiya M645で撮った写真。使い慣れてはいてもこれを近接ストロボで使ったことはなかった。それを試してみたのが一枚目。 ...続きを見る

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2010/06/21 11:42
ひとつのホルダーから【写真】
ある撮影装置をしばらく使わないことがある。別の装置に関心が行ってしまってということだが。ここではロールフィルム・ホルダー。そのときは6×7サイズのフィルム・カメラの可能性を追究してみたいと思っていた。その結果は、MamiyaのRBシリーズのカメラに引き込まれてしまったのだが。 ...続きを見る

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2010/06/19 11:17
6月6日 少なくない数の草が枯れていた
 少し以前のことになるが、6月6日午前、三日ぶりに市原にいったところ、目に付いたのは少なからぬ草が枯れていることだった。それもたいていは茎の先からしおれて、枯れている。きっと水分が足りないのだ。今年は梅雨が遅かった。その天候不順に、植物はしおれ、枯れるという仕方で反応する。水が吸い上げれない、上まで吸い上げる水がないのだ。その週の10日に、授業の打ち合わせで橋本繁蔵さんのところにいってそのことを話したら、橋本さんも吸い上げる水分がないのだろうと言っていた。わたしの観察が裏付けられた気がした。... ...続きを見る

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2010/06/18 11:14
トラジャで見たもの(5)2010年3月14日 その2 墓地
2010年3月14日 その2 ...続きを見る

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2010/06/09 19:23
トラジャで見たもの (4) 3月14日 その1
2010年3月14日 その1 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0

2010/06/09 01:34
六月 晴れれば日差しは強い
六月。晴れれば日差しは強い。 緑は力強くひろがっていた。前はただの土だったところにも。 ...続きを見る

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2010/06/03 21:02
太田神社のかきつばた
22日の土曜、卒業生がふたり遊びに来て、京都の、多少とも観光地的なあたりを散策して楽しんだ。これは太田神社のかきつばた。 その前に深泥池(みぞろがいけ)にいったら、「白色かきつばた」が咲いていて、これなら太田神社のかきつばたもまだ咲いているかも知れないと思って、見に行った。 半ば以上はしおれ、枯れていたが、それでもここのかきつばたの色は楽しめた。家隆が歌に詠んで、それで名勝として残っているのだろうか、日本のかきつばたを代表するのがここのものだ。 色合いとして文句ない。 光琳の《燕子花... ...続きを見る

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2010/05/27 09:31
【写真】 雨の隙に
この日は前日から雨だった。激しく降っていた。もっとも、南の国の赤道下の雨とは違うが。 ...続きを見る

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2010/05/27 08:32
桐の花
藤の花と色もよく似ていて、咲く季節も近いので、見過ごすこともある。二三日前に妻に桐の花のことを言われて、ふと思うことがあった。あの、道路の北側に新しく咲いていた藤色の花は、もしかしたら桐の花だったのではないかと。 ...続きを見る

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2010/05/25 22:00
ミスで撮れた一枚だが 写真 5月21日
この一枚はたまたまミスで撮れたものだ。 二重写しになってしまった。 ...続きを見る

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2010/05/24 07:42
風によろこび、陽射しによろこぶ 写真 5月21日
風が吹くとうれしそうにする。日が射すとうれしそうにする。これがわたしの気のせいなのかわたしは知らない。 ただその表情をとらえてみたい、と思うだけだ。 ...続きを見る

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2010/05/24 07:25
蔓草は巻く 写真 5月21日
この日も蔓草に関心を奪われた。何でこんなものにまで巻き付くのか、という思いが多々。蔓草が蔓草に巻きついてたりするのだ。それがそのまま藤の枝になったとすれば、確かに丈夫なものになるだろう。盲目にみえて盲目ではないのかもしれない。だがまた草に巻きつくにしても、茎ではなく葉に巻きつくことも少なくない。ほとんど考えるところなく巻きついてゆくのだろうか。 ...続きを見る

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2010/05/23 20:30
180mmレンズ マミヤファンになる
この写真4枚はマミヤの180mmレンズで撮ったもの。「MAMIYA-SEKOR C 1:4.5 f=180mm」というレンズだ。実はこの描写に驚いてしまったのだ。スキャンした画像ではよくわからないが、十分にシャープで、そして緑の色合いがとても美しい。180mmレンズがどのくらいの画角になり、どのくらいまで接近して撮れるかを調べるために「ジャンク品」を手に入れたもので、実用になるとは思っていなかったのだが、この描写なら十分に主力の一本になる。幾らで手に入れたかを言ったらなおさら驚くだろう。 ... ...続きを見る

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2010/05/23 10:21
写真 5月20日 ツルと莖
久しぶりに市原に行った。といっても数日ぶりのことだが。空は薄曇り。 ...続きを見る

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2010/05/20 19:51
写真 5月15日 赤みを探す(2)
同じく5月15日の写真。二枚。その草の葉と対するべきただひとつの角度のことを強く感じたのはこの二枚目の写真だった。一枚目の葉はこの強い赤紫色がこころを引いた。こういう強い色には、その理由があるのだろう。それが何かは、まだわからない。この色もまたその生存戦略にかかわっているのだろうけれど。 ...続きを見る

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2010/05/20 19:15
赤みを探す
 これも5月15日。草の葉に赤に向かう色を探した。赤みを。茎の赤い草もある。だがこの草原では赤みはそんなに目立たない。むしろ黄。黄変の方が目についた。ともあれいろいろ撮影する。 ...続きを見る

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2010/05/18 23:09
萌黄 むなしからぬを
昨日「萌黄」を撮りに行った。植物の萌黄の美しさを。 その萌黄の美しさを代表する写真としては、これ一枚でいいか? ...続きを見る

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2010/05/16 19:12
テスト撮影  青空を纏う
 5月13日、マミヤのRB67のテスト撮影をした。あくまでテスト撮影だが。驚いたのはミラーショックの軽さ。これならかなりの低速でもミラーショックを抑えられると思った。だが撮った写真で見るとさすがにそれは無理で、1/15、1/30ミラーアップなしで撮った写真はどれもブレいてた。軽い三脚(ジッツォの2型)につけてのことだが。 ...続きを見る

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2010/05/14 13:10
銀の髭---トラジャで見たもの(3)
グルーバウエルはこんなことを言っている(清野謙次訳『セレベス民俗誌』p.220「中央セレベス縦断記」より) ...続きを見る

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2010/05/14 01:46
トラジャで見たもの(2)
 水牛。トラジャ県ボリ村で。葬祭の日に撮影。(Canon IXY PC1205) ...続きを見る

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2010/05/13 11:10
バケペンタであたらしい撮り方
先述したバケペンタで発見したあたらしい撮り方。近づいてローアングル、ということだが、こうして構えてみると、草々の意識や配慮のようなことはよりよく分かる気がする。場所や高さから来る光や風を受ける条件。成長への努力がどういう形をとるかということ、そんなことが。ともあれ6枚。ご覧いただければ幸い。 (共通データ Pentax 6×7, 135mm Macro, film: RPA F) ...続きを見る

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2010/05/12 01:12
5月9日バケペンタをもって
ぺんたのテストに行った。これで使えなければ棄てるつもりで。三脚・雲台はかなりしっかりしたものにした。結論から言えば、200mmレンズで1/15秒のシャッターは避けたほうがいい。一枚もぴたっと締った写真が撮れなかった。もちろんミラーアップしての写真だ。また、200mmでミラーアップしないなら1/250秒も避けたほうがいいかもしれない。1/500秒はテストしていない。ミラーの反動の問題は、ヘリコイドの重さとか、仰角・俯角をどれくらいつけるか、とかまた別も問題も入ってくるので、あくまで私の持ってい... ...続きを見る

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2010/05/12 00:25
藤ノ木とは?
以前「藤ノ木町」という名前のついた所に住んでいたことがある。また生れがそもそも藤沢市である。藤に縁があるわけだが……。  だがそもそも「藤ノ木」とは何なのだろう? 「藤」は「木」と言えるのだろうか? 自力でまっすぐ立つことができない。そんな植物が?  他の直立つものに巻き付き、絡み付いてしか上に登ってゆけないそういう植物が? ...続きを見る

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2010/05/11 20:25
わたしの写真
 5月4日のことだ。以前手に入れた木製のカメラが本当に使えるものかどうか試したくなった。金属製のウィスタより一キロは軽いので、山へ持って行くのにこちらの方が都合がいい。そんなに枚数を撮る気もなかった。二枚か四枚か撮って、使えるかどうかを見るだけでよかったのだ。そしていつもの市原の草原へ。  ほんとに短い時間だった。撮った所でこの日に現像に出せるわけではない。いつも現像を頼んでいるプロショップが5日までお休みなのだ。それに、そんなに天気がよいわけではない。まあ春らしいおぼろなひざしだ。それで... ...続きを見る

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2010/05/08 00:25
写真 5月1日高尾(追加)
 今日上がった写真から二枚を追加。ともあれバケペンタ(ばけぺん)、1/15秒のシャッター速度には非常に適合性が悪い。ミラーアップしてケーブルレリーズを使って、それでもぶれぶれの写真になってしまうのだから。シャッターぶれである。もちろん三脚の使い方にもよるだろうし、使用するレンズにもよる。共振しやすい組合せというものはあるはずだ。200mm、165mmで1/15秒で撮ったものはどれも使えるものにはならなかった。135mm 1/8秒の組合せもダメだ。1/15秒でも75mmで撮ったものは何とか使え... ...続きを見る

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2010/05/07 22:27
写真 5月1日高尾
連休中の5月1日。天気がよかったので高尾へ出かけた。ドライブウェイに。ずっと昔、一度バイクで行ったきりだったので、どんなところかまた見ておきたかった。新緑が、とても美しかった。いつもの草原とは違って、京都風だと思えるような、多分多少は剪定された樹々。それが、ある意味月並みではあるのだが、ふだん自然の草木を見ている目から見るとある意味新鮮だった。  カメラを持っていった。ペンタックスの6×7。それレンズを5本もって。相当期待していった。だが結局いい写真は一枚も撮れなかった。4×5”流に撮った... ...続きを見る

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2010/05/06 20:53
4月29日 左京区市原
 この日は一時間半ぐらいそこにいることが出来た。休日だから。陽射しも、春としては常ならぬほど強く、そして溢れていた。とはいえ陽射しと風との間にはいつもある関係がある。雲などで陽射しが変化すると、どこかから、どういう方向でかは言い難いが、ともかく、それによる風が何かしら吹いてくる。それを予期することができる。また、再び陽射しが訪れる前にも何かざわめきがある。草たちが予期し戦いている感じだ。かなり強いざわめきが起るものだ。 ...続きを見る

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2010/05/02 10:48
【写真】カラスノエンドウ? (4月17日市原) (3枚)
この日道ばたに見付けたマメ科の植物の写真。三枚。多分、カラスノエンドウ。草原の道に近い所。ペンタックス6×7で撮った写真。最近手に入れた55ミリレンズのテストもかねて、いつもの草原に行ったのだが。 ...続きを見る

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2010/05/02 00:58
3月8日市原の写真(5枚)
 市原の草っぱらにはじめて春らしい日が訪れた日だった。イヌノフグリやマメ科(?)の青い小さな花もあった。そんな花も人生を教えてくれる。 ...続きを見る

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2010/04/24 13:07
【写真】 20100417市原
この日は久しぶりに4×5で撮った。スクリーンをのぞいていると、さすがに像の鮮明さに心が引き締まる。中型カメラでは作れない対象との関係がある。 ...続きを見る

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2010/04/24 02:24
【写真】 2010年4月8日 静市市原 (京都市左京区) その2
(つづき) http://25237720.at.webry.info/201004/article_6.html ...続きを見る

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2010/04/12 00:24
【写真】 2010年4月8日 静市市原 (京都市左京区) その1
 そこには春の陽射しがあった。  まぎれもない春があった。  写真を撮った。  その写真を何枚か。 (Mamya645, 150mm 70mm, Fuji RDPIII) ...続きを見る

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2010/04/12 00:04
【写真】 ボリ(Bori)村の子供たち (インドネシア・スラウェシ島・トラジャ)
2010年3月17日 インドネシア・スラウェシ島・トラジャ県・ボリ村 カメラ:Panasonic HDC-SD5 ...続きを見る

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2010/04/10 01:43
【写真】 トアルコジャヤの農園で(インドネシア・スラウェシ島・トラジャ)
2010年3月15日のこと。TOARCOJAYAのコーヒー農園を見学。その時の写真二枚。カメラNikonD60。 ...続きを見る

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2010/03/31 19:37
空に明るさのない日・市原の山
 空に明るさのない日、つまり曇りの日、市原の山は寂しい。そんな写真を5枚。この付近で鞍馬川が加茂川にそそぐ。谷になっている。  二枚目の写真には、焼却炉の煙突が見える。一見西洋の城の塔のように見える。焼却炉はこのあたりを象徴する建造物だ。何も批判をしたいわけではないが、この建物がこのあたりを寂しい土地にしている気がする。道路から下の谷をのぞくと、幾つもの器物が投げ棄てられている。不法投棄であり、多分市民によるそれだ。ゴミを棄てる場所にされてしまう寂しさ。市民にそのように思われ、そのようにさ... ...続きを見る

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2010/03/08 01:12
その三月三日の市原で撮った写真5枚
ここに春の陽射しを読み取ってもらえるだろうか。 あるいは、草木に来た春を。 ...続きを見る

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2010/03/07 02:26
三月三日、隣の空き地にも春らしい光が
 この日今年初めて春らしい陽射しを感じた。もう春になったのだと語りかけてくるような光。そしておぼろげな京都の春の気だるい感じもそこここにあった。そういうおぼろげな空気感からは春が嬉しいという気持ちにはなってこない。だがこの日の陽射しには、しっかりとした強さがあった。わたしはまた、その陽射しを見たくて市原の野原に行った。そこで、喜びを満喫してきた。4×5版はやめて、マミヤの645のカメラで撮っていた。だが久しぶりに持ち出した645だったので、レンズのM/Aのセットが変っていることに... ...続きを見る

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2010/03/07 01:08
【写真】 浅き春に
2010年2月24日撮影。撮影場所:京都市左京区静市市原。 Wista, Schneider Kreuznach Symmar-S 150mm f.64 1/1sec. ...続きを見る

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2010/03/06 14:06
心に残る景色
朝日の中の教会(2006年3月27日撮影) Unterwössen(ドイツ・バイエルン)のミューラー先生のお宅から。 ...続きを見る

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2010/02/21 23:36
CDカヴァー向き写真
1. ...続きを見る

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2009/12/24 01:19
秋の日 写真一枚
一枚いい写真が撮れると、その景色の中の草花が成仏し、そして今年のわたしの秋も成仏した気持ちになる。 ...続きを見る

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2009/11/15 01:08
今年の桜 (写真二枚)
今年の桜、写真二枚。撮影は4月6日。 ...続きを見る

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2009/08/20 00:58
鶴見和子の最期の病室から
鶴見和子の最期となった病室から 外の景色。 宇治市のゆうゆうの里、 2009年1月9日撮影。 ...続きを見る

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2009/07/09 13:52
最高の一日 2009年2月15日飛騨山中
今年も、2月15日、猟期の最後の日に、橋本繁蔵さんに熊狩りに連れていってもらった。 橋本さんと行く冬の飛騨の山中は、人生最高の楽しみのひとつだ。 彼の技を間近にみせてもらえる。 そしてわたしもその技のいくらかを覚えてゆく。 ...続きを見る

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2009/07/09 11:47
豊科の田淵行男記念館
先日(10月4日)豊科(長野県安曇野市)の田淵行男記念館に行った。 田淵行男は、知らない人も多いかもしれないが、わたしが中学のころから大好きだった山岳写真家だ。六十キロにもなる荷物を負って、槍ヶ岳周辺の山々を歩いているというイメージは、そのころから、何か畏敬に近い感情をわたしに与えていた。 ...続きを見る

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2007/10/07 00:37

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