《ニーチェから賢治へ 資料5 補足『ツァラトゥストラ』》

瀬谷こけし

○Zar,IV, Der hässlichste Mensch(『ツァラトゥストラ』IV、「最も醜い人間」
> Aber er musste sterben: er sah mit Augen, welche Alles sahn, --- er sah des Menschen Tiefen und Gründe, alle seine verhehlte Schmach und Hässlichkeit.
[...]
> Der Gott, der Alles sah, auch den Menschen: dieser Gott musste sterben! Der Menschen erträgt es nicht, dass solch ein Zeuge lebt.


> だが、かれ、神は---死ななければならなかったのだ。かれは一切を見る目で見た。---かれは人間の深い奥底、人間のすべての隠された汚辱の醜悪を見た。
〔中略〕
> 一切を見た神、人間そのものをも見た神。このような神は死なねばならなかった! 人間は、そのような目撃者が生きていることに堪えることができない。

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